今日は曇り時々晴れです!!

 庭で^(^。^)y- .。oO ^しながら、昨日と一昨日は^冬のような寒さの天候^のせいか、今朝は暖かく感じられます、さてと^映画音楽のことを!!


 映画は、視覚と聴覚に「刺激」を与え、その相乗効果により、感激と興奮を巻き起こし、セリフと共にその映画は見る人に大きな影響を与えます!!

 映画音楽は、原則的には最終工程であると言われています・・・クロード・ルルーシュ監督「白い恋人たち」、「男と女」では、先に音楽を作っておいてから^映画のイメージを、それに合わせて作る特別なケースもありますが~~~一般的に打と思いますが、音楽家が映画製作にタッチし始めるのは、撮影が進んで宣伝も用のポスターなどがでる頃で編集されたフィルムに合わせて改めて録音するダビングが始まる頃とも言われていますから、「映画製作においての音楽」は‘仕上げ’ですネ!!

 映画音楽は^もっぱら劇音楽として、その内容を一段と効果的に高めるために書かれていると思います・・・、パターン化してしいたような^昔のスタイルで、“お化け映画”なんか怖いシーンになると、さぁ怖いぞ、といわんばかりに“怖い音楽がここぞと高らかに”鳴り出し、“悲劇”には^悲劇性の音楽を、“暴力”には^激しいパンチのある音楽、などと~~~この殻を破ったのが「禁じられた遊び」、「第三の男」、「道」、であったように思います!!

   禁じられた遊び()愛のロマンス.jpg

 “禁じられた遊び”・・・あのテーマ曲がなかったら、映画に対する評価も違っていたかも・・・ラスト・シーンは実に感動的^戦争孤児の少女は、自分に優しかった男の子を思い出して「ミッシェル!」と呼びます^しかし、いつしか「母を思う気持ち」に変り「ママ、ママ・・・」と泣きながら雑踏の中をかけていきます!!

 もし、この映画に「違う音楽」がついていたらと思うと(例えば、悲劇にふさわしい暗い重苦しい曲だったとしたら)、わかりませんネ・・・悲劇を謳う音楽ではなく^人間の愛を謳う音楽・・・南欧的な^明るくて甘い曲が使われたことは、この映画を驚異的に飛躍させました!!



 ●続きます、明日