上海に戻ってきて自分でも驚いたのが、なんと龙阳路站(リニアから地下鉄への乗り換え駅)で、"やっと上海に帰ってきた~"とほっと一息の気分になったこと。
今の課題は口語、特に複文をしっかりものにすること(口頭で使えるようになること)なんですが…
あれこれ選びながら…結局"せっかく中国に住んでるんだから本場(中国)で听力や口语などCD付きのテキストで使えそう、興味深そうなものを買った方がいいんじゃないか。
どう考えても日本の方が各種環境がいい筈なのに(空港の入出国で子連れは優先窓口利用可なのは上海に軍配デス)、日本では子供達を思い切り自然と親しませ美味しい空気の下楽しく過ごしたのになぜだろう。やはり、目下の住処は上海ということなのでしょうか…?
さて、福岡で楽しみにしていたのが品ぞろえの良い丸善で(博多駅直結で便利だし)中国語のテキストを買うこと~
amazonやブロガーさんたちの記事をみていろいろとあたりをつけていたんです。
今の課題は口語、特に複文をしっかりものにすること(口頭で使えるようになること)なんですが…
なかなか難しい。
例文の羅列的なのは、頭にはいらなそうで、勉強する気が失せるし
かといって"これだけは覚えよう!"的な、実用的な本は殆ど言えたりして"重い思いして運ぶまでもないか…”と逡巡。
かつ、日本人の書いた本でもし例文が怪しかったらやだな(amazonのレビューで時々、“中国人はこんな言い方しない”と指摘あり)等々
なかなか、これ"買い!"というのが見つかりませんでした。(一冊だけ、コンパクトに纏まった重要文例集を購入。)
あれこれ選びながら…結局"せっかく中国に住んでるんだから本場(中国)で听力や口语などCD付きのテキストで使えそう、興味深そうなものを買った方がいいんじゃないか。
こんなの言わない、おかしな例文の心配も(古くさい表現はありえるかもしれないが)しなくていいし、音声が遅すぎる心配もないし
との結論に
気づくの遅いよ(笑)
一つ一つの慣用句に関連コラムがあって、類似のもの、あるいは来歴などが記載されていて面白そうです。
更に先日、ブロガーさんの記事に触発され、久々に外文书店へ。
2冊購入。
まずこちら、ひっそり売られていた本ですがとても実用的。上の本が侃大山などのイディオムを紹介しているのに対し、こちらは不至于とか动不动就、说了算、的なものから、都什么年代了という固定的な言い方まで様々な常用表現方法を集めたもの。CDがないのが惜しい…
初級者用の小話集。繋ぎの言葉、よく使う句型などに慣れるのに良さそうでした。復述練習するといいんだろうけどなあ…
目下、試験という目標がないので(課題は口語なので…)方向性が定まりにくいんですが、楽しく勉強してます。
学校の発表目的で始めた事ですが、新聞読んだり、雑誌読んだり、ラジオ聴いたりしてます。気になる記事が何かしらあり、(最近では刑法改正など)なかなか面白いです!




