昨日は朝からフル稼働
8時出発、息子を幼稚園へ送り、9時大学の授業試听、11時友人宅でママ友集合、4時幼稚園お迎えからスイミングスクール。帰宅は7時くらい・・?11時間外にいました・・・
スイミングからの帰りはいつもの69路バス。
帰宅ラッシュで毎度大混雑なんですが、タクシーは全然拾えないので、ぎゅうぎゅうづめのバスで何とか手すりを頑張ってつかんで乗ってました。
で、普通は速攻で席を譲ってもらえるんですが・・・目の前の座席には大学生風の若い女性。
気づいてないのかどうなのか、スマホいじったりヘッドホンをつけて目を閉じたり。
(他の席はちょっと離れてて、通路も満員なのでその女性しか私に気づかない状況。)
次のバス停で乗ってきたおばさんと「二人ともあなたの子~?」「そうです」と会話した後。
「二人も子供を連れてるのに誰も席を譲らないなんて」おばさんブツブツ。
女性ヘッドホンで聞こえないのか?しらんぷり。
おばさん「真是的!」
・・・とうとう女性の肩をトントンたたいて「アンタ、席譲りなさいよ」
女性、超しぶしぶ席を譲る。
息子にも「先に入りなさい」「奥にはいってちゃんとつかまってなさいよ」などと世話を焼いてくれる。
中国的だな~と。不満があれば口に出す、意見する、行き過ぎればお節介だけど、ほんとありがたいです。
こちらでは、娘を抱っこして地下鉄やバスに乗ると間違いなく
「几个月?」
「像洋娃娃一样」
「眼睛好大呀!」
息子と娘を連れていると
「真有福气!」
「满好的!」
などとあれこれ話しかけられます。
赤ちゃん好き、かわいい、だから話しかけてる、そんな思ったまま行動する中国は楽しいです。
そうそう、日中乗った別のバスでは、靴下を履かせていなかった(レッグウォーマーで足首はカバー)ら隣のおばさんに早速「その席クーラー当たらない?アイヨー、靴下履かせてないなんて、風邪引いたら大変。」
と、日本人太太が誰しも通る「ノー靴下注意」も初めて受けました(笑)