おむつ卒業〜 | 子連れ留学@上海

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上海で公立幼稚園に通う息子の奮闘、
2人目も楽しく継続中のおむつなし&兵児帯おんぶの昭和な育児、
自分の中国語学習などなどを綴ります

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5月の話ですが、娘、1歳10カ月にて、おむつ卒業しました。

ゴールデンウイークにおむつを履くのを嫌がったのをいい機会に本格的にパンツを導入‼︎

お気に入りのピンク色パンツを新規購入して気分を盛り上げ、お兄ちゃんの真似でトイレブームも起こり(おまるには座ってくれなくなった…)、気づけば外でもお泊まりでも基本"おしっこしたい~"の宣言が出るので、パンツでの外出も大丈夫に。

赤ちゃん時代からの朝一おまるの習慣も、おむつ以外の場所で排泄する事の認知や爽快感の醸成に役立ったと思います。ウンチは大体朝一おまるだったので、かなり長い間うんちオムツ洗った記憶ないです。

結局偶然ながら2人とも1歳10カ月で卒業でした。言葉での意思疎通の確立と大体時同じくしてます。

ここを逃すと、多分子供はおむつに排泄するのに一旦慣れ(させられ)てしまうので、2歳~3歳で改めて、"トイレトレーニング"として初めて"おむつ以外の場所で排泄する"という新たな価値観の導入が必要になるのでしょう。

自我も確立した後だし、それはそれで結構大変そうだな、と。

保育園でもお姉ちゃんパンツ!と意気揚々としてるらしい。やはり本人も嬉しいのでしょうね。