Ricoのブログ

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土曜日と日曜日だけに開催されている、花市、玉市というところに行ってみました。

森林公園駅だっかな?歩いてすぐなのです。


普段は高架の下が駐車場になっているそうですが、土日だけ、ばーーんと花屋さんに!


壮観♪

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安い。安過ぎ!
日本に蘭を連れて帰りたいけど、植物はダメとのことなので、あきらめなくちゃ。

でも、400円くらいでしょう?


いぃやん。買いたいなぁ。




花市場を抜けると、今度はちょっと天井が低くて、照明が暗めの売り場に、玉(ぎょく)がいっぱい!‼︎

なんとなく雰囲気が怪しすぎて、遠慮しながら写真をやっと1枚。

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手前の印材は、黄田石だ!なんて希少価値を説明して売ってるのだろなぁ。

目利きが必要なお店が600ほど並んでいるそうな。



この2つ!


きっと女性なら歩いているだけで楽しいはずですー。







今回の弾丸台北旅行は、3月20日金曜夜、仕事を終えて出掛け、22日には日本に帰ってきた。


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あぁぁ!



会いたかったよ!

5月の9日まで???
もう一度その日程で行けるか、お財布とお仕事と相談しなくちゃ。



でも知らなければ、悔しくなかったのに(T . T)


50代のおば様方が恋愛の話をしているのを聞いて「気持ち悪い」と思う、と20代の方の記事を読みました。


私はー

10代の時は、20代になったら紅い口紅が似合う大人の女性になるーと思っていたし、20代のときは、30代になれば、すっかり恋愛なんて考えていない、「お母さん」になるんだと確かに思ってた。
50代なんて。人生もう終わりだし!


勝手に、全くみんなそうなんだと信じてた私。


でも、実際はー。
10代の恋愛はとても幼くて、相手の考えていることがわからないまま、上手くいかないことに苦しんだり、先の見えない自分の将来にも、ただただ不安だった。

20代になって出産しても、子供というものは自分の分身ではあるけれど、全く別な生き物で。
自分が女性として、もう終わったなんて思いたくない!
でも、子供がいるから我慢しないといけないの?と、世の中の価値観と自分自身の価値観の違いに不安だった。


そして30代

30代は、なぜか私の場合、モテ期がやって来た。
年上年下関係なく、いいな、と思った人と100%いつも一緒にいられた。

??
これは謎です。
そのことは、急に不安が無くなったお陰で、女性としても人としても、自信を取り戻して毎日を過ごすことができました。

恋愛って、凄い。


そして、40代。
本人は全く年を重ねた記憶がないので、同じつもりなんだけれど、確実に40代の衰えがやってきてるのです。

寂しいことに、仕事と恋愛を両立させる根性が無くなる。仕事の責任も増えて、すき間が出来ない。
少し油断すると、みんな手のひらからサラサラとこぼれる勢いで。


そして、50代を前に、大切な人と別れました。別れたというより、連絡をとるのが怖くなった、というのが似合うかな。

会うと必ず肌を寄せ合って眠った。

それが、怖くなった。
時間もなかなかとれないのももどかしい。
大切な人だから、幻滅させてしまう怖さのほうが、1人でいる寂しさよりも怖くもなった。



20代の皆様には、40代になっても、50代になっても、一緒に肌を寄せ合って眠るーなんて、想像もつかないでしょう。
気持ち悪いって思うでしょう。

でもね、とても幸せな時間なのは、一緒にいることの幸せは、どんどん穏やかになり、深くなっていく時間であることは間違いないのです。


「気持ち悪い」と思うのは仕方ないけど、間違いなくこれから通る人生です。
気持ち悪いって言わないでね。