披露宴の打ち合わせ
数ヶ月かけて進めていくのだが
その間に披露宴に対する二人のイメージが
大きく変わる事もある
当初予定していなかった事をする事になったり
逆のパターンもある
特に変わる事が多いのが
二人の着る衣裳!
これは実際に衣裳合わせをしてみると
けっこう変わるものだ
自分では予想もしていなかったタイプや色のドレスが
気に入ったり、もしくは似合ってると評判だったり…
とにかく実際に着てみるのが一番だ
秋に披露宴を控えた、とある新郎新婦
成約した時は色直しはしない予定だった
『色直しなんて、そんな派手な事をしたくないから…』
というのが理由だ…
しかし、先日衣裳合わせを行い
結果的にカラードレスにお色直しする事になった
やはり実際に沢山のきれいな衣裳を目の前にして
純粋に
『着てみたい!』
『みんなに見てもらいたい』
…という気分になったようだ
そういうのってやはりプランナーとしても嬉しいものだ
最近は披露宴での会話や食事などの
『おもてなし』
を重視して、色直しをしない新郎新婦も増えている
しかし、なんだかんだいっても主役は新郎新婦
みな二人を祝福するために集まってくれるのだ
そんな主役がきれいなドレスを身にまとい
さらには鮮やかなカラードレスにお色直し
このお色直しを楽しみにしているゲストも多いはず
お色直しだって考え方によっては
立派なおもてなしなのだ!