「龍使い」への道8

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つづき。

セラピスト交流会から家に着いて、
一番最初に思ったことは、
「龍使い」を説明するのが難しい。
今回はたまたまセラピストさんばかりの
敏感で龍好きの方に当たったから良かったけど。

「龍使い」って、本当は龍神と共に働く人なのに、なぜか、龍を使うと思われてる。
使える訳ないじゃん。
どっちかっていうと、
こっちが使われてる側なんだから。
なんて思いながら
フッと目にしたのが、
大杉さんの『「龍使い」になれる本』だった。
この本はみんな知ってたなぁ。
あの本のって言ったらわかってくれた。
と、並べて置いてあった、
リュウ博士の『成功してる人は、なぜ神社に行くのか?』を、チラ見していた。
そっか、「龍使い」を広めて、
正しく理解してもらうには、
本を書けばいいんだ!

いや、私めっちゃ文章書くの苦手やし、
言語化できひん。
どないしようか?

そうやん!
だれか文章得意な人に「龍使い」の話を
書いてもらったらいいねんやん。

そう思うと同時に部屋で大きな声で叫んでいました。
「だれか、私の事を書いた龍使いの本出して~」
しかも、人差し指たてて!

これ、知らない間にやってた、
当時流行りの《宇宙にオーダー》って
やつだった💧

丸投げしたまま、
すっかり忘れて過ごしていました。

つづく。