①数千万〜数億円(+ 私有面積の按分)で、海外のタワマンを買う。

②数億円(+ 私有面積の按分)で、東京のタワマンで買う。

※私有面積の按分:面積に応じてデータを配分することを指す。

③400〜800万円(+土地代)でタイニーハウスを買う。↓タイニーハウス詳細【2021年最新】100万円〜購入できるおすすめタイニーハウスと価格別の特徴近年注目を集めるタイニーハウスや小屋。国内でも100万円〜購入できます。この記事では、購入できるおすすめのタイニーハウスと価格、価格帯別の特徴や仕様、体験できる場所などについてまとめました。リンクtinyhouse-travelers.com


④将来30〜100万円(+土地代)で、3Dプリンターハウスが市場に流通後で買う。

⑤一生、賃貸で借りる。

⑥毎年の固定資産税で、親の持ち家で暮らす。

⑦ピンキリで、キャンピングカーを買う。


上記7つが、僕の考えた合理的な選択かなと思う。いずれにせよ、辞めておいた方が良い方法は、めちゃくちゃ大きな家を買う事かと思う。メンテナンスが大変だと思う。後は、ローン(=借金)を組んで買う事、何故なら身の丈に合った買い物じゃないと、倒産や不況やリストラで収入が無くなった時にヤバイから。


①について。

海外で暮らすメリットは、今後日本の人口が激減し、地方に人がいなくなる。すると、財源も乏しくなり地方への公共物のメンテナンス費用が払えなくなる。更に、その地方に住む人たちが受けるサービスや医療も出来なくなっていく。すると、首都一極集中のコンパクトシティ化となる。しかし、それでも人口が東京だけなのであれば、国力は落ち魅力も失っていく。であるならば、海外に移住して人口メジャーで国力がある国の方が豊かさを享受できる。という利点。しかし、AIにより富を得た会社が政府が施行するベーシックインカム税(BI)が始まるならば、地方にも満遍なく人やお金が流れ、物もサービスも豊かになるだろう。また、そこまで人が多くなくてもその時には完全自動運転車により、サービス低下の格差もかなり抑えられると思う。現在の駐車する車は1台もいなくなり、全ての車が常時稼働している為、極端に言えばゼロ時間・ゼロ距離で瞬間的に需要を満たす事が出来るようになるだろう。よって、このAIとBIの恩恵により、都会と地方の格差は埋められるはずだ。


②については、①と同じ内容。違いは、日本が本当にやばくなった時に、それでも東京にいるかもしくは海外に行くかの違いだと思う。しかし、①②のいずれも杞憂に過ぎないとは思う。日本が終わるのは最悪の想定だ。しかし、最悪を考えて今を生きるほど最高のリスクヘッジも無いと思う。


③について、これが個人的に割とお勧めなのでは?と思う所。結婚して家を買うならこれが良いのかなぁと。しかし、個人的な空間が無い事や湯船が無い事の2つのデメリットは、大きな問題だと思う。。


④について、これが最強だと思う。でも、まだいつ来るかが分からない。けれど、iPhoneも突然現れた。そんな風にテクノロジーのブレイクスルーは当然やってくる。1番楽しみではある。


⑤について、所有しない点を除けば④よりも強い。何故なら所有しない事で、思考も行動もより自由な決断を下せるから。


⑥について、2番目に最強かと。2番目にした理由は、経済的なコストは最強だけれど、自分の居場所を固定する事で自分の移動距離も固定化されてしまい、インプットする為の情報量も制限される事で思考の幅も狭まり、人生そのものの可能性を低くしてしまう恐れがあると考えているから。でも、経済的なコスパは最強。例えば、僕の家のタワーマンションの固定資産税は年間10万円。また、一軒家の方は3万円。そして、一軒家の固定資産税は、三井住友不動産の新築そっくりさんというサービスにより、下がっている。詳しくは聞いてい無いが恐らく、リフォームをしたか、それともリノベーションをしたのかの違いだと思う。リフォームは全てを立て替えるから築年数がリセットされるとかだろう。しかし、リノベーションはリセットでは無い為築年数は変化しないと言った事だろう。そして、築年数が長いほど固定資産税は下がる、三井住友不動産はそこにビジネスチャンスを見つけた。だから、単にリフォームをするよりもそう言ったサービスを使って、中古の家をリノベーションすると言うのも1つの手だ。しかし、これは一度、中古の家を買い、更にリフォーム(もしくはリノベーション)を買うので、2回の買い物をしなければならない。僕は絶対に嫌である。しかし、話を戻すと親が買ってくれた持ち家があるのは無いよりも有難い事でもあるだろう。しかし、このタワーマンションも一軒家もメンテナンス代と、老朽化が大変コストがかかる事だと僕は思う。これは、今回の⑤以外の話にも言える事だ。家の所有は確かに帰る場所として精神安定剤としての機能を果たすものだと思う。しかし、長期的に見ればそう言った背景も潜んでいるのを忘れてはならない。

※リフォーム:全部、作り直し

※リノベーション:部分的に、作り直し


⑦について、これはタイニーハウスをそのまま移動手段に使うようなもの。逆に、タイニーハウスにもキャンピングカーのようにモビリティ(移動性)の機能があるものもよくある。価格はピンキリだから、需要によって用途は変わる。それでも住宅として使うのは悪く無いとは思う。ただトイレの排泄物容器の洗浄の時間と労力がもったいない。しかし、汚さは無く今は快適に掃除が出来るようだ。


※ホテル暮らしはコストが高過ぎる。シェアハウスは多分、人との距離感でしんどくなりそう。だから、この2つは今回お勧めには入れていない。


以上が僕の考える、家の所有方法ベスト7だ。

7と言っても、⑤は共有であるが。。。


いずれにせよ、答えは自分自身で生きていく力を手に入れる事だ。その為には、常に最先端のテクノロジーを意識し、普遍的についていく事。それらは投資対象物でもあるしビジネスチャンスである。そして、テクノロジーはビジネスを更新させるだけでなく、人々の生き方そのものを全て更新させる事となる。


稼ぐ事。しかし、まずは与える事。しかし、与える事を生み出す為に勉強する事。しかし、需要があるものに取り組むこと。しかし、需要が無いものもテクノロジや時代の変化により、需要が高まる可能性もある。


稼ぐ事。稼ぐ事で、上記7つのどれも満たせる事が出来るし、上記にあげていないホテル暮らしをする事だって出来る。本当に自由になりたいならば、貯金的な資産は減る一方ではあるが、ホテル暮らしをする事で全ての家事を代行してもらう。それは時間の所有量が、お金の所有価値よりも上回るほどに感じて生きている成功者にとっては、プラスしか無い。(時間の所有量がお金の所有価値よりも低いみたいな書き方をしているが、実際は勿論時間の方が価値は高い。しかし、知識も経験も資産も何も無い人間がお金を湯水が溢れるまで使う事は借金でしか出来ないため、このような表現となっている。)


稼ぐ事が、1番強い。

与えていくのが大切だ。