最近は引出物も遠方のゲストの事などを考えて
かなりコンパクト
記念にずっととっておける品物と
お土産に食べてもらえる引菓子
中には縁起物で鰹節や赤飯を入れる方もいるが
ボリュームとしては2~3点というのが主流だ
記念品もゲストに好みの商品をそれぞれ贈りたい、という要望から
商品を選べるカタログギフトが人気だ
主賓、親族、来賓…と贈る金額や種類を分けて
だいたい3~4種類の引出物になるパターンが多いのだが
とある新郎新婦…
ゲストそれぞれの嗜好にあったものを贈りたい
しかしカタログギフトは味気なくて避けたい…
という思いから、引出物の種類は20種類を超える事になった
選ぶ新郎新婦は大変だが
一組一組、丁寧に決めた引出物…
もらったゲストは必ず喜んでくれるに違いない
さて…引出物の発注!
様々なデパートや取引先へ発注をかけたのだが
『メーカー廃業のために取り扱い中心』
…という商品の多さに驚いた
引出物のパンフレットの切替え時期はだいたい約1年
その間だけでも多くのメーカーが廃業しているのだ
引出物も今やオリジナリティーと合理性が求められる時代
一歩進んだ商品でないと
生き残れないのかもしれない
…そんなわけで
引出物を選び終えてホッとした新郎新婦に
再度何品か選び直してもらうことに…
…申し訳ない!