■お題
①自分の理想とするリーダー像を定義
②そのための自分の課題をまとめる。
③理想の実現に向けた解決法を考える。
■今回の気づき
・ビジネスもマネジメントも自分が経験したことからでしか想像することができないということ。
└それぞれの発表を聞き、色々なリーダー像を知ることができたため。
・自分自身の発表で誤認識された部分でもあったが、”時間配分の最適化=無駄をなくす”ではないこと。
└0→1で新規事業をつくるためには、かなりの時間や無駄(後から気づくこと)を経験しないと新しいものは生まれないということ。
■日高さんが考えるリーダー像
・リーダーが頑張ることは、”パーソナリティーを超えて仕事をすること”
└仕事をしていたら自分にはできない限界がくる。その中で苦手なことをしっかりできる人
・リーダーが身につけるべきことは、”走光性”(生き物が本能的に光に向かっていくこと)
└ゴールという光がどっちにあるのかという感覚を持っている人。そして導くことができる人
■自分自身のアウトプット
▼自分の理想とするリーダー像
・”組織成果の最大化”と”従業員満足度の最大化”ができる人
└組織成果:何をするか、なぜするか、チーム作り、やり方決め、進捗管理など
└従業員の満足度最大化:信頼関係の構築、ベネフィットのシンクロなど
※つまり、能力 × 時間配分の最適化の数値が高い人なのではないかと定義
└能力:リーダーシップ力、マネジメント力)
└時間配分の最適化:自分が注力する場所(売上向上するためにやるべきこと)に身を置くこと。
■まとめ
ぜひ色々なひとのリーダー像を聞いてみたいと思った。
その中で、共通するものは何なのか。
自分には何が足りなくて、何をすればよいリーダーになれるのか
考えながら行動していきたい!!

