letter with Love in Nagoya | Rossoneri

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ただただ思ったことを書くだけw

豊崎愛生さんのコンサートツアー名古屋公演に行ってきました

開演予定時刻の17時半を少し過ぎて
ちょっと変わった音のブザーが鳴りまして、開演のアナウンスに続いてホール内が暗転
愛生さん登場

愛生さんの今回の衣装は、白のオーバーオールに、インナーのTシャツは赤白のボーダーで
肘の部分には白いサポーターのようなものが巻かれていました
足元は緑色の靴下ですかね?
髪形は、後ろ髪を頭の中央上部で1つにまとめていて、彩陽さんがよくやるような感じでした(かなり遠目だからよくは和歌習いw)

愛「こんばんは~。豊崎愛生で~す、寒い中、足を運んでくださり、ありがとうございます。グッズのTシャツとか着て、寒かったでしょう
ツアーを折り返して、1ヶ月ぐらい間が空いてしまいまして、少し緊張しています
28日だとクリスマスを過ぎてしまうので、今日はクリスマスっぽい衣装にしてみました」

白、赤、緑とクリスマスカラーですね

愛「ここの会場は、後ろの方や、2階席も見晴らせ?ます。宇宙一ハッピーな空間にしたいと思います」

バンドメンバーを呼び込みます。
ベース:二家本亮介

愛「1ヶ月ぐらい、何をしていましたか?」
二「食べたり、休んだり…してました」
愛「無茶振りすみませんでした」

すごく戸惑ってたもんねw

ドラム:田中栄二
愛生さんは今度は黙ってマイクを向けます

田「イェ~イ!」
客「イェ~イ!」
愛「無茶振りすみませんでした」

愛生さんの自由度が高いですねw

キーボード:籠島裕昌

愛「流行語大賞でくまモンを多く見まして、籠島さんのことをたくさん思い出しました」

軽くずっこける籠島さんw
ついに愛生さんも、籠島さんといえばくまモン、という思想が定着しましたねw

前の方の席の人がくまモンのタオルを広げてアピールし、籠島さんと愛生さんがそれに気付いた様子でした

愛「籠島さんはくまモンの中の人ではないですよw」

そういえば、籠島さんは彩陽さんの舞浜公演で、くまモンのタオルを顔に当てて登場とかやりましたね。不思議と違和感はなかったですがw

ギター・バンマス:平井武士

平井さんは赤ペンライトとともに、「たーけしー」のコールも鉄板ですw

平井さんにはマイクが設置されていますので、平井さんはそのまま配置について、愛生さんは中央から呼びかけます

愛「みんな、平井さんに会いたがってましたよ」
平「僕もみんなに会いたかったです」

なんか違うねw

1. CHEEKY
ラストのサビ前のリズムが変わるフレーズで、愛生さんには白いライトが当てられる一方で、バンドさんには赤いライトが当てられて激しく演奏している様子のコントラストが印象的でした

2. See You Tomorrow
愛「すたんだっぷ!」
愛生さんが煽るのはめずらしいかもです
久々のコンサートでノリノリなのでしょうかね?

愛「雑談長いよ~1ヶ月間が空いたからね~いっぱいしゃべりたいことがあります
先日はスフィアとしてリリースイベントをさせていただきました
スフィアでのイベントは代々木ぶりでしたね
他には、ミサキちゃんとしてレポーターになったり(ジャパコンTV)
公務員になってスーツを着たり(サーバント×サービス)
色々ありました。課長ペンライト持っている人がいる!」

サーバント×サービスのイベントで販売されました。作品中で課長はうさぎのきぐるみなので、うさぎの形がピンクに光るペンライトです

愛「そうそう、こないだスフィアが家に遊びにきてくれました。私は料理やおつまみを作ってました。見事に冷蔵庫の在庫がなくなって、うれしかったです、生ハムの塊が2個あったのですが、きれいになくなりました生肉好きがいるしw(戸松遥)若い子もいるし(寿美菜子)料理に興味ある子もいました(高垣彩陽のことだと思いますが、彩陽の料理、大丈夫か?w)
午前3時ぐらいまでずっといて、うちらどんだけ仲いいんだって話してました」

スフィア4人は、キャラクターはばらばらですがとても仲がいいイメージがあります

愛「今日は会場見学がありました」

愛「みんな、ここの席ですって言ってくれました。誕生日が近い人や、次のライブが誕生日という人もいて、このコンサートが誕生日プレゼント代わりになればいいなと思います、みんな、クリスマスプレゼント買った?」

愛「私が今までにもらって一番うれしかったのは、リュウちゃんです」

愛生さんが実家で飼っていた犬ですね

愛「うちのサンタさんは、Merry ChristmasとかSanta Clausはめっちゃすごい筆記体なのですが、中の文章は片言の日本語です、リュウちゃんの時には、こうやって育てるんですよという注意書きが物凄く分厚くて、これもまた宝物になっています」

愛生さんは犬派なのですね、と思ったら

愛「私はずっと犬派だと思っていたのですが、27歳にして初めて、スコティッシュフォールドの魅力に気付きました」

愛「ペットショップに行ったり、画像をググったりして癒されています」

確かに可愛らしいです

愛「そんな、犬派とか、猫派とか、ゆい派とか、かおり派とか」

突然のゆいかおりw(へん■こですかねw)

愛「犬や猫と一緒にするという意味じゃないよwそんな、何派とかいうのではなく、可愛いものは可愛いと思えることが重要なんだと思います、そんなわけで次の曲は、さすらいの迷える仔猫」

3. さすらいの迷える仔猫
4. LiLi A LiLi
5. シロツメクサ

愛「ここからのは、名古屋限定のことをやりたいと思います、なんか巻きが入ってしまいましたが、雑談しようと思います」

大丈夫か?w

愛「みんなは、生まれて最初にしゃべった言葉を覚えてる?」
愛「私の知人の夫婦のお子さんは、うちの甥っ子と同い年なので、仲良くさせてもらってます
その子は普段はあまり笑わないのですが、お父さんが
『バイオハザード!』って言うと笑うんです」

愛生さんの言い方からして、バイオハザードは科学用語ではなく、映画化もされたホラーゲームのことだろうと思います

愛「するとその子が、『バゥゥアアー!』って言うんです」

なんという刷り込みw

愛「姉は、私が出ているアニメを甥っ子に見せているそうです、そのうち、『ANIPLEX』
とか言い出すのかな?それはそれで悲しいけどね」

確かに、職業に毒されるのも考え物かもです

愛「そんな甥っ子が、もう少し大きくなったら見て欲しい、アニメの主題歌です」
6. ソラソラ☆あおぞら

しまじろうヘソカのオープニングに、おおきいおともだちが立ち上がるほどの歓喜ですw
最初のフレーズでは、バンドさん4人もハンドクラップしてました。コンサートを通して愛生さんやバンドさんは楽しそうに歌ったり演奏したりしているのですが、この曲では特に際立っていたように思います

愛「次の曲は、ツアー最大の難所です、バンドさんと心を合わせて歌いたいと思います。準備はいいですか?」

愛生さんが後ろを振り返ると、平井さんが大きく○を作ってました

愛「みんなの好きな曲だといいな♪」

7. Dill
難所といえば、この曲でしょう。何拍子という概念がどこかに飛んで行ってしまったかのような、不規則にリズムが変化する高難度の曲で、歌うのも演奏するのも大変そうです
間奏のトゥルトゥルトゥルの所は、客席も一緒になって歌っていました
籠島さんのキーボードが躍動しているように感じました

ここからはお絵描きのコーナー
いつものようにボウシ君から赤のベレー帽を強奪するのかと思ったら、その奥にサンタ帽を発見する愛生さん

愛「これ(ベレー帽)めっちゃボリュームある!
いつもだと赤いベレー帽をかぶるのですが、今日は特別にサンタ帽にします」
豊崎サンタですね。衣装と合わせて、本当にクリスマスっぽいです
いつものように生中継システムで、と思ったらカメラさんがまだ準備中。ようやく到着し、映像がスクリーンに映し出されると、愛生さんがカメラに向かってピース

よだれむしと、愛生さんのイラストを描いていきます
よだの大きさは、見開きの下のページの半分くらいの高さでしょうか
その右側に愛生さんの自画像が並びますが、今日のオーバーオール衣装にサンタ帽ですね

愛「ブログに書いたんだけど、私は名古屋に前乗りしました、なぜなら、夜ごはんが食べたかったからです!」

愛「その食べ物は、ひ~つ~ま~ぶ~し~!とってもおいしかったです」
愛「その後は、夜風に吹かれて散歩したくなったので、コメダに行きました」
愛「イラストでは、その土地の鉄塔を描くことになっているので、名古屋ではテレビ塔を描きます」

テレビ塔はよだの1.5倍ぐらいの高さでしょうか
テレビ塔を描き終えた後、マジックを緑に変えます。そして、テレビ塔のてっぺんから右の方向に向けて、ばびゅーんと何かが空を飛んでいったw

愛「クリスマスのシーズンなので、公園からレーザーびゃ~っと出ていて、それがテレビ塔のてっぺんに当たるようになっています。色が緑だったので、愛生推しでうれしかったです」

ナイスな色ですね♪
マジックを青に戻して、
愛「せっかくだから、名古屋らしいものを描こう。まずは手羽先・・・あれっ?ブーメランみたいになっちゃったw」

テレビ塔の右側、レーザーの下にブーメランのような手羽先が浮かびました
手羽、と漢字で追記して説明してます

愛「次は、ひつまぶしうおっ、色が限られてるからおいしそうに見えないw」

左上に、ひつまぶしというか、茶碗とごはんが描かれました。ひつま、と追記w

愛「これ知ってる?矢場とんくん」

矢場とんのマスコットのぶたさんですが、描いた場所が場所だけに、緑色のレーザーが貫通してますw。
マジックを赤に変えて、愛生さんのサインを入れます
再び青に戻して、よだの台座も加えて、完成です

愛「ひつまぶしと、矢場とんくんと、手羽先とテレビ塔とよだと私・・・なんか、部屋とYシャツと私みたいですねw」

平松愛理さんとは、なつかしいですね

愛「私、よく帽子を(外すのを)忘れてしまうのですが、裏でスタッフさんが帽子帽子ってよく言ってます」

ステージ右に置かれた、レトロな円筒状のポストの上にサンタ帽を載せました。なんかクリスマスのオブジェみたいです

愛「そうそう、ひつまぶしのお店の女の子がめっちゃ可愛かった♪」

客席から「愛生ちゃんの方が可愛いよ」という声が聞こえたようで、

愛「・・・そんなのには騙されないぞ!!!」

平井さんと籠島さんが体を曲げて爆笑してましたw

8. パタパ
9. フリップフロップ
愛生さんにはめずらしく、高音が出なかった場面がありました。それを気付いてか、平井さんの幸せGuitar中に水分補給し、ペットボトルを持ちながら踊るという。なかなかフリーダムですね♪
意識して数えていたわけではないのですが、公演を通して水を飲む回数が多かったような気がします

10. リンゴのせい

愛「名古屋バージョンでお届けしています」

気温とか湿度とか、空間の反響具合によって、同じ曲でも音が微妙に違ってくるのでしょうかね

愛「立ち上がって、クラップの音を聴かせてください!」

11. music
12. 春風 SHUN PU
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君と笑うこの春の日に
咲いた咲いた桜の花が
ひとつふたつみっつよっつと
幸せ数えて花が舞う
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ひとつふたつ…の所で、指を1.2.3.4と広げていく動きも揃ってました
毎回ではないのですが、愛生さんは広げた手を胸に当てて、1本ずつ折っていくのを見ることができました

13. オリオンとスパンコール
愛「まだまだ歌い足りないよね。みんなも一緒に歌って踊ってくれますか?」
楽・手・歌・友・愛・哀・音・月・自・生
(ジョイ ハンド ソング フレンド ラブ クライ ロック ムーン マイ ライフ)
を一緒に歌えたり、
Fu~の盛り上がりが楽しいです。演出の映像が高まりますね

一通り歌い終わった所で、再び曲がスタート。ドラムとベースの音がずっと続いています
愛「女の子~!」
けっこういたように思います

愛「キュンキュンしました、次、男の子~!」
女性に比べて圧倒的に人数が多いこともあって、やっぱりなという表情のように見えました

愛「未成年な人も、大人な人も、男の子も、女の子も、その他の人も」
その他って何?ww

愛「みんなでお友達になって楽しんでくれたらうれしいです」
ところで愛生さん、間違いなく何かを忘れているような気がします

愛「あっ!ここで、素敵な演奏をしてくれたメンバーを紹介します」

曲中に再びバンドメンバーの紹介
ベース:二家本亮介
アニメ系ライブ特有の盛り上がりがありました

ドラム:田中栄二
物凄い迫力ある音と動きに、客席が見入っている印象でした

キーボード:籠島裕昌
客席のペンライトが青で揃います
籠島さんの演奏をドラムとベースがサポートし、平井さんはハンドクラップで客席を煽ってました

ギター・バンマス:平井武士
赤いペンライトが振られる中、エレキギターでガンガンに攻めます

愛「まだまだいくよ♪」
楽・手・歌・友・愛・哀・音・月・自・生
の所のフレーズを2回歌うのですが、バンドさんは跳んだり、体を大きく振ったりなどでとってもノリノリで演奏してます
配置的に近いためか、平井さんと籠島さん、田中さんと二家本さんがそれぞれ動きを合わせながら演奏しているように見えました
というところで本編終了

アンコールは、愛生さんは会場限定カラーのラムネ色のよだTシャツ、バンドさんは白いツアーグッズのTシャツを着て登場

14. true blue
愛「アンコールありがとうございます。歌い終わったあとでふにゃ~ってなってたのですが」
しゃがみこみながら話してますが、そんな感じで疲れていたのかもですね。そして、立ち上がって

愛「みんなの声を聞いたら、ヒットポイントがキュルルルルって回復しました」
ゲーマー的な発想ですねw


愛「お手紙とかにみなさんの名前を書いて送ってくれるのですが、名前の力って凄いですよね
コンサートでも、いくつかの曲は曲名を言って歌わせていただきましたが、曲名や、アルバムのタイトルLove Lettersを決めるのが物凄く大変で、どうしたらみんなに届くかなといっぱい考えています
私の名前から、愛と生を取って、英語にして曲名にしていただいた曲を歌おうと思います」

15. love your life

愛「次の曲が本当に最後の曲になりました。私は実はネガティブなのですが、田淵さんはそれを見透かしていて、また次に会えるという約束ができるような、素敵な曲を書いていただきました」

16. letter writer
最後の曲、なのですが、コンサートとしては久々で、その間も色々とイベントなどがあったりしたためか、喉と脳のスタミナ切れだったような感じがしました
愛生さんにはめずらしく、同じような歌詞が2回続くことがありました
また、
「明日また君に会えますように」
の高音の部分がうまく出ていなかったです
それらを客席が察知してか、愛生さんの分まで一緒に歌っていたのが素敵な光景に思えました

そんな中、愛「また、みんなに会えますように」
と歌詞を変えて、セリフっぽく言う機転が素晴らしいです
客席の力も借りつつ、なんとか歌い切りました

バンドさんをステージ前方に集めた時に、隣の籠島さんと何を話していたのか気になりますw
愛「ありがとうございました~」
で終了となりました

今日の愛生さんは不調なのかな、というのをあまり愛生さんの講演に行かない自分ですら感じ取ったわけで、会場にいた多くの人も感じていたことかと思います
そして、愛生さん自身も今日のライブの悔しさと、それでも支えてくれるファンへの感謝が入り混じった結果の涙だったのかなと想像します
愛生さんはライブで泣くイメージはなくて、けいおんのイベントで
山野ホール(楽器の生演奏の初披露)や
横浜アリーナ(けいおんとして初のライブイベント:Let’s Go)
の時に泣きそうだったか泣いてしまったか、それぐらいですよね
ここ数年はなかったような気がします
愛生さんが多くのファンに支えられていることを感じることができた、素敵なコンサートだったと思います

きっと徳島と横浜はステキな公演になったと思います
うん・・・行ってないからねwww