どうも龍太郎です。
YouTubeとブログを同時に始めたのですが、
ブログの更新をできてませんでした。反省。。。
しっかり継続して、コツコツやっていきましょう👍
さて、今日のテーマは書籍紹介です!
「自分の中に毒を持て」
芸術家、岡本太郎さんの名著ですね。
僕自身大好きな本の一つです。
この本のテーマを結論づけると、
「危険だと思う道を行け!」
ということになると思います。
人は誰でも道に迷う。
だいたいは安全な道と危険な道に分かれていると。
その時に選ぶべきは「危険な道」らしいんですね。
なぜなら、その道が本当は自分の望む道であり、進みたい道だから。
危険な道というのは、つまりリスクがあり、失敗するかもしれない道。
周りが好奇の目で見てくるであろう道。ということです。
深いですねえ〜。
あの瀬戸内寂聴さんも、かつてこの言葉を岡本太郎さんから学んで
行動指針にしてるらしいです。
日本ではオリジナリティを出し、個性を主張することが悪徳とされる風潮があります。
(ここ最近ではだいぶ薄まってきた気がしますが)
そんなかつての封建主義から根付いてしまったこの悪習を、
岡本さんは「村人根性」と言って全否定していますね。
他人の目を気にせず、不成功を恐れず、
好奇心を忘れない。
岡本さんが生涯貫いてきた人生の原則を、この本を通じて学ぶことができます。
やはり芸術家であるがゆえなのか、言い回しが難しかったり、
ちょっと理解に時間のかかる表現が多いようにも感じます。
またそんな激しい人生を歩まれた方だからこその
変人エピソードもたくさん盛り込まれています。
これから社会に出ていく若い方に、ぜひ読んでもらいたい作品ですね。
生きるパッション、大事にしていきましょう。