白地にとても青が映えてます。
)、百元チャージしたばかりの交通カードを落としたり。
)、百元チャージしたばかりの交通カードを落としたり。今日は商務漢語のプレゼンの日。
少し早くついたので学内のコーヒーショップでラテを買って自習室へ。。。
「来一杯拿铁~」
「你是老師吗?」
「不是。。。。」
聞くと、先生だと値段が違うそうです。
はい、どこからどうみても中国人中年女性の私でした。笑。
さて今日の発表もビジネスに関係ある事なら題目自由。
授業で百貨店の衰退とショッピングモールの話があったのと、自分自身2014年に再び上海にやってきた際新しく開業したショッピングモールの多さに驚いたので
"2013年に開業したショッピングモールの特徴(ターゲット層)"を発表しました。
調べるとなんと
2013年だけで16箇所も新オープン。(後述例以外にもケリーセンターも、K11も全て2013年ですし。)
上海全市では開業済ショッピングモールは110箇所となり
どちらも全国第一位。
これだけ多いと競争も激しくなるのが必定、それぞれのモールの特徴もかなり明確です。
例は3つ。
IAPM
ヴィトンビル
Global Harbour
IAPM;高大上ですよね。子供用品の店はありません(以前出産祝いを買うのに、高級品がありそうだとわざわざ行ったら一つもなく。)ましてや遊び場なんてありません。夜中2時まで開いているのもひとつの特徴みたいで、仕事帰りの大人の集まり、週末のデートなどに適してますかね。地下にはCitysuper。以前洗剤を買おうと思ったら、輸入品ばかりで洁霸,蓝月亮 などこちらでポピュラーな洗剤はひとつも置いてませんでした。
ヴィトンビル;ヴィトンやDior、Loeweなど、LV傘下のブランドがごろごろしてて基本高級なんですが、周辺が住宅地域(日本人比較的多し)だけあって、GAPやおもちゃ屋さんもあります。家族連れのお買い物でも大丈夫。地下には日系 久光Freshmart。
Global Harbour;建物がとても凝っています、がターゲットは普通老百姓です。UNIQLO、H&M、GAPもありますし、赤ちゃん用品、子供服、おもちゃ屋も多数。子供の遊び場は3箇所も。イベントスペースでは企業のプロモーションから子供の音楽コンテストまで、多種多様なイベントやってます。地下のスーパーはTESCO、そう、普通のスーパーです。
と、自分の体験からの”从妈妈的角度来看“の内容も織り込んで発表しました。
これって立地的にも明らかだし、そんな大層な内容ではありませんが、
从妈妈的角度来看が先生には受けたようで、最後の講評の時に真っ先に
”習った内容と自分の実体験を合わせてとてもよいですね”とほめられましたー(^^)
クラスメートも、習った内容(例えば中国を巨大な一つの市場とは見ることはできない。沿海地区と中西部は発展度合いに差があるし、また、その中でも一級都市とそれ以外も全然違う、)を元に外国企業の成功事例等を発表していて、どれも興味深かったです。
あと3つ、がんばるぞー!