Ryutarock Official笑 Blog 「I ♥ ROCK~愛しのロックンロール~」 -3ページ目

新日本プロレス【CMLL FANTASTICA MANIA 2015】に行ってきました。

1月18日後楽園ホールに新日本プロレス【CMLL FANTASTICA MANIA 2015】を観に行ってきました。

1年に1回の特別なシリーズで、メキシコの団体CMLLの選手が大挙来日します。

プロレスファンにも関わらず本場のルチャリブレにあまり触れたことがなかったので、今年参加しようと決めました。

対戦カードが分からない状態でチケットを取ったのですが、ふたを開けたらびっくり。

CMLL年間最大のビッグマッチ『アニベルサリオ81』で行われたアトランティスvsウルティモ・ゲレーロのルチャ版“レジェンド対決”がメインイベント。 

ドキドキしながら当日を迎えました。

いつもの大会と違ってリングサイドの柵もなく、出し惜しみなく華麗な空中戦のオンパレードで、見たことない技や見たことある技でもものずごくフォームがキレイで見とれてしまいました。

その中でもやはり、アトランティスvsウルティモ・ゲレーロは本当にいい試合でした。

ルチャ=飛ぶというイメージがあったのですが、この二人の試合は「間」が本当に絶妙。

スタンダードな攻防の中に飛び技、トップロープから大技が散りばめられて、さらに観客を飽きさせないパフォーマンスも行う芸の細かさ。

派手な試合ではなかったのですが、一時も目を離せない緊張感がありました。

ウルティモ・ゲレーロはルード(悪役)なのに、親しみがあって愛されるキャラクターで、間違いなう会場人気は一番。

メキシコのプロレス面白いです。

またプロレスの奥深さを知りました。

プロレスはやっぱり面白い。


FANTASTICAMANIA2015

玉置浩二さん「群像の星」アンコール公演に行ってきました。

俺が尊敬する、大好きな玉置浩二さん。11月にすでに亡くなった方々の楽曲をカバーしたアルバム「群像の星」をリリースして、行った公演のアンコール公演が決定!ということで、絶対に行きたい!と思い、FC先行に挑戦→まったく電話つながらずソールドアウト。一般もまったく電話つながらずソールドアウト。で、諦め…る気にはならず、毎日キャンセル待ちの電話をしていました。

開催数日前に無事!チケットを入手!参加することができました。

今回公演が行われた会場、ビルボード東京はステージの後ろが全面ガラス張りになっていて、演者の後ろには六本木の夜景と空が広がります。その風景に玉置さんの力強くて暖かくて、でも優しくて愛に溢れる歌が乗っかり、会場は一瞬で魔法にかかりました。

ブルーノート公演では聴けなかった「初恋」が聴けたこと。あとは玉置さんソロ曲の中で一番大好きな「メロディ」が聴けたことがすごく嬉しかったです。

カバーした楽曲名・オリジナルアーティスト・没年齢を話し、「群像の星達に敬意を表します。」と六本木の空に向かって話す玉置さんの姿がとても印象的でした。

最高だ。玉置さん。
やっぱり歌の神様。

~玉置浩二 「群像の星」アンコール公演 2015年1月12日(月・祝)[1st]at ビルボードライブ東京~
1.みんな夢の中
2.愛の讃歌
3.圭子の夢は夜ひらく
4.やっぱ好きやねん
5.I LOVE YOU
6.月のあかり
7.初恋
8.時代おくれ
9.あの素晴しい愛をもう一度
10.上を向いて歩こう
11.男はつらいよ
12.田園
13.メロディ
14.それ以外に何がある

玉置浩二さん「群像の星」アンコール公演

「奇跡のコラボ!パワー全開!KISS&ももクロ」を観て思うこと。

昨日はBSで「奇跡のコラボ!パワー全開!KISS&ももクロ」が放送されました。

コラボに至った経緯・楽曲が作られていく過程をKISSサイド・ももクロサイド両方から追跡していく内容でとても興味深い内容でした。

番組を通して印象的だったのはKISSもももクロもお互いに敬意を払っていて、とても雰囲気のいいコラボレーションだったんだってこと。

コラボ発表からずっと賛否両論ですが、KISSが40年間一線で活躍できたのは軸はブラさずに、でもちゃんと時流に合って変化してきた柔軟性があったからだと思ってます。

70年代初期当時他になかったあの奇抜なメイクでデビューし、数度のメンバー交代等で紆余曲折あり…"色物"と言われながらもシーンを駆け抜けてきたKISSには批判なんてどうってことないんだろうな。

バンド活動40周年を迎えても、変に大物感出さずに若い力を認め、称え、自分たちが前に進んでいく原動力にする。その姿勢こそが彼らの魅力だなって思いました。

"俺らはKISSだ。それがすべてだ。"

シンプルな言葉だったけど、これが様々な批判に対するPaulの姿勢なんだと思う。その言葉に惚れなおしたよ。本当にかっこいいよ。KISS。

コラボ楽曲は【 夢の浮世に咲いてみな】KISSフロントマンPaul Stanley作。ものすごくかっこいい曲です。

俺は高校2年生でたまたまKISSに出会うことができた。今でもすごく幸運だったと思う。このコラボで、また新たなファンが増えるといいなって思う。本当にかっこいいから。

You Wanted the Best!? You Got the Best! The Hottest Band in the World, KISS!

「 夢の浮世に咲いてみな」【ももクロ盤】Blu-ray付/King Records =music=

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布袋さん2014年ラストギグ bc only

昨日は品川ステラボールに布袋さんのライブを観に行ってきた。

毎年恒例のFC限定ライブ『bc only』

今回は2部構成で、1部がトークショー。2部がライブという今までにない構成。トークもうまい布袋さんはトークショーも面白い。布袋さんの口から「ヒムロック」と言う言葉が出るたびにドキッとした。

最近布袋さんはイギリスに移住。今までのキャリアで培った歌唱楽曲はほとんど封印し、ギター一本で勝負しているので、今回もセトリもインスト系の楽曲に偏ったものになるのかな?と思っていたんだけど、そこは布袋さん。「今日は肩の力を抜いて、みんなと楽しみたい。」と、代表曲を連発。

ソロの代表曲「バンビーナ」「RUSSIAN ROULETTE」「さらば青春の光」に加え、BOΦWYの「BAD FEELING」「NO. NEW YORK」まで。ファン感涙のセトリ。

個人的には「DIVING WITH MY CAR」が聴けたのと、この時期ならではの「MERRY CHRISTMAS,LONELY HEART」が聴けたことがすごい嬉しいサプライズ。

俺が布袋さんのライブに始めて行ったのは、2010年の12月。その時のライブでも「MERRY CHRISTMAS,LONELY HEART」を聴いた。あの時、ほんの少しの代表曲しか知らずにライブに行ったけど、激しくて優しい、感情がすべてつまっているギターの虜になった。

2010年12月。もうすぐ大学を卒業するっていうタイミング。2010~2014年。文字にするとただの4年だけど、この4年。大学を卒業してから、働きだして、色んな感情と色んな思い出がある。楽しいことも辛いことも苦しいこともあった。でも布袋さんの楽曲はいつも背中を押してくれた。

あの時と同じ曲なのに、全然違う響き方をしたよ。

【最新の布袋が最高の布袋】と布袋さんは言うけど、その通りだった。

4年前はじめてみた布袋さんより、何十倍も何百倍も昨日の布袋さんはかっこよかった。

布袋さんはあんなに前進して、あんなに輝いているのに、俺は4年前よりかっこよくなれてるかな?と、色々考えながらライブを見たよ。ロックを聴いているのに、すごく色んな思いが溢れてくるんだ(笑)

布袋さんのライブ。やっぱり最高だ。


2014年12月20日【beat crazy Presents Special Gig "B.C. ONLY+1 2014"】品川ステラボール

01. BAD FEELING
02. Cutting Edge
03. Never Say Goodbye
04. やるだけやっちまえ!
05. バンビーナ
06. New Chemical
07. DOBERMAN
08. RUSSIAN ROULETTE
09. さらば青春の光
10. DIVING WITH MY CAR

[ ENCORE ]
11. NO. NEW YORK
12. MERRY CHRISTMAS,LONELY HEART

bconly2014

愛の夜。「玉置浩二×2大オペラ歌手×N響トップメンバー」

布袋さんに続き今度は俺にとっての歌の神様、玉置さんのライブに行ってきました。

今回は

「玉置浩二×2大オペラ歌手×N響トップメンバー」

ということで、オーケストラをバックに玉置さんとオペラ歌手の大島さん、澤畑さんがコラボするちょっと今までと違う感じのライブでした。

「オーケストラをバックに歌う玉置さんが観たい!」ということで行きましたが、はじめてみるオペラは圧巻。マイク使わないのに、すごく声が通る。本当に「身体が楽器」という感じでした。

冒頭、司会の方が大島さんに「オペラはラブソングが多い印象ですが」と話を振ったら「多いというかほぼそれですね。」と。

続けて「歌われているのは普通の愛。ただ、曲が作られた時代は何百年も前なので、今と違ってLINEもメールも電話もないから、想いを届けるのも"この思いが風に乗って届きますように"という風な表現になる。」という話をされていました。

なんかそれがすごくロマンチックだと感じたし、会場に来るまで【現代曲の玉置さん】【オペラの大島さん&澤畑さん】となんとなく異種だと感じていたものが【愛】でつながった瞬間でした。

最後3人が唯一コラボした「真夏の夜のハーモニー」は最高に愛に溢れてました。

一流のヴォーカリスト、オーケストラが奏でた最高の愛。

最高でした。




玉置オペラ共演

相模大野にギターの神様。

先日、相模大野に布袋さんを観に行ってきました。

布袋さんといえば元BOΦWY。伝説のギタリスト。

50歳を機に拠点をロンドンにし、今まで日本で積み上げてきたキャリアがほとんど通用しない場所で活動を始めた。これってすごい挑戦だと思うんだ。

10月に発売された「New Beginnings」はゲストボーカルの曲は収録があるものの、布袋さんは一曲もボーカルをとっていない。「ギタリスト」に完全に回帰したアルバム。

今回のツアーはそのニューアルバムを引っ提げてのツアー。

海外の公演では歌ものは最低限にし、ギターサウンド中心のセットリストで構成。

「今の自分を見せたい」という趣旨の発言をしていたので、きっと日本のツアーも海外での公演と同様、ギターサウンド中心のセットリストになると思っていたら…いい意味で見事に裏切られました。

ちゃんと日本のファンのニーズを汲んだうえで、今のサウンドを思いっきり披露してくれました。

今までも素晴らしかったけど、より一層激しくて、優しくて、大きくて、深いギターでした。

「今また新たなチャレンジをしています。若いころよりも希望を持っているし、将来が楽しみです。」

と、布袋さんは言った。

大人になって「小さいころよりも将来が楽しみで、明日が希望に溢れてる」って言える人がどれだけいるだろう。俺は毎日胸を張ってそう言えるだろうかって考えていた。何の躊躇もなくさらりと言える布袋さんはかっこいい。

布袋さんはいつか「最新の布袋が最高の布袋」と言った。
俺も「最新の自分が最高の自分」と言える毎日を過ごしていきたい。

布袋さんのライブはいつも前向きな気持ち・希望をくれる。

さぁ、また頑張ろう。

布袋相模大野2014-01

布袋相模大野2014-02

【ブルーノートに歌の神様】…玉置浩二さん。

歌の神様。玉置浩二さんのライブにいってきました。

原宿のブルーノートというジャズバーで300人(くらい?)限定の超プレミアライブ。

未だに渋谷公会堂や国際フォーラムなんかがソールドアウトするアーティストなので、チケット争奪は毎回激戦。

2013年7月同じ会場でライブが予定されていました。会場に向かう竹下通りを歩いていたら開催中止のメールがきて、膝から崩れ落ちたのでした。

それから1年。今回やっと参加できました。

席に案内されると……なんと玉置さんの目の前のテーブル。手を伸ばせば届く距離に玉置さんがいる。

玉置さんのステージは音と戯れているような…白いキャンパスに即興で絵を描いていくような…そんな感じがします。そして完成した絵は毎回毎回違うんだけど、いつもいつも本当に素晴らしい。

それが目の前で観られた奇跡にどっぷりつかった夜でした。

玉置さんの歌、本当に好きだな。何回も目があった。今日はすごく近かったから勘違いじゃない(笑)

本当に良かった。生きてて良かった。

すごかった。玉置さん。最高。最高。

玉置さん。配布CDとチケット。


玉置さん。ブルーノートポスター。

みなさんご存知。"AC"

"AC"知ってる?

知ってるよね。

そう、ありがとうチャンス。

小さなAC。大きなAC。日常にごろごろ転がっております。

「最近ありがとうって言ってねぇなぁ~」なそこのあなた。…コラー♪

今日からできる「ありがとう」俺も改めて意識していきたいと思います。

そして私、夏休みに入りました。

夏休みの出だしは早速懐かしい仲間と再会してきました。

また、バンド活動も積極的にやっていけそうな?楽しい気配が。来年の夏?野外で歌えたらなぁと画策中。

さて、今日もなつかしい仲間に再会してきます。

ろけんろーる!

新日本プロレスNO.1決定戦。

昨日は新日本プロレス最強の男を決める大会G1 CRIMAX 24の決勝戦が西武ドームで行われた。

今年は地上波で当日深夜放送!ということで、この情報化社会の中、一生懸命情報を遮断。

「遮断」というとなんか技術を駆使してるのかと思いきや、TwitterやFBを見る時は薄目で見て、情報を避けるというなんともアナログすぎる方法なのだ。

そして遂に深夜の放送までたどりついた。

対戦カードは 中邑 VS オカダ。

現在同じユニットCHAOSに属している仲間同士。

すごくいい試合だった。

中邑は関節技・グラウンドでの膝蹴りなど今までの自分の歴史をすべて総括するような攻めを見せ、対するオカダは珍しく感情剥き出しの攻めを見せる。最後の変形式レインメーカーを2発放った後の「うあああ!」がなんとも感情的でものすごく熱い気持ちになった。

確かに勝敗はついたのだけど、負けた中邑もすごく輝いてた。

ネットの評価を観ていたら「新日はオカダを推しすぎだ」みたいな書き込みがあるけど、俺はそうは思わない。

試合を見て、オカダが劣勢で、オカダの勝利が不自然だったらそう思うだろうけど、昨日の試合見せられて口が裂けてもそんなことは言えない。

負けた方も輝く。それがプロレス。

プロレスファンであることを本当に誇りに思う。

ありがとう新日本プロレス。

【プロレスが一番スゲェんだよ!】

2014年二発目。年をとった。

2014年一発目の記事で「今年はBLOGを去年より更新したい」といったにもかかわらず、その宣言から一度もBLOGを書いていないという体たらくぶりです。

さぁ気を取り直して2014年二発目の記事。

そうそう。ひとつ年をとりました。ロックの日。26歳だよ。もう30歳もすぐそこだね。

FB・LINE・メールなどなどたくさんの人がメッセージをくれてすごくすごくうれしい日でした。

何かの本で「幸せかどうかっていうのは日々の小さな幸せに気づけるかどうか」と読んだけど、本当にそのとおりだと最近改めて感じています。

そういう幸せに気付けるきっけけが誕生日なのかなぁと思っています。

25歳の一年は思い返すと色々なことがありました。

俺が高校2年生の時から聴きはじめたKISS。

まさか間近で見て、話せる日がくるなんて想像もしてなかった。

あとはシャ乱Qのはたけさん。幼稚園の時にシングルベッドのソロにシビれた。今もあのソロは特別なものです。

そんなはたけさんとも実際にお話しできて、もう感無量でした。

25歳はたくさん夢が叶った。

あとはずっと会ってなかった地元の仲間にたくさん再会できたこともとても嬉しい出来事でした。

26歳は25歳の出会いをもっともっと大きいものにしていけたらなぁと思います。

今までのバンドも継続するし、地元の新しいバンドもやる。プライベートをさらに充実できたらなと思っています。

26歳。笑顔で前向きに進む。いい一年にする。

これからもよろしく。ありがとう!