パパあくびしたねぇ | 子連れ留学@上海

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上海で公立幼稚園に通う息子の奮闘、
2人目も楽しく継続中のおむつなし&兵児帯おんぶの昭和な育児、
自分の中国語学習などなどを綴ります

1歳10ヶ月息子の成長記録。

父親のあくびをみて突然「パパ、あくびしたねぇ」

「あくび」は私も夫も、「何度も強調、リピートして話した」類の言葉(例:「電車きたねぇ」など)ではないのでびっくり。

なにげない言葉も結構聞いて覚えてるもんですね。

そして、シチュエーションにきちんとあった話ができるようになっています。

散歩中「でんき ついた から おうち かえろう。あっちも こっちも でんき ついてる ねぇ。」
「あっちもこっちも」の部分も、ただ纏めて覚えているというわけではなく
遠くの街灯を指差し「あっちも ついてるね」目の前の街路灯を指差し「こっちも ついてるね」

ばあばとの電話を切った後に「ばあば と おしゃべり したねぇ」

親が夜「明日は、ぶどう食べようね」というと「ぶどう 買ってこよう、パパが 買ってこよう」

こんな感じで、どんどん言語の世界が広がっているようです。
「記憶」もちゃんとしているので、親としても約束したことはきちんと守らないといけないです。はい。

先日「お名前は?」と(日本語の流暢な中国人に)話しかけられたのをきっかけで、そういえば「○○くん!」→「はーい!(手をあげる)」しかやっていなかったと気づき、「お名前は?」→「○○ です」「何歳ですか?」→「いっさい です」というのも教えました。

もはや、「耳コピー」は全く問題ない感じです。

そうだそうだ、名詞の「語彙」レベルでも、

”どうぶつえん”の写真絵本、「最近読んだのいつだっけ~?」というくらい読んでないんですが、たまたま主人と息子が久しぶりに手に取り・・・

ライオン、ラオフー(トラ)、パンダ、ぞう、きりん、しまうま、、、とまぁスラスラ言えること。
ま、この辺は他の絵本にも登場するメジャー級動物(笑)なので、覚えているのは別段不思議でもないんですが、

驚愕したのは「モルモット」。
その他「さい」「あらいぐま」とかも言えた・・・。

この辺のややマイナー動物達は、読む時もさっと流して読んでいたので(苦笑)、なぜ覚えられたのか不思議。子供ってすごいですね。

それと、1歳10ヶ月をもって、完全にパンツマンになっています。

外出先でも、必ず「しーし」といい、”じゃー”ともおもらしはいつのまにかなくなりました。(家ではもう長いこと、おもらしなしです)

課題は外でのウンチかな。先月末、水族館で「うんうん」コールがあり、あわててトイレに駆け込みましたが、支えられて便座でやるのは慣れてないためか、すぐに「ないの。」となり・・・。帰宅後におまるでたっぷりと。まぁ、大人も、下痢とかの緊急事態でないと、外であえて・・・ということはそうそうないのでそういう感じなのかなぁ。