我が家の愛犬レオン君は昨年の4月の(H23.4)朝に亡くなったのですが、16歳でした。

人間で言えばずいぶん高齢だったと思います。

晩年は、まずは目が見えなくなって(白内障)、次は耳が余り聞こえなくなっていました。

歩くことは、見えないけどしっかり歩いていたけどよく物にぶつかってキャンと鳴いていました。

でも、亡くなる直前は体全体で痙攣して、10分ごとぐらいに繰り返していました。

とてもかわいそうで見てられなくて、体を擦ってやることぐらいしか出来ませんでした。

でも、そんなに苦しむことなく大往生したと思っています。

 小さい時は本当に何も食べなくてチューブで食事させていたぐらいに食べなかったのに

1歳ぐらいから底なしで食べるようになりました。

中型犬のビーグルだから、体重は8キロ以下がベストですがいつも10キロぐらいあって

見事な肥満犬になりました。

 これで、今から思うとやはり糖尿にでもなっていたのかなと思っています。まず白内障と

いってもやはり目からまず悪くなったからなぁ・・・

犬を飼っている人は、かわいいけどやはり食事に気をつけないといけません。

食べ物を欲しがっても、我慢させないと。
いつも、健康診断の結果で尿糖が出てしまい、まずいなぁと思っていました。

保険等に入る時に尿糖があると入れないと聞いています。

これが、15年ぐらい続いていました。

しかし、今回は朝から何も食べずに軽くお茶だけを3口ぐらい口にしただけで

昼食も我慢しました。

午後1時からの健康診断でしたので、何とか頑張りました。

結果、正常でした。ヤッター

体重も普段なら69キロですが、67キロでした。

1週間は無理なので、1ヶ月に1回は食事抜きもいいかも!
昨年の2月(平成24年)に会社の健康診断で発覚しました。

ショックでしたね。

原因は、仕事の関係で夜遅く帰宅してからの食事で

すぐ寝ていたから、これが1年ほど続いていました。

お酒も飲まないし、別に甘いものすきでもないのにやはり

生活習慣病対のでしょか?生活スタイルが主な原因

でした。

やる時はやるで、仕事一生懸命の結果です。

それから、近くの病院で薬治療開始しています。