本日の相場状況
ポンド・円
日足、週足レベルの節目に支えられて、反発上昇していたレートが、日足でも認識できる、4Hレベルの節目に到達して、保ちあい、荒い値動きが続いています。1Hの短期線は、下を向き、1Hレベルで、高値を切り下げ、安値を更新していますが、値動きが荒く、レンジ状態です。相場のトレンド転換時には、荒い値動きになりがちです。じゃートレンド転換なの?と簡単にはいきません。トレンド転換の可能性は出てきましたが、まだ、4Hの短期線は上を向いていますので、上に行く可能性はあります。ただ、今までよりトレンド転換の可能性が高くなってきた、下に行く優位性が増してきた、ということです。けっして、決めつけや、妄想を抱いてはいけません。相場では、この決めつけや、妄想が、命取りになります。大敗の原因になります。最悪市場からの撤退を余儀なくされます。常に、値動きが、こういう風に動いてきたら、こういう風に対処しよう、というシナリオを描いておき、対処していくようにしましょう。そうすることで、無駄なトレードも減り、今までは気づかなかったエントリーチャンスにも気付けるようになり、何よりも、大敗を防ぐことが出来ます。話がそれてしまいましたが、とにかく、今はレンジで解りずらいので、解りやすいMAの状態、わかりやすい節目を築いて、わかりやすい値動きになるまで、待つことです。そして、自分でもわかる所が来たら、トレードするということです。