『イエスマン “YES”は人生のパスワード』



「決断を求められる機会があるたびに

 君の答えはYESだ!」

ストーリーは

 自分に自信がなく、引きこもり生活を送っていた主人公があるセミナーを境に、何か決断を求められたときには必ずYesと答えるという誓約をする。これを境に主人公の人生は次第に明るい方向へ向いてきて・・・


 
 主人公は「マスク」で知られているのジム・キャリー。このひと面白いです。顔にテープ巻くのは一発芸のときにまねしようかなと思いました。女優のルーイー・デシャネルも結構かわいいと思います。ルーイー・デシャネルは自身の音楽活動の広報も含めてか、作中には「ミュンヒハウゼン症候群」というバンドのヴォーカルとして出演しています。


 今日はその映画の中から最後のほうのワンシーンのせりふから、共感した部分を抜き出してみました。


 I thought if I said yes to things and got involved with people, sooner or later they'd find out I'm not enough. I didn't think I had anything to share. But now I know that what I have to share is pretty huge and I wanna share it with you.
 訳は翻訳ソフトか本編を見て確認してみてください! DVD借りるならTSUTAYAで100円です!


映画を見ての感想は、

 勇気がもらえる。僕も自分に自信がありませんでした(今もだけど)、言うことは常にネガティブなことばかり、飲み会には¥行かないし、大学では同じ学年の人の名前すらろくに知らなかった。そして、自分は何もできないと思ってました。確かに今も何もできないかもしれないけど、でもチャレンジして見ないことにはできるかできないかすらわからない。
 
 決断の機会に前向きにYesといってみる。いやいやじゃなくて本心からYesといえるようになるまで、Yesということに慣れる。
 
 少し勇気が出ましたアップ

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