それにどれだけ早く気がつくか?
また、当然チャートにかじり付いていられない以上、
スキャルなどは出来ようもないので、トレンドが
出ている時に乗って、利を伸ばすのが一番。
また、トレンド発生の兆候もいち早く察知したい。
そして、定時トレードやNYBOXトレードなどの
手法の確率を上げたい。
こうした事にこそ最大の関心がある。
なのだが、先週の下落トレンド、上昇トレンド共に
スピードが速いので、トレンド途中の
戻り売り、又は 押し目買い
(途中入場や増し玉のタイミング)
それらが
普段の15分足 13SMAタッチ&ゴーだけでは
チャンスが少ない事。
また、少しでも視覚的に素早く判断出来る事。
これらを改善する為に、普段よく見ているチャートを
少し改良してみた。
左側1時間足 右側15分足


主な改善点として
1.MA in color alertを入れた。
これは基本5MA線だが、トレンドにより色が変化し
転換時にアラートが出る。また、15分足にも表示
する事により、押し目や戻りのタイミングが増える。
2.MACDをヒストグラムからGolden MACDに切り替え。
上昇は青、下落は赤、トレンドが無くなれば色も無く
なるという事で判断しやすいか?
3.Golden Variety の組込み。
これは長短MAの組合せ、MACDシグナル、RSI、
モメンタム、ディマーカー、などなどのサインを色で
表示するもの。
これらを1時間足でトレンド方向を確認し、15分足で
入り処や出所判断して行く。