悔のない人生とは?と、最近思う出来事がありました。


というのも、以前、会社に出入りしていたドライバーさんが8/11に持病の悪化で亡くなり、翌日の8/12には、入荷でほぼ毎日出入りしているドライバーさんが脳梗塞で意識不明の重体になり、もう意識が戻ることはなく、仮に危機を脱しても植物状態がほぼ確定してしまったことをお聞きしました。


持病の方はてんかんで、次発作が起きたら亡くなると言われていたようです。去年の2月に帰社中に発作が起き交通事故をして入院し、退院後そのまま退職したと聞いていました。当時はてんかん持ちとは聞いてなかったので、亡くなった理由を聞いた時はびっくりしました。


脳梗塞の方は今年の1月に脳梗塞になり、10日程入院して退院後、翌日にはもう仕事していたのが印象的でした。1月の時は入荷時にもの凄く体調が悪そうで帰社したらぶっ倒れて入院。次は8/11に普通に入荷で来てて、また明日~って交わした言葉が最後の言葉になってしまいました。12日の朝連絡がつかず会社の人が見に行ったら玄関先で倒れてたそうです。


そして今日、久々に同僚の方が入荷に来たのでどうなったかお聞きしたら、8/28に逝去したとのことでした。


2人とも私と同い年です。43歳です。まだまだ若いですよね。病気に年齢は関係ないんだと改めて思い知らされました。


そんなにナイーブな性格ではないので、落ち込んで病んで~ってわけではないけどショックはでかいですね。


私は家系的に、脳、心臓、癌、糖尿のリスクがあるので30代の時から気にして生活してます。去年から健康診断に課金して色々調べ始めました。


健康の三原則は「食事、運動、睡眠」だそうです。健康は一日にしてならず。健康は日々の積み重ねです。なんでもそうだと思いますが、小さなことからコツコツと。


私はどう死ぬかを考えがちでしたが、よくよく考えたら死に方は選べないんですよね。ヒヤリで済むものから死に直結するものまで、どんなに健康を心掛けてても外的要因でも、トラブルは突然やってくるので。


どう死ぬかよりどう生きるか。健康にしても遊びにしても、いつ死んでも仕方ないと思える生き方をしたいと思います。


書きたいことがいっぱいありすぎて、このまま書くと脱線しまくりで何を言いたいかわからなくなるのでこの辺で。