今の大変な状況下で生活リズムが崩れたり、運動する気が起きなかったりして体型を維持するのが難しい人もいるかと思います。そんな中で体型維持のために僕がやっていることをいくつか紹介したいと思います。是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

・起床後プロテインを飲みすぐ散歩に出かける 

 朝起きてすぐは体内のタンパク質が少なくなっている状態なので液体で素早く体内にプロテインを補充します。そして、体内のグリコーゲンが少なく脂肪燃焼が高まっている状態で軽い運動をします。

 

・毎日水を2〜3リットル飲む

 水分を意識的に取ることによって体内の水分が入れ替わり体内の環境がキレイに保てます。また冷たい水はわずかですが脂肪燃焼効果があると言われています。 

 

・無駄な脂質は摂らない 

 なるべく脂質は摂らないようにしています。特に、菓子類やジャンクフードは御法度です。その代わりナッツ類やアボカド、魚類の脂質を摂るようにしています。

 

・筋トレ 

 体型維持には有酸素運動も効果的だと思いますが、やはり筋トレをして基礎代謝を上げることが重要だと思います。なので毎日1時間くらい筋トレをしています。ジムに行けなくて十分な負荷がかけられないのでトレーニングチューブを使用しています。チューブがあるだけでトレーニングの幅が圧倒的に広がるのでおすすめです。

 

 

 

 

・夜は低脂質、低糖質な食事

 特に夜は脂質、糖質をほとんど摂らない食事をしています。 

 

 この生活習慣を続けていて寝つき・寝起きが良くなったり集中力が上がったりとても体調が良くなっています。ぜひ生活習慣を保ちながら自粛期間を乗り切りましょう!

 

 カフェインは一般的に眠気を覚ますのによく使われますが、他にも身体に良い影響があると言われています。

 

 

 ・体重を減らす 

  カフェインには食欲を抑え、熱産生を促進させ消化によって使うエネルギーを増やすことができると言われています。

 

 ・集中力 

  75mgのカフェインは集中力を上昇させ、160から600mgのカフェインは記憶力や思考力が上昇すると言われています。

 

 ・運動のパフォーマンス 

  カフェインを摂取することで、アドレナリンが出たり神経を刺激して疲れを軽減してくれて長時間運動のパフォーマンスが上がります。 

  また、筋肉にシグナルを出す脳の一部に刺激を与えたり、筋肉中のグリコーゲンを節約してくれるので筋トレのパフォーマンスも上がります。

 

 ・アルツハイマー、パーキンソン病 

  カフェインの継続的な摂取はアルツハイマーやパーキンソン病のリスク軽減に効果があると言われています。 

 

 

 今まで耳にしたことのなかった効果もあったのではないでしょうか。カフェインにはこれら以外にも多くの効果があります。なので意識的にカフェインを摂取してみるのも良いかもしれません。

 

 

【おすすめのカフェイン】

 

 

 

 

  

 最近になり、ようやく世間にタンパク質の重要性が広まってきた感じがしますが、あらためてタンパク質の効果を解説していきたいと思います。

 

 タンパク質は三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)の一つで、筋肉の材料になることはお分かりだと思います。しかし、タンパク質には他にも多くの効果が期待できます。

 

 

 満腹感の増加  

  タンパク質は、三大栄養素の中で最も満腹感の得られる栄養素です。タンパク質は、グレリンという空腹ホルモンの分泌を下げてくれて、さらにペプチドYYという満腹感の得られるホルモンが分泌されます。

 

 骨の健康を保つ 

  タンパク質は骨の健康にも良いとされていて、特に更年期後の女性は骨粗しょう症のリスクが高いので、タンパク質摂取量はかなり重要だと思います。

 

 代謝をあげる 

  食事をすることは一時的に代謝を高めてくれます。消化をしたり栄養素を使うのにカロリーを消費します。これを食物の産生熱量と言います。そしてタンパク質は、脂質や炭水化物の二倍以上の産生熱量があります。 

 

 

 これらの他にも血圧を下げたり傷が治るのが早くなったり、筋肉をつけること以外にも良い効果が期待できます。しかし一日に十分なタンパク質を全て食事から摂取するのは難しい人も多いと思います。そんな人は、プロテインパウダーを使うのが良いと思います。

私のおすすめのプロテインはゴールドスタンダードのダブルリッチチョコレート味です。甘すぎず飲みやすく、プロテインの質も高いのでおすすめです。また、マイプロテインも値段が安く人気の高いブランドです。是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 「しっかりトレーニングしてるのに筋肉がつかない」とか「使用重量が全然あがらない」という人も多くいるのではないでしょうか。

 それには食事法が関係しているかもしれません。

 トレーニングをすると血液中のアミノ酸とグリコーゲンが使われます。このとき血中濃度が低いと筋肉の分解が速くなってしまい、合成も行われにくくなります。また、トレーニング後も同様に血中濃度を高める必要があります。そこでトレーニング前後・中の栄養摂取を紹介します。


 ・トレーニング前(約1時間前) 
  炭水化物、タンパク質、(カフェイン)  
 
 ・トレーニング中
  炭水化物、EAA(BCAA)、クレアチン

 ・トレーニング後 
  炭水化物、タンパク質 


 ここで注意してほしいのが、多くの人はタンパク質を取ることはできていますが炭水化物を取れていなかったりします。炭水化物も筋肉の合成、回復にも非常に重要なのでしっかり意識してみてください。
 

 みなさん、「しっかり運動してるのに痩せない」とか「食べる量減らしてるつもりなのにやせない」という経験はありませんか?こういう場合はいったん基本に立ち返ってみるのが良いかもしれません。

 ダイエットとは基本的に「消費カロリー>摂取カロリー」の状態にすることです。まず消費カロリーはネットでだいたいの数値は調べることができるので調べてください。そしてだいたい 消費カロリーの20%くらいをカットした食事をしていけば痩せていけると思います。

 さらに結果を求める人は「PFCバランス」を気にしてみてください。P(タンパク質)、F(脂質)、C(炭水化物)のことでこのバランスをとることが大切です。

 ・タンパク質は、体重1キロあたり2g
 ・脂質は、摂取カロリーの1割から2割程度
 ・残りのカロリーを炭水化物でとる

 このような形でカロリー計算をしてダイエットを行ってみてください。  

 消費カロリー計算👉http://onigiridiet.com/step.html