宗像大社
に行って来ました。
宗像大社の中にある神宝館
(八万点の国宝を収蔵) に入ると
龍に関する物もいくつか展示されていました。
龍好きの私としては、テンションMAX![]()
市杵島姫命にチャネリングしてみました。
当時、龍っていたのかな?
一緒にいたよ。
でも龍は「神」というより、共にいた存在 。
龍も私達も、大切にしてきたものが、
一緒だった。だから、私達は、龍と一緒に
「自然」を大切にしてきた。
でも、今は違う。
人は人、龍は龍の道を歩いている。
本来、「人」が大切にするべきことを
「人」は忘れている。
龍は、そのことを人間に思い出させようと
している。必死だ。
神は、崇めるものではない。
人間と共にいるものであり、共にいるべき
なのだ。人と神を分離してはならない。
龍が神であれば、お主ら人間も神だ。
どうか思い出して欲しい。
龍と人は、共に願い・誓い・救い合った
日のことを。神は、特別な存在ではない。
人が龍と距離を取れば、龍と共に
過ごした日は、ますます思い出さないで
あろう。龍族よ
今こそ思い出す時だ。
今、思い出さずして、いつ思い出す。
どうかこのメッセージを世に伝えてくれ。
とのことでした。
私の解釈ですが、神様を崇めることが悪い
というわけではありません。
神を遠い存在に思うことで、人は人、神は神、
という考えが生まれます。
そして、人にとって都合の良い選択と行動が、
自分達の首を絞めることになるという
警告だと受け取りました。
人は、たとえ地球に悪影響を及ぼすことでも、
進化する方を選ぶことがあります。
悪影響を抑えながらでも、進化の道を進もうと
するのです。便利な世の中は、とても楽しく、
とても暮らしやすいかもしれません。
私も、便利で遊ぶ所がたくさんある
この世の中をありがたく思うこともあります。
でも…![]()
人間のエゴを押し通す世の中でいいのか…![]()
このままでも、命あるもの全てが、
永久に存続できるのか…
とも思います。
そもそも、私達は、地球・空気・水などの
恩恵を受けて生きていることを
忘れていないでしょうか。
人の心の中に「神の心」を宿した時、
宇宙・地球・人・動物・植物・鉱物など、
全てに愛を持って接することができ、
選択と行動が変わってくるのです。
そして、愛ある選択と行動をした結果が、
私達人間にもいずれ返ってくるのです。
私は、市杵島姫命のメッセージの意図を
このように受け取りました![]()
みなさんは、どのように受け取りましたか![]()