ポンド・円 -19.3PIPS

日足レベルでサイクルクローズして高値を付けたところから4Hレベルで下げダウを築いて下げている状況で1Hレベルの戻り目をつけて4H、日足でも認識できるネックラインでレートが抑えられて5分足のレンジを下に抜けてきたところを戻り目の根本から獲っていくトレードをしようと思いエントリーしました。

4Hの20SMAに対して波動後期(第3波終了)大きな下げの後で下げずらいこともあり5分足の反転が明確な形を築いていないにも関わらずエントリーしてしまい直近高値抜けで損切となりました。チャートがしっかりとした、明確な、、わかりやすい、形じゃないとエントリーしてはいけないなと反省しています。ただ節目からの下位足の反転からのトレードは意識できたと思います。

 

ポンド・円  +21.5PIPS

上のトレードからドテンしました。根拠は

1  4Hレベルでは下げトレンドですが日足レベルでは上昇トレンドであること(つまり日足レベルの押し目をつけたという認識)十分な押し目

2  下げずらくなり保ち合っているうちに1Hの20SMAが横ばいから反転してきた

3  1Hの20SMA付近で1Hでも認識できるしっかりとしたダウを築いてきた。その形が収縮していてきれいだった。

です。ここでは4Hの20SMAに逆行しており、また、しっかりとした、支えが私には確認できなかったのですが結果的に勝つことができました。

今後は

*  しっかりと明確な支えがなく、MAに逆行していてもしっかりとした下げ(日足レベルの押し目)の後で底堅く推移しているときに1Hの20SMAの付近でしっかり1Hでも認識できるダウを築き反転したらエントリーできるというルールを追加しようと思います。

ついでに言っておくとこのトレードはルール通り(5分の20SMAレベルのダウで伸ばす)でなく先ほどのトレードの損失が補填できたので利確しました。(ルール通りに伸ばしていればあと20PIPSは取れていた)

基本的に利確は十分利益で適当に利確してよいとしていますが、今後はせめて半分はルール通りに伸ばすようにします。

 

本日の相場状況

ドル・円

ガンガン上げています。本日の雇用統計や来週のFOMCに対する思惑があるのかなと思いますが4Hレベルで安値切り上げなき高値更新をしているので急落に注意しつつ焦らずしっかりと節目とMAを意識したトレードチャンスを待ちたいと思います。

 

ポンド・円

こちらもドル・円と同じです。ただこちらはブレグジット関係で大きく動いているので大きな動きもイメージしておきたいです。