ここ最近ブルーの英語だらけの画面が最近頻発する。
これが出ると、非常にやっかいで、強制的に電源を落とすしか
なく。それまでチャートに引いていたライン等も残らず、次の
起動時にスキャンディスクを行うので時間もかかる。
おまけに、昨日はfxtfのMT4、チャートまで出て来なくなり、
ホトホト困り果てた。
仕方なしで、気を取り直して再度構築。
という訳で、こりゃ、今日はやるな! という事かと思いつつも
戦略を立てた。
1.ポンド円
これは前日からの高値を引いたラインと当日のR2ラインがほぼ
重なる展開だったので、そこに指値ショートの注文を。
4時間の20EMAの下を1時間の20EMAが推移していたと
いうのが主な裏付け理由。
これは見事にストップとなっていた・・・
かなり悔しく、今朝早くから、何故いけなかったのかを見直した。
1時間チャートをあれこれいじって、
日足トレンドステップと4時間20EMA
4時間トレンドステップと1時間20EMA
この二つの位置関係から検証してみたら、ダメだった理由が
ほぼ分かった気がする。
ついでに、今週はどうもすっきりとしなかったので、曜日別の
検証もしてみた。
やり易い日、やり難い日の理由が見えて来た気がする。
以下のチャートに書き込みした。
2.ユーロドル
これは指値の買い注文を入れてみたが、届かずキャンセル。
JFX小林氏のエントリーレベルは見事であった。
ビタピン状態でした。
通勤途中で切っちゃったらしいけど・・・
3.ユーロ円
午前中のユーロドル、悔しい思いをして上昇を見ていたのもあり、
ヨーロッパBOXからの逆指値を昼休みに注文。
とはいえ、朝につけた高値があるので、その少し上とした。
但し、通常ルールであれば、リミットはプラス20pipsとするの
だが、長いチャートで見る2つのチャネルが重なるラインをリミット
とし、これは成功。
4.ドル円
これは雇用統計発表に合わせたダブル逆指値を行うが、発表すぐには
どちらにも掛からず、早期にキャンセルした。
15pips離してとしたが、それにしても動かないな。