台北龍山寺近くの皮剥寮なんだけれどー。
人が居ない。
今年、2回チャレンジして、2回とも人がいない。
どうやら月曜日がお休みらしく、なぜかいつも月曜日に行ってるみたい。
皮剥寮って、名前がちょっと怖いんですよねぇ。
意味がわからないから。
皮を剥ぐ?
何故ここを日本統治下時代に、先代日本人はせっせとこんなに素敵なレンガの街並みを作ったの??
疑問ばかりなので、ちょっと調べてみようかな、と思えるのが、私にとってこの台北の魅力。
重い歴史があると習った記憶があるけれど。
帰って来た瞬間から、また直ぐに行きたくなる。
中国から独立して100年、日本から独立して60年。とタクシーの運転手さんは言ってた。
なんてお返事をしてらいいのかすらわからない、自分の無知さを恥ずかしく思うけど。
次回は月曜日にかからないように計画しなくちゃ。