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たんブロ

沢山の人からもらった幸せと日頃何気なく感じたコトをストレートに・・・・

ある用事があり
 
 
夕暮れ時の東京、錦糸町へ
 
 
駅を出るとパッと目につくのは
 
 
やはりコレ↓↓
 
たんのブログ-スカイツリー.jpg
開業を3ヶ月後に控えた
 
 
スカイツリーだ
 
 
634m…
 
 
やはり存在感がハンパない…
 
 
よくよく考えたら
 
 
スカイツリー、まだ間近で見た事なかったっけ…
 
 
という事で
 
 
友人に付き合ってもらい
 
 
押上駅へ…
 
 
5月にはスカイツリーへの玄関口の一つとなる駅だ
 
 
 
 
 
間近に見上げるスカイツリー…
 
 
思わずポカーンと口を開けてしまう高さ…
 
 
開業したら行ってみたいが
 
 
混むだろうな…
 
 
 
結婚式の打ち合わせ


まさに、山あり谷あり


時にはうまくいかない事もあるが


終わり良ければ全てよし


当日が素晴らしい思い出に包まれれば


まずはそれが一番だ





打ち合わせの中で


最も難解なものの一つなのが


新郎新婦と両親との対立だ





披露宴を約一ヶ月後に控えた、ある新郎新婦


今になって新郎新婦と新郎の両親との意見が


食い違ってきている


披露宴会場の事で対立しているのだ


『多少狭くても、窓があり緑の見えるアットホームな今の会場がいい』と新郎新婦


『わざわざゲストに来てもらうのだから窮屈な思いはさせたくない。イメージは変わっても広い会場にしなさい』と両親…


どちらの言い分もよくわかるだけに


プランナーとしては辛いところ


披露宴はもちろんゲスト目線が第一


しかし、新郎新婦が描いてきたイメージも大切…


最終的には新郎新婦の意見を尊重すると


両親は言っているものの


このまま双方に不安や不満を残すのは良くないし


プランナーとしてもやはり


不安は残るもの…





というわけで


宴会場のスタッフにも協力を仰ぎ


今度の平日


宴会場が空いている日に


実際に二人の披露宴と同じレイアウトを作ってみて


テーブルの間隔や


会場のゆとり


陽の当たり方などを


新郎新婦と両親に見てもらう事にした


会場セットの手間はかかるが


二人にとっても、親御さまにとっても


一生に一度の事


私も含めて後悔はしたくないのだ





当日まであと一ヶ月


まだまだ前途多難だが


とにかく課題をひとつひとつクリアしていく事


これもプランナーの大きな仕事なのだ
今日も社員を対象とした接客研修


私はプランナー役で


他部署のスタッフに新郎新婦役で


実際の接客を体験するところから勉強をしてもらうのだ





今日の新郎新婦役は


二人とも現実でも独身


ホテルのスタッフとしてもそうだが


やはりプライベートでも


『結婚式』というものに興味津々らしく


質問がマシンガンのように飛んでくる(笑)





そんな質問攻めにあいながらも


じっくり二人の様子を見ていると…


ん…?


なかなか…?


いいんじゃない…?


なんだかんだ価値観も合うし


話も盛り上がってる





これを機にお二方…


ほんとのブライダルサロンのお客様になってみてはいかが?


ちょっとこちらも


楽しくなる、そんな今日の研修だった