ドル・円
日足レベルの安値を割って、下げていたレートが、日足レベルの、過去の保ち合いの半値に、支えられる形で反発してきています。そして、現在1Hの20SMAと、日足レベルでも認識できる節目に、抑えられる形で、保ち合っています。もう一回、下を試しに行くのか、それとも、手じまいが入り、上昇していくのか、というところですが、基本的には、1H以上でトレンドは下なので、戻り売りが基本です。ただ、日足レベルの節目に到達しているので、今後、反発上昇していくことも考えられます。売っていくなら、機敏な判断力が必要です。買っていくなら、MAの方向、傾きと、しっかりとしたダウの反転を、認識してから、腹の座ったトレードを、こころがけたいとお思います。
ポンド・円
1HレベルでWトップを築いて、調整下落していたレートが、日足でも認識できる節目と、4Hの20SMAに支えられ、グランビルの法則が発動する形で、反発上昇し、日足レベルの直近高値を、更新して、上げています。このまま、上昇を続けるのか、それとも、調整下落するのか、ですが、こちらも、基本的には買い目線です。ただ、上昇勢いはなくなっているので、調整してくる可能性はあります。買うなら、しっかりと節目を意識したトレードを、売るなら、抑えられる、はっきりとした節目が、見当たらないので、チャートパターンを築いて、何かしらの反転の形が見えて、なおかつ、MAの方向と、リスクリワードを意識した、トレードを心がけたいです。(落ち着いて売っていくのは今は難しい気がします。)