Ryutarock Official笑 Blog 「I ♥ ROCK~愛しのロックンロール~」 -2ページ目

30代

30代。20代とそんな変わらないだろうと思っていた。

新入社員に気さくに話す。ずっと「そっち(若い方)側」だと思って話していた。

年々気を遣われる。あっ俺「こっち(若くない)側」だった。

とか

カラオケ何歌おう?自分の好きな歌は古めだから…今流行ってるのなんだろう?
中途半端に少し前にはやったやつだと逆にダサいな…

とか

服装ってどんなんがいいだろう?30代の服装って何?

とか

色々考える30代

すごく間のどっちにも属さない微妙なとこだと思うんですよ。うん。

でもここってどっちに行くかって重要な位置でもあると思うんですよ。

そんなことを考えながら生活している。

結局悩んでもカラオケは新しい曲を取り入れながら好きな歌歌うし

服装はプロレスTシャツドカンッ!なんですけどね。

歌の神様玉置浩二さん「奇跡の一夜」

さっきも書いたけど、今月二度目の風邪をひいてお医者さんに血を抜かれ「別の風邪。疲れすぎ。」とのことでちょっと色々考えて動こうと思うのですが、玉置さんは外せず。

この日は最前列ど真ん中玉置さんの真ん前。ちゃんと玉置さんのTシャツ着て参戦しました。もうチケットが届いたその日からずっと待ってました。玉置さんの魅力の一つはあんなにベテランでたくさんの人に賞賛の声をもらっているはずなのに、未だにテレビとかで歌を褒められると、歌をはじめて人前で披露した子供のような無垢な笑顔で喜ぶところです。玉置さんはワイドショーの影響もあって、なんとなく悪いイメージを持っている人もいると思いますが、俺はこんな純粋な人なかなかいないと思ってます。但し女好き。(笑)

玉置さん作詞作曲し、TOKIOに提供した"NaNaNa(太陽なんていらねぇ) "って曲があるんですが、

この2番に出てくる

【愛し方も知らねぇくせに 愛することしかできやしねぇ】

っていうフレーズがまさに玉置さんだなぁ。と。

数年前、この人の歌を聴いて衝撃を受けました。

ちょうど石原真理子さんとワイドショーをにぎわせている頃で、インタビューなのになぜかギターを持ってて、急に歌いだしたのね。今も忘れない「恋の予感」。歌いだしの「なぜ…」だけで、すごいと思った。歌いだしの説得力が半端じゃない。俺"安全地帯"も"玉置浩二"も存在は知ってたのに、ちゃんと聞いたことがなくて、何やってんだ!オレは!と。

MCは結構苦手ではにかんで喋るし、冗談もいうから会場は笑いが起こっている感じなんだけど、そこから声を発した時の空気の一変する感じがすごい。「Uh…」とか「Woh…」とか、音を発しただけで空間がガラッと変わる。音程とか声量とかももう素晴らしすぎるけど、別の次元でこの人は半端じゃない。

そんな神様を最前列で観る機会。

出てきて思ったよ

「なんだよこれ!DVDより近い!」

歌が終わるごとにいつものようにありったけの拍手送ってたら、あの笑顔でうなづいてくれた。何度も。

こんなことがあるんだって、またパワーをもらった一日でした。

帰り道は玉置さんライブ後恒例思い込み「歌が上手くなった気がする」~と頭お花畑で帰りました。男でこれだから女性はあんな声で二人きりで歌われたら、そりゃ恋するわ。

いつか玉置さんに会いたい。この気持ちを伝えたい。

玉置さんは俺の歌の神様。

最高。玉置浩二さん。最高。

玉置さん

WRESTLE-1 TOUR 2015 TRANS MAGIC 3.8東京・後楽園ホール大会

今日はプロレスに行ってきました。

WRESTLE-1 TOUR 2015 TRANS MAGIC 3.8東京・後楽園ホール大会

メインイベントは王者武藤 VS KAI。

WRESTLE-1設立して1年半、「俺がWRESTLE-1のエースだ!」と宣言したものの、大事な場面で勝ちきれずにエースになれなかったKAI。強敵を続々撃破したどりついたタイトル戦。これで負けたらまたエースになれない。背水の陣。

WRESTLE-1の、プロレス界の象徴。武藤敬司。52歳にして自身の30周年興行で久々のシングル王者に。次々と若手を撃破。長年のダメージが蓄積し、家では2階に上がれないほど膝にダメージ。満身創痍


この一戦の勝敗が団体の今後を左右する。すごく大事な一戦でした。

負けても何度も立ち上がって挑戦権を勝ち取ったKAIを応援したい気持ちもありました。

でも、武藤は俺がプロレスを観はじめたときのチャンピオン。俺の中でのプロレスの象徴。
技の一つ一つに息をのみながら試合を観ました。

ずっと一進一退の攻防。

武藤の絶対的な必殺技、ムーンサルトプレスが2.9で返されたとき、時代が動く音が。武藤の驚いた顔がそれを物語ってました。

結果はKAIの勝利。

手を挙げられるKAIとそれを見つめる武藤。勝者と敗者の明暗がはっきりと見えました。

会場を去る武藤にKAIは話しかけた「武藤さん、今日は本当にありがとうございました。」
武藤さんはKAIの方にラブポーズをして、去って行った。

「お前に任せた」そういうポーズに見えた。

それ受けてKAI選手は

「今日から、今から、俺たちのWRESTLE-1のスタートです」と宣言。

新しいWRESTLE-1への期待感で会場は大声援。

また、新しい展開がありそう。

やっぱりプロレスは最高だよ。俺、涙出たわ。この試合。

試合についてだけど、武藤さんの腕責め。本当に見事だった。

ベースは腕を責めてるのに、ところどころで得意技のドラゴンスクリューやシャイニングウィザードで注意をそらしつつ、忘れたころに腕ひしぎ出したり。あれは本当に経験がなせる業だと思う。フランケンシュタイナーからの腕ひしぎは俺がプロレス観だしたころのIWGP戦VSドンフライを思い出した。王者になってからの武藤さんの試合観てると、今までのキャリアが凝縮したような試合をしてる。間違いなく最新の武藤さんが最高の武藤さんだった。何度か後楽園ホールという狭い空間で武藤さんの王者戦が観れたのは本当に貴重な経験だった。

武藤さん本当にお疲れ様でした。やっぱり最高。武藤さんのファンで良かった。

王者ではなくなっても、また素晴らしい試合を見せてください。

レッスル13.8後楽園

KISS来日公演千秋楽東京ドーム~夢の浮世に咲いた奇跡~

来日公演は遂に千秋楽。

14年ぶりの東京ドーム。ももクロがSPゲストで参加ということもあって、話題沸騰。

はじまる前から東京ドームは期待で膨れ上がってた。

会場のカーテンに東京ドームが映し出され、楽屋から出るKISSの映像が映し出されると大歓声。

All Right Tokyo!You Wanted the Best!? You Got the Best! The Hottest Band in the World, KISS!で更に会場のボルテージが上がる!

オープニングはDetroit Rock City!一度聴いたら忘れられないリフに抜群のツインギターソロがさく裂!盛り上がらない訳がない!

その後もKISSは丁寧に曲を紹介しながら"Deuce""Parasite"という往年の名曲、"Lick It Up"などの素顔時代の名曲、そして"この先クラシックな曲になると思う"と最新アルバムから"Hell or Hallelujah"などを次々と披露!40年を総括したセトリで観客を熱くする。

Paulが飛び、Geneが火を噴き、Tommyがギターから花火を炸裂させ、Ericのドラムセットは天までせりあがる。

"Black Diamond"でKISSの完璧なロックンロールショウの本編が終わると、会場のスクリーンには「KISS」のロゴが。その次に映し出されたのは「週末ヒロイン ももいろクローバーZ」の文字!

ついにくる!

和太鼓が鳴り響き、"夢の浮世に咲いてみな"でアンコールが幕を開ける!

ももクロはチャーミングでかっこよくて、その姿を優しく見守りバックバンドに徹するKISS。笑顔溢れるコラボレーションに会場の熱気は更に上昇!

そのまま怒涛の流れで"Rock And Roll All Nite"へ!

前が見えなくなるほどの紙ふぶき。そこにももクロがいる特別感。

Paulがギターを壊し、ももクロと声援に応えショウは終了。

最高のショーだった。

ももクロとのコラボは賛否あって、ネットの声を見る限りは古参のファンほど拒否反応を示してた。

でも多分KISSはそんなこと想定内で、それでもコラボしたのだと思う。

Paul Stanleyは「何を言われようと関係ない。俺たちはKISSだからだ。」って言った。

Gene Simmonsは「レースに出る時に他に誰が走ってるか気にすることはない。自分たちが今何をできるかだ。」って言った。

その言葉達にグッときた。男でも惚れるよ。かっこよくて。

来日中は様々なインタビューやパフォーマンスをしたけど、どれをみてもKISSはももクロを立ててた。そこにはちゃんとリスペクトがあった。

東京ドームはKISSのライブとは思えないほどのサイリウムが掲げられた。KISSもあの光景を見たのは初めてだったと思う。

東京ドーム公演でコラボしたのはももクロとKISS…そしてモノノフとKISS ARMY。

会場に幸せが満ちる感じ、最高だった。

あの空間ができたのはアーティストと互いのファンが敬意を払った結果だと思う。

誰が何と言おうと、このコラボは大成功だ。

証明は会場中に溢れた笑顔と、ステージ上ももクロとKISSの笑顔。

最高のロックンロールショウ。

ありがとう ももクロ。

ありがとう モノノフ。

そしてKISS ARMYはいつも最高。

なによりKISSは最高最高最高最高最高!

12回目の来日を楽しみに待っています。

KISS Japan Tour 2015 2015.3.3 東京ドーム

Detroit Rock City
Creatures of the Night
Psycho Circus
Parasite
Shout It Out Loud
War Machine
Do You Love Me?
Deuce
Hell Or Hallelujah
I Love It Loud
Lick It Up
God of Thunder
Sukiyaki Song
I Was Made For Lovin’ You
Love Gun
Black Diamond

アンコール
夢の浮世に咲いてみな
Rock And Roll All Nite

KISS東京2015サイリウム

KISSLOVESYOU東京

KISS仙台の夜

遂にKISSのライブが観れる。それだけで幸せなのに、幸運にも最前列。

初期の曲から素顔時代…40年を祝福するようなセットリストで、最初から最後まですべてがハイライト。客席内に用意されたステージまで飛んでいくポール。火を噴くジーン。ギターから火を噴くTommy。天まで上昇するんじゃないかと思うドラムセットのエリック。目の前で繰り広げられるロックンロールショーに声が枯れるまで叫びました。

1年半前のツアーで聴けなかった大好きな"Deuce"や"Parasite"が聴けて涙が出るほどうれしかったです。

幸運にもTommyが投げたピックもGet。素晴らしい経験でした。

「また戻ってくる」と宣言した一年半前。ちゃんとKISSは約束を果たしてくれました。

ツアーが終わったばかりだけど、すでに12回目を来日を待望してる自分がいます。

ありがとうKISS。また、必ず日本に来てください。

2015/2/28(土)セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)

Detroit Rock City
Creatures of the Night
Psycho Circus
Parasite
Shout It Out Loud
War Machine
Do You Love Me?
Deuce
Hell Or Hallelujah
I Love It Loud
Sukiyaki Song
Lick It Up
God of Thunder
Love Gun
Black Diamond

アンコール
I Was Made For Lovin’ You
Samurai Son
Rock And Roll All Nite

KISS仙台

KISS仙台の奇跡-I have got the best!-

"地獄の軍団"KISSを観に、大学時代の先輩と仙台まで行ってきました。

あまり遠征はしないんだけど、唯一都心でやる東京ドーム公演はももクロとのスペシャルコラボライブ。すごくレアで楽しみだけど、せっかくなので単品のKISSも観ておきたい!ということで、参加を決めました。

テンションMAXで仙台にたどりつき、先にホテルに荷物を預かってもらい昼食へ。

先輩が昼食する場所はある程度目星をつけておいてくれたんだけど、二人とも初仙台、なかなか見つからずうろうろ。

「あっあそこだ!あった!」と先輩が看板を見つけて言ったとき、俺も看板を見ようと目線を動かすと…

(あれ?なんか大きい人が歩いてくるぞ…)

「トミーだ!」

なんと改札から素顔のKISSご一行が登場。これには腰が抜けるほど驚きました。あまりに突然で、何も言葉が出ず。幸先のいい、ビッグサプライズでした。

先にホテルに荷物を置いていなかったら、お店がスムーズに見つかっていたら…ホント数分ずれてたら、まったく何もなかったこと。すごく運命的でそれだけで感動。

そしてライブへ…(続く)

KISS仙台チケット

プロレス。~世Ⅳ虎vs安川惡斗戦~

ニュースで取り上げられているので、普段プロレスを観ない方も知っている人がたくさんいるかと思うのですが、スターダムという女子プロレス団体でのメインイベント世Ⅳ虎vs安川惡斗戦は世Ⅳ虎選手が素手で惡斗選手を殴り続け、怪我を負わせるという結末になりました。

以下がスターダムの公式の文章です。

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本日、後楽園での世Ⅳ虎vs安川惡斗戦においてプロレスの範疇を逸脱し、惡斗が怪我をした件での謝罪会見が行われました。
惡斗は診断の結果、頬骨、鼻骨、左眼窩てい骨折、両目の網膜しんとう症と発表。
世Ⅳ虎は無期限出場停止処分、タイトル剥奪と課した。
会見の席上、小川代表は「安川惡斗選手、並びにご家族、ファンの皆様、プロレスに関わる選手関係者に多大なるご迷惑と心配をおかけしました。申し訳ありません。」と深々に頭を下げた。小川代表、風香GM、高橋奈苗には減俸処分が課せられる。
無期限出場停止処分となった世Ⅳ虎は「このたびは怪我をさせてしまった安川惡斗選手、選手のみなさん、プロレス界のみなさん、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。
団体として選手会長に宝城カイリが
就任。若手選手と首脳陣との架け橋となる。


Twittewを見ていると、プロ意識についてや試合を裁いたレフェリーについて、厳しい意見が多い。

批判している意見を見ていると、絶対普段プロレス観てないだろうっていう人が多い印象だけど。

起こってしまったことは起こってしまったことで批判は何も生まないと思うし、起こした当事者たちはもう痛いくらいにわかっていると思うので、何も書かない。

プロレスはルールがあるようでない。5秒以内の反則は認められる。すごくグレーな部分がある。

このグレーな部分が白に近づくか、黒に近づくか。そのバランスが観ていてドキドキするし、やめられない。それがファンタジー。

だから、そのプロレスの"グレー"な部分、ドキドキする部分…夢を選手はもちろん、ファンも守っていきたいなと思う。

試合が終わり、世Ⅳ虎選手と安川惡斗選手にわだかまりがないのなら、また前向きに歩む道を模索してほしいなと思う。

若い選手だし、何か気持ちのすれ違いだったり、嫉妬だったり、色んな感情が爆発してしてしまったのだと思うから。

"プロレスは終わりのないドラマ"と言う人がいるけど、本当にそうだと思う。

プロレスで負けない心を学んだ。またもう一度立ち上がってください。1プロレスファンとして見守ってます。頑張れ。スターダム。

KISS ARMY 10周年。はじめてのメイク。

2015年KISS来日と活動生活40周年を記念して行われていた"KISS秘宝館"に行ってきました。

歴代の来日公演のポスター・グッズやPaul Stanleyが実際にステージで破壊したギターなどが展示されていました。

KISS秘宝館01

事前に告知サイトを見ると、"KISSメイクが体験出来るメイクコーナー(フルメイクorプチメイクの選択可)設置!"とのこと。

思えば高校2年生でKISSの虜になり、今年で10周年。メイクデビューするには絶好のタイミング!ということで、やってきました。初フルメイク。

プロのスタイリストさんが30分かけてじっくりと。

こんな感じ。

KISS秘宝館02


化粧した自分の姿は面白かったし、化粧をしてるってこんなに大変なんだなぁとKISSメンバーの気持ちや、女性の気持ちが少し理解できたような気持ちに?なりました。

有楽町からすぐに横須賀に用事があったので、メイク姿は限定25分程度でしたが、夢が叶って本当に楽しい時間でした。"地獄への接吻"ごっこもバッチリやりました(笑)

アイラインがこすっても落ちず、横須賀はもちろん、地元までアイラインびっしりで帰りました…なかなかの恥ずかしさでしたよ…

また、機会があったら是非やりたいと思います。

一緒についてきてくれた後輩に大感謝。

来日一発目は2/23名古屋公演。あと2週間で生ける伝説"地獄の軍団"KISSが日本にやってくる!

2015/2/23(月) 日本ガイシホール
2015/2/25(水) 大阪城ホール
2015/2/26(木) 広島サンプラザホール
2015/2/28(土) セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)
2015/3/3(火) 東京ドーム

「玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート」に行ってきました。

昨日は待ちに待ったbillboard classics「玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート 2015」でした。

玉置浩二がオーケストラをバックに歌う。という触れ込みだったけど、実際の印象はすべてが一つで、"一つのバンド"でした。それぐらいの一体感でした。

ものすごい緊張感で紡がれる名曲たち。

玉置さんは音程が正確とか、声量があるとか、もちろんそれはそうなのですが、高音を出す時に、声を張り上げてもでるのに、あえて裏声にしたり、ささやいたり。その歌い分けが素晴らしいし、それが「歌心」なんだなぁと改めて感じました。

玉置さんのファンだというと「CD通りじゃなくてすごく変えて歌うよね」と否定的に言われることがたまにありますが、その時のベスト、一番自分が気持ちいいと思ったものが紡がれてるのだと思います。

最高の環境で最高の歌手が歌うんだから、いいに決まってる。そんなの分かっていたけど、それでもやっぱり期待を軽々と越えてくる玉置さん。本当に素晴らしかった。

今まで聴いたことのある名曲がいい意味で新しい光を放ってました。

優しい歌はいつもより優しく、激しい歌は今までより激しく。

玉置さんの感情をオーケストラが優しく包み表現し、それに呼応してまた玉置さんが感情的に歌う。どこまでいってしまうの?という迫力と優しさとあたたかさと楽しさ。

まだ初日が終わったばかり。少しでも興味がある人、是非是非是非観に行ってください。

このライブのコンセプトに書かれていた一言

【音楽の宿命的出会い】

本当にその通り。

魂が震えます。

billboard classics「玉置浩二 プレミアム・シンフォニック・コンサート 2015」スケジュール

2015年2月8日(日)  横須賀:横須賀芸術劇場(終了)
2015年2月15日(日) 名古屋:愛知県芸術劇場大ホール
2015年2月27日(金) 西宮:兵庫県立芸術文化センター大ホール
2015年3月8日(日)  大阪:フェスティバルホール
2015年3月11日(水)12日(木) 東京:東京文化会館大ホール
2015年3月26日(木)  福岡:福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)
2015年4月30日(木)  札幌:ニトリ文化ホール
※2015年5月29日(金)30(土) 東京:東京文化会館大ホール 
※2015年6月8日(月)  東京:サントリーホール 
※追加公演。詳細は後日発表いたします。


玉置クラシック

映画【ANNIE(アニー)】を観てきました。

最近休日は"とにかく行動"ということでドタバタ出掛けているのですが、昨日は23~16時くらいまで寝てしまいました。普通に寝すぎです。

と、いうことで、レイトショーでアニーを観てきました。

とても前向きになれるいい映画だったなぁ。

ミュージカル映画だから、台詞は歌にのせられてるからテンポがよくて、そしてその曲逹がとてもいい曲。

歌詞は本物の両親を探すアニーの心境を歌ったものなんだけど、どんなに辛い日々でも明日を信じる

ひたむきさ、前向きさと

「昨日は過去で通りすぎたもの」

「明日がある」

という歌詞が素敵だなぁと思って観てた。

本当にその通りだと思うな。

細かい悩みとか、グチャグチャ考えたりするけど、結局は自分の正義を曲げないことと、明日を信じることなんだな。と、思った。一人映画館で。23時頃に。

俺、暗い子じゃねぇ???(笑)

ハッピーエンド大好物の私としてはとても満足でした。うむ。


アニー