▼今回の感想
・5年後までの目標/成長が組織目標と紐づいているか否かに捉われており、視座/視界/視野がせまかったこと。
・自分の知識幅でしか物事を考えることができなかったため、知識幅を広げることによって、自分未来を想像する幅や解像度が高くなること。
・積み上げ思考だけでなく、逆算思考を並行的に持つことの重要性。
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▼お題
①:今の振り返り(自分のリアリティ)
②:ナリで成長した場合の5年後の自分未来(自分の感情発掘)
③:ストレッチで成長した場合の5年後の自分未来(ナリとのFAPリアル発掘)
④:今まででは想像できない成長した場合の5年後の自分未来(willとchance発見)
⑤:②∼④でなぜGAPが生まれてしまうのか(行動)
★Will:やりたいこと、ありたい姿
★Can :できること、持つスキル・経験・武器・強み
★Must:すべきこと、貢献いただけること、発揮いただける価値
▼印象的だった言葉
①環境成長には限界が必ず来る。なので、早く環境成長を使い切り、その後の準備を行うことが重要。
環境によって成長は確かにすると思う。
でも、自分のマインドスタンスの部分が特に重要なことを再認識することができた。
②「成果」と「情報」で勝つ。
・「大きなことをやる」には、「裁量権」が必要
・「裁量権」を得るためには、「信頼」が必要
・「信頼」を得るためには、「成果/実績」が必要
★でも、、、成果/実績だけでは大きなことを成し遂げることができない。
+自分自身のブランディング(頼られる領域の拡充)が重要
つまり、「成果」+「情報」で勝つこと
情報とは何か。
「相手に○○と思わせる」という「勘違いを生む」こと。
あの人は、○○について少し物知りなだけでブランドが確立していく。
狙って自分のタグづくりの行動をしていくことで、大きなことをやるための裁量権を得ることができる。
③成果はでていないが、成長できている部分はたくさんある。
自分自身、成果が出ていない時は成長できていないとどうしても感じてしまっていた。
むしろ、成果が出ている時でも成長できていないということもあり得る。
その言葉にドキっとさせられた。
確かに振り返ってみると、成果が出ていない時のほうが成長できている部分も存在している。
④ナリ目標をなめないこと。
ナリをナリと思っていては、ナリ成長も成し遂げることができない。
強烈な言葉であった。