最近小太郎の話題が出てきたりして

小太郎死んだ時さぁ
すっごい泣いてたよ
すんごい涙が出てた
と私の様子を ママに報告する姪っ子ちゃん

悲しいからね
まだそういうのわからない?
と聞かれて

う~ん…わからない


そっかぁ
わからないんだねぇ
と親子の会話を聞いていた


小太郎はどうなっちゃったの?
骨になっちゃったの?

と聞く2人
不思議だよね きっと


小太郎の「死」を通して なんとなく感じてくれているものはあると思うのだけど

そして生きてるもの全てに
いつかは「死」の時がやってくること
おばあちゃんはまだ生きてくれてるけど
家族の中でもおそらく一番「死」に近いということ


その時が来たらきっと感じてくれるでしょう

もう会えなくなってしまうこと
お話できなくなってしまうこと
触れることができなくなってしまうこと
いつかは死ぬということ


私が生きていられるのは
息子くんがいるから

自ら「死」を選択しなくてよかったと
つくづく感じます
いずれ「死」は やってくるのだから
そんなに急がなくてもいい

元気になった証拠です



辛い時、苦しくて苦しくて仕方がない時
こんな風には考えられなくなる

とにかくこの苦しみから解放されたい
誰か殺してくれる人がいるのなら
早く私を楽にして!
と…


苦しみからの解放で頭がいっぱいになって
「死」が怖くなくなる
そんな自分が一番怖い


いずれ訪れる「死」を待つことを選び
今こうして笑って暮らせている

人生をなるべく楽しもうと思います
たくさん笑って過ごそうと思います