ブログネタ:柿ピー、「柿」か「ピー」どっちかしかなかったら? 参加中
なんて下らないテーマなんだろうか…
だが…それがいい。(そうか?)
柿の種かピーナッツか。永遠のテーマであろう。(そうか?)
柿の種を一粒に、ピーナッツを2つ、口に放り込むと旨いと言う奴。
いやいや、逆だろう。ピーナッツ一つに、柿の種二粒だ!
と返す奴。
昔いたなぁ。熱く柿ピーについて語ったバカが。
かく言う私も、当然参戦した(バカ代表)
『柿の種だけでいい(元も子もない)』
私は思うのだ。
何故に、せんべいにピーナッツなんぞを混ぜるのだ?
柿の種だけでは、何故いけないのだ?
確かに…柿の種だけで売っている場合もない訳ではない。
しかし、圧倒的に!
柿ピーに汚染されている、いや!ピーナッツに汚染されているのが現状であろう!(何故か熱弁)
私がまだ、幼き可愛い少女であった頃…
断っておくが、今でも可愛い大人の女だ。
どうでもいいですね

何にしても、まだ幼いあの頃だ…
私の父は、酒のつまみに、柿ピーだの、カシューナッツだの、ポテチだの(必ずのり塩であった)
そんな、つまんない物をつまみに、飲むのが好きな父であった…
近所でババアがやっている、何一つ手のかからない高いつまみのようなもんが好きな、つまんない奴なのだろう。
そんな父のつまみは、これまた、つまんない乙女には魅力的であった

大人のつまみとは、何故にあんなに魅力的なのだろうか?
そして、つまんない柿ピーが、たまらなく美味しく感じたのだ。
ピーナッツさえなければ良いのに…
少女の私は、あのピーナッツは不快であった。
せんべいだけを口に沢山放り込みたいのに…
ピーナッツがしつこく入ってくるのだ!
あれは、不愉快だ。
小さな小さな柿の種を、大きなせんべい程かき集めて、一気に口に放り込みたい!!
少女の、ささやかな夢だ

なのに…
どかせど、どかせど、ピーナッツはしつこく柿の種に入り込む…
更に!ピーナッツだけ残すと、親に叱られるという理不尽なオマケ付きだ!
私はやはり、柿の種だけ派であった…
大人になった今…
どうでもいいです。有り難うございました。