リーグ戦vs大東C | 都立高校サッカー部コーチのブログ

リーグ戦vs大東C

前半 1-2
後半 2-2
結果 3-4

久しぶりに再開されたリーグ戦。
残り全勝なら昇格の可能性を残すものの、一敗でもすれば昇格はほぼ絶望という状況でした。

この試合では、新チーム以降、スタメンの機会が少ないけど、練習から常に全力でやってくれる二年生をスタメンにして、ALL2年生の布陣で臨みました!

前半は相手のボール回しに、奪いどころを掴めず、なかなか自分たちの展開に持ち込めません。

何度か良いカウンターからチャンスを作るも、決めきれず。
逆に一瞬の隙をつかれてこちらは2失点。
前半のうちに一点返して良いムードでハーフタイム。

巻き返しが期待される後半1分で、早くも相手に追加点。
少しゲームが落ち着いてきたところでまたも追加点を奪われ1-4。
ここから2点返すも、あと一歩及ばず、3-4で敗れてしまいました。

この日スタメンのチャンスを得た二年生には何も責任はありません。最初は動きが硬いとは思いましたが、100%で戦ってくれたと思います。

前半の自陣でのミスからの失点、後半立ち上がりの失点、前後半多くのチャンスで決めきれなかった決定力不足。

いつも起こらなかったミスが起こり、いつも決まっていたシュートが入らない。

そういったゲームでした。

もちろん、相手の技術が全体的に高く苦しんだこともあります。
ですが、常にリードを許す展開に慣れていなく、そこから上手く挽回することができませんでした。

新チームになってからほとんどのゲームで先制点を取ってきたので戸惑った部分もあると思います。

これからは点を取った取られた、で動揺することなく、一試合通じてゲームをコントロールするゲーム運びが出来るようになることが課題だと思いました。

次の対戦相手は夏に悔しい思いをさせられた成城です。

ぜひ、夏から成長した姿を見せつけましょう!


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