10月13日(木)開演 18:00~
NGT48 研究生『PARTYが始まるよ・ガルベストン通り』初日

『出演メンバー』
大滝友梨亜、角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、高橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、水澤彩佳、宮島亜弥
『NⅢメンバー』
小熊倫実、菅原りこ、太野彩香、長谷川玲奈、村雲楓香、山田野絵
『影アナ』
高橋真生
『セットリスト』
M00.Overture
M01.PARTYがはじまるよ (研究生)
M02.Dear my teacher (研究生)
自己紹介MC、NⅢメンバーin
M03.毒リンゴを食べさせて(全員)
M04.NGT48(全員)
MC (水澤)
M05.スカート、ひらり(小熊、角、日下部、中村、宮島)
M06.クラスメイト(大滝、北原、清司、奈良、水澤)
M07.星の温度(髙橋、太野、西村、山田)
MC (中村)
M08.桜の花びらたち(全員)
M09.青空のそばにいて(全員)
EN01.LOVE TRIP(全員)
EN02.重力シンパシー(全員)
EN03.チャンスの順番(全員)
EN04.Maxとき315号(全員)
整理番号4番 → 11巡目F-10
前回の研究生公演初日以来、幸運にもガルベストン通りに演目変更になっての初日公演を引くことが出来た。
抽選順もまずまず。
11巡で座ることが出来た。何の気なしに座ったのがF列中央の上手よりだったのだがこれが正解!! 一段上がっている上に0.5ズレで凄く観やすかった。隣に居た地元の方が中途半端に前に座るならここと言っていたのが分かる。
公演自体は非常にモチベーションを感じる良い公演だった。
緊張は多少感じられたものの10人というハンデを感じさせない気持ちの入りようは観ていて気持ち良かった。
アンコールの選曲は無難にきたイメージ。何となくSKE48の楽曲で来ると思っていたのだが、AKB48の中でも分かりやすい曲を出してきた印象。
アンコール楽曲に関してはちゃんと練習してきたのが良く分かる。
意外にもこの公演のきもになっているのかと思った。
公演外の新しい楽曲に挑戦することでの緊張感が良い感じに作用しているのかも。
大変だとは思うけど定期的に曲を入れ替えても良いと思う。
新潟に遠征させるためにも面白みが必要だと。
清司麗菜さん
彼女が一番『踊ってる』と思う。
軽やかなステップでスカートや髪がふわりと浮く様は観ていて気持ちが良い。
踊り方がPARTY!!してる。
他の子と比べてみても良い目立ち方をしてる。是非とも続けて欲しい。
宮島亜弥さん
研究生公演になって驚く位にダンスが伸びてきているよね。
夏の二次会パレオでも感じたキレのあるダンスは健在。
アンコール楽曲だけではなく公演楽曲にも良い方向で作用してると思う。
ニシムラナナコ
いやもうね。パフォーマンスじゃなくてキャラかと思うよねw
こんなにエロイPARTYがあるのかとw
高橋真生さん
意外だったのが高橋さん。こんなに綺麗に踊る子だとは思わなかった。
小熊倫実さん
今日も良く出来ました。
サポートメンバーに選ぶのも分かるよね。目立ち過ぎないけど、しっかり、きっちりしたパフォーマンス。子供な中身に対して大人な踊り方が良いと思う。
山田
みーずん先生MCでのタイミングは良かった。
ちゃんと役割を果たしてる感じ。
星の温度アウトロでの目線の使い方もGOOD!!
角ゆりあさん
何か気になる存在。周りの他推しの方もコール入れてるあたり人気とかじゃなくて大事に思われてるんだろうと思ったよ。
全体を通して熱くて面白い公演だけれども気になったことが。
それは『桜の花びらたち』。
研究生公演であってもNⅢメンバーがそれぞれ個性を出すようになってきて、それは研究生への刺激にもなるし良いことだと思う。
だけど、この公演は基本の公演で『桜の花びらたちは』基本になる始まりの楽曲。
この曲だけは基本に忠実にして欲しいとも思った。
やっぱり、個性も大事だけど曲に込められたものも大事だと思う。
デビューして売れていった後に振り返った時にその意味が分かると思う。
お見送りは差が出てきたかな。
SRで話題に上がる宮島さんが凄い。
一人一人腰を落としてまで目線を合わせる感じ。
逆にアヤカニは如何せん余所見が目立ってた。
良い公演の最後にどう印象付けるか。こういうところでもじんわり差が出てくる気がした。
以下、余談。

※ガルベストン通り
特にこれといって何もないw 県外の人に分り易いように言うとラブラとバスセンターの間を 駅に進む通り。

※万代バスセンターのカレー
北原も食べてたそうなので今回のお昼はこれに。昔ながらのカレーだね。
思ったのが例えるならスキー場で食べる手作りカレー。
たまにはこういう家庭的なのも良いと思った。
ただ、観光で食べるものではないなw