少し前に、しろふくろうさんの新しい著書を購入したというのは書いた通り。
今日は、その理論がそのまま当てはまった日でした。
今日の例で行くと、二日、日足が陽線で連続した次の日の確率として、
フィボナッチピボットのS1レベルから、上昇に転じ、今度はR1、R2、R3を
目指す確率が非常に高くなるというもの。
これにより、無駄なリスクを回避しつつエントリーし、それらリミットに達成
する確率論を、過去の膨大なデーターから導き出された%を元にトレードする
というもの。
チャートは、
左側・・・ポンド円の1時間チャート(普段使っているもの)と、
右側・・・しろふくろうさんのフィボナッチピボットのテンプレートを表示した
15分足。
今日の夕方までは、レンジで推移したのはご存知の通り。
夕方から動き出し、一旦下へ行くかと思いきや、ある一点にサポートされ、
その後上昇に転じました。
そのサポートレベルは、左側チャートのSupport1、129.025でした。
これは、fivo pivoというインジ。 そのS1レベル。
ところが、しろふくろうさんのインジでのSuppot1レベルは、128.940です。
合わないです。
その違いは、使うフィボナッチ数が違っている。
という事に気がついたのはいいのですが、その日の確率論から、そうした
レベルに指値を置いておきたい、という様な時に、どちらを採用すべきなのか?
については、まだ検証しなければならない。
インジのS1は
P-(H-L)×0.382
しろふくろうさんのS1は
P-(H-L)×0.5
となってます。
| 11月2日 | 理論値 | GMT | NY | |
| FXDD | fibo pivo | siro -3 | siro 0 | |
| H | 129.66 | |||
| L | 128.94 | |||
| C | 129.30 | |||
| FR4 | 130.29 | 130.295 | 130.295 | |
| FR3 | 130.02 | 130.02 | 130.02 | 130.02 |
| FR2 | 129.74 | 129.74 | 129.745 | 129.745 |
| FR1 | 129.66 | 129.57 | 129.66 | 129.66 |
| P | 129.30 | 129.3 | 129.3 | 129.3 |
| FS1 | 128.94 | 129.02 | 128.94 | 128.94 |
| FS2 | 128.86 | 128.86 | 128.855 | 128.855 |
| FS3 | 128.58 | 128.58 | 128.58 | 128.58 |
| FS4 | 128.30 | 128.305 | 128.305 | |
| ↑ | ||||
| 黄色は、0.382を採用している。 | ||||
ちなみに、FXDDとクローズ時刻が異なる121は
| 11月2日 | 理論値 | NY | |
| 121 | fibo pivo | siro | |
| H | 129.66 | ||
| L | 128.95 | ||
| C | 129.29 | ||
| FR4 | 130.28 | 130.28 | |
| FR3 | 130.01 | 130.01 | 130.01 |
| FR2 | 129.74 | 129.74 | 129.74 |
| FR1 | 129.66 | 129.57 | 129.65 |
| P | 129.30 | 129.3 | 129.3 |
| FS1 | 128.95 | 129.03 | 128.94 |
| FS2 | 128.86 | 128.86 | 128.86 |
| FS3 | 128.59 | 128.59 | 128.59 |
| FS4 | 128.32 | 128.32 | |
| ↑ | |||
| 黄色は、0.382を採用している。 | |||
と、普段インジで表示されるfibo pivo の数字は異なる2社ですが、
しばらくレンジが続いた為か、ほぼ一緒。
しばらく、それぞれのデーターをとりながら、どちらの時間軸が良いのか
検討してみようと考えてます。
