ふるえる唇 ふさいで
別れ際 言いかけた言葉

もう逢えない気がした…

独り歩く街中が

にじんだキャンドルでいっぱいで

切なくかんじた


君を感じたい

季節の中で

今すぐ飛んで行きたいけど

すべてを捨てていけない…

君が恋しい

どうして

あの時

素直に言えなかったのだろう



君と銀色の季節の中で
輝き続けたかった


いつまでも…