本日の相場状況

ポンド・円

日足でも認識できる、4Hレベルの節目に抑えられて、日足の短期線に対して、グランビルの法則が発動して、下げに転じるかに見えたレートが、1Hの200SMAと、1Hレベルの抵抗帯となっている、節目群に支えられ、再び、1Hの中期線まで反発上昇し、値を戻しています。各時間軸のMAの位置、方向を見ると、方向感がなく、安心してトレードできる状況ではありません。トレードできるとしても、スキャルピングレベルの、機敏な判断が必要になってくる、比較的リスクの高い、トレードになると思います。今週は、大きなイベントもあったりしますので、無理をせず、身の丈に合った行動を心がけたいです。