ふと遠征費用について考えてみた。

自分は千葉県の市原市。いわゆる東京じゃなくて関東のヲタク。

 

以下が公演に掛かる費用。

 

AKB48劇場

行路:姉ヶ崎⇔秋葉原

交通費:972円×往復=1944円

 

SKE48劇場

パターン①

行路:姉ヶ崎⇔名古屋⇔栄 (新幹線利用)

交通費:11320円×往復=22640円

※日帰り可能

 

パターン②

行路:姉ヶ崎⇔東京⇔栄 (高速バス利用)

交通費:972円×往復=1944円 、5000円×往復=10000円

合計:11944円

 

NMB48劇場

パターン①

行路:姉ヶ崎⇔新大阪⇔難波 (新幹線利用)

交通費:14760円×往復=29520円

※日帰り不可 宿泊費:5000円

 

パターン②

行路:姉ヶ崎⇔東京⇔難波 (高速バス利用)

交通費:972円×往復=1944円 、6000円×往復=12000円

合計:13944円

 

HKT48劇場

行路:姉ヶ崎⇔成田⇔福岡空港⇔天神 (JET STAR利用)

交通費:842円×往復=1684円 、9000円×往復=18000円

※日帰り不可 宿泊費:4000円

 

NGT48劇場

パターン①

行路:姉ヶ崎⇔東京⇔新潟 (新幹線利用)

交通費:10910円×往復=21820円

※通常18:30開演は日帰り不可 宿泊費:5000円

 

パターン②

行路:姉ヶ崎⇔東京⇔新潟 (高速バス利用)

交通費:972円×往復=1944円 、2500円×往復=5000円

合計:6944円

 

 

高速バスを使える体力があるのならば意外とコストパフォーマンスが良いのが新潟。

逆に割と高くなってしまうのが難波。

自分の実績値でしか無いもののこれ位の費用の差が出てしまう。

この差を運営はどう見るのか。

アイドルが好きな人の数が飽和状態になりつつある現状においてこの費用差も含めて遠征するヲタクをどう取り込めるかが地方劇場にとって人気の差になるような気がしてる。

10月13日(木)開演 18:00~

NGT48 研究生『PARTYが始まるよ・ガルベストン通り』初日

 

『出演メンバー』

大滝友梨亜、角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、高橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、水澤彩佳、宮島亜弥
『NⅢメンバー』
小熊倫実、菅原りこ、太野彩香、長谷川玲奈、村雲楓香、山田野絵
『影アナ』
高橋真生

 

『セットリスト』
 M00.Overture 
M01.PARTYがはじまるよ (研究生)
M02.Dear my teacher (研究生)
自己紹介MC、NⅢメンバーin
 M03.毒リンゴを食べさせて(全員)
M04.NGT48(全員) 
MC (水澤)
M05.スカート、ひらり(小熊、角、日下部、中村、宮島)
M06.クラスメイト(大滝、北原、清司、奈良、水澤)
M07.星の温度(髙橋、太野、西村、山田) 
MC (中村)
M08.桜の花びらたち(全員)
M09.青空のそばにいて(全員)
EN01.LOVE TRIP(全員)
EN02.重力シンパシー(全員)
EN03.チャンスの順番(全員)

EN04.Maxとき315号(全員)

 

整理番号4番 → 11巡目F-10

 

前回の研究生公演初日以来、幸運にもガルベストン通りに演目変更になっての初日公演を引くことが出来た。

抽選順もまずまず。

11巡で座ることが出来た。何の気なしに座ったのがF列中央の上手よりだったのだがこれが正解!! 一段上がっている上に0.5ズレで凄く観やすかった。隣に居た地元の方が中途半端に前に座るならここと言っていたのが分かる。

 

公演自体は非常にモチベーションを感じる良い公演だった。

緊張は多少感じられたものの10人というハンデを感じさせない気持ちの入りようは観ていて気持ち良かった。

アンコールの選曲は無難にきたイメージ。何となくSKE48の楽曲で来ると思っていたのだが、AKB48の中でも分かりやすい曲を出してきた印象。

アンコール楽曲に関してはちゃんと練習してきたのが良く分かる。

意外にもこの公演のきもになっているのかと思った。

公演外の新しい楽曲に挑戦することでの緊張感が良い感じに作用しているのかも。

大変だとは思うけど定期的に曲を入れ替えても良いと思う。

新潟に遠征させるためにも面白みが必要だと。

 

清司麗菜さん

彼女が一番『踊ってる』と思う。

軽やかなステップでスカートや髪がふわりと浮く様は観ていて気持ちが良い。

踊り方がPARTY!!してる。

他の子と比べてみても良い目立ち方をしてる。是非とも続けて欲しい。

 

宮島亜弥さん

研究生公演になって驚く位にダンスが伸びてきているよね。

夏の二次会パレオでも感じたキレのあるダンスは健在。

アンコール楽曲だけではなく公演楽曲にも良い方向で作用してると思う。

 

ニシムラナナコ

いやもうね。パフォーマンスじゃなくてキャラかと思うよねw

こんなにエロイPARTYがあるのかとw

 

高橋真生さん

意外だったのが高橋さん。こんなに綺麗に踊る子だとは思わなかった。

 

小熊倫実さん

今日も良く出来ました。

サポートメンバーに選ぶのも分かるよね。目立ち過ぎないけど、しっかり、きっちりしたパフォーマンス。子供な中身に対して大人な踊り方が良いと思う。

 

山田

みーずん先生MCでのタイミングは良かった。

ちゃんと役割を果たしてる感じ。

星の温度アウトロでの目線の使い方もGOOD!!

 

角ゆりあさん

何か気になる存在。周りの他推しの方もコール入れてるあたり人気とかじゃなくて大事に思われてるんだろうと思ったよ。

 

全体を通して熱くて面白い公演だけれども気になったことが。

それは『桜の花びらたち』

研究生公演であってもNⅢメンバーがそれぞれ個性を出すようになってきて、それは研究生への刺激にもなるし良いことだと思う。

だけど、この公演は基本の公演で『桜の花びらたちは』基本になる始まりの楽曲。

この曲だけは基本に忠実にして欲しいとも思った。

やっぱり、個性も大事だけど曲に込められたものも大事だと思う。

デビューして売れていった後に振り返った時にその意味が分かると思う。

 

お見送りは差が出てきたかな。

SRで話題に上がる宮島さんが凄い。

一人一人腰を落としてまで目線を合わせる感じ。

逆にアヤカニは如何せん余所見が目立ってた。

良い公演の最後にどう印象付けるか。こういうところでもじんわり差が出てくる気がした。

 

 

以下、余談。

ガルベストン通り

特にこれといって何もないw 県外の人に分り易いように言うとラブラとバスセンターの間を 駅に進む通り。

 

万代バスセンターのカレー

北原も食べてたそうなので今回のお昼はこれに。昔ながらのカレーだね。

思ったのが例えるならスキー場で食べる手作りカレー。

たまにはこういう家庭的なのも良いと思った。

ただ、観光で食べるものではないなw

 

 

 

2016年10月4日(火)開演18:15~

NMB48 研究生『研究生公演』初日

 

 

『出演メンバー』

本郷柚巴、山本彩加、山田寿々、清水里香

上西怜、村中有基、小嶋花梨、安藤愛璃菜
溝川実来、西仲七海、安田桃寧、岩田桃夏

 

『セットリスト』

影アナ(日直)・・・山本彩加
M00.overture (NMB48 ver.)
M01.なんでやねん、アイドル
M02.北川謙二
M03.ここがロドスだ、ここで跳べ!
~自己紹介MC~
M04.Bird (本郷柚巴・山田寿々・清水里香)
M05.禁じられた2人 (小嶋花梨・山本彩加)
M06.スカート、ひらり (安藤愛璃菜・安田桃寧・村中有基・上西怜・岩田桃夏)
M07.狼とプライド (溝川実来・西仲七海)
MC (西仲七海・清水里香・村中有基・岩田桃夏)
M08.制服が邪魔をする (山田寿々・西仲七海・山本彩加・安田桃寧・本郷柚巴・小嶋花梨・溝川実来・上西怜)
M09.場当たりGO!
M10.カモネギックス
M11.純情U-19
M12.届かなそうで届くもの
EN01.絶滅黒髪少女
EN02.僕はいない
EN03.NMB48
 

当選番号55番 → B-7

 

有志の方より研究生へ

 

有志の方より各メンバーへ

 

入場時に配布されたペンライト

 

象として振りの入った子を出してきたという印象。
今日の出演メンバーを観てたら残念だけど出演出来なかったメンバーは振りが入らなかったんだろうなって思った。

研究生公演、この世代の研究生公演としては一公演目なので普通の公演で来ると思っていた。
ウェイティング形式で当たっていた『想像の詩人』公演は研究生としての積み上げの上に作りあげていた公演だけにそれが無い彼女達には中々に難しい課題になると思う。
既存のセットリストを経験しないことで一公演通して作ることを経験しないままのメンバーと正規チームのアンダーに出演することでそれを経験するメンバー。
どういう違いが出てくるかは注目のところなんだろう。

とはいえ、会場にいて雰囲気の良さを感じたのも事実。
今の難波のファンにとってはいわゆる『沸ける』セットリストが正解なのかもしれない。

ただ、やっぱり個人的には『誰かのために』や『青春ガールズ』で先輩達の公演をひっくり返して欲しかった。そのポテンシャルはあると思う。

出演メンバーが16人で来なかったのは意外でした。
番組などで取り沙汰されてはいましたが競争意識や危機感を危惧してでしょうか。
どうせするならこの初日の出来でメンバーを入れ替える位はして欲しい。
それじゃなきゃ、既存のセットリスト選ばずに12人でのウェイティングを選んだ拘りがない。

 

全体を通しては凄く緊張が出ていた。

気合いが入って良いパフォーマンスをしようとモチベーションを感じるものの緊張が勝る印象だった。

特にスカひらはダンスが堅い印象を受けた。

ドラフト二期生には一日の長を感じた。

西仲七海さん
正直な印象としてはまだ余力がある感じ。
今日は初日。そういうところを感じさせない位でも良かった。
先輩達の公演に出て相当に力をつけたんでしょう。
余裕すら感じさせるのは流石です。他のメンバーよりも一歩進んでいる印象を受けました。
他のメンバーのレベルに合わせる必要はないのでは?
12人で合わせることも大事ですがドラフトとはいえ、5期生よりも先輩。
前を走って手を引くことも大事なのではと思いました。

 

小嶋花梨さん
凄く好印象。
長い手足が映える位に上げ下げのしっかりしたダンス。
綺麗な顔立ちから印象が違ってみえる位に泥臭いパフォーマンスは素晴らしかった
凄く目に入るパフォーマンスをしていたので見つかる可能性は高いのでは。
正直なところセンターポジションのメンバーよりも目立っていたと思う。
ところどころ、その充実からか顔が綻んでいたのがその証拠でしょう。

上西怜さん
凄く緊張していた模様。
やっぱり感じるよね。デビュー当時のけいっちを観てる気がしたよ。
けいっちの指導もあってか振りは出来ていたと思う。
後半曲に行くにつれて表情も良くなっていたので、ステージに慣れてきたら伸びてくるのではないでしょうか


村中有基さん
何処と無く儚いというか応援したくなるような笑顔の子だと思いました。
しっかり踊れてるなかにも振りじゃなくて踊れてるに近かったのは彼女じゃないでしょうか。


日直


この試みは面白いのではないでしょうか。
博多や新潟でしている黒板でのお出迎えをするだけじゃなくて、その後片付けをお客さんが居残りしてメンバーとするというのは面白い発想だと思いました。
1時間半程度のショート公演だから出来ることですね。
当たっても終電で参加出来ない遠征組が居ないことを切に願います。

研究生新聞

試みとして行われた研究生新聞の発行。
以前の肩叩きの新聞手渡しバージョン。
12人区切りでお見送りに進みスタッフさんに告げられた番号のメンバーから手渡しで新聞を受け取るというもの。
お目当のメンバーに当たるかは別として公演の感想を一言伝えのには十分な時間的な余裕がありました。
この日のメンバーはじょうにしれいちゃん。
印象に残っていた上西さんか小嶋さんが当たらないかな~と思っていたらまさかの大当たり。
以前のひな祭りもそうですが上西姉妹に釣られてる模様です。
しっかり目を見て受け答えして頂き好印象でした。


既存のセットリストを工夫し公演に拘った新潟と既存のセットリストを選ばなかった難波。
ファン層が変わってきているのも事実でどちらが正解というのは無いと思います。
どちらもアイドルの注目を受ける東京からは遠征の地。
研究生はやっぱり公演を観て貰うことでアイドルとしてステージに立つことを学び応援して貰うのが本分。
中立のファン層がどういう選択をするのか注目です。

 

2016年9月23日(金) 開演:18:30~

AKB48 チームK 『最終ベルが鳴る』公演

 

『出演メンバー』

田北香世子・阿部マリア・市川愛美・島田晴香下口ひなな・鈴木まりや

田野優花・中田ちさと・峯岸みなみ・向井地美音・武藤十夢・茂木忍

湯本亜美・野村奈央・久保怜音・飯野雅

 

当選番号:333番

整理番号:203番

抽選巡:21巡 準優勝!! →下手立ち最後列

 

優勝→準優勝→準優勝、、、、、。

そろそろ本当に新潟に行こうかな。

抽選順は悪かったのだけれども前の人があまり長身ではなく、周りに余裕がある位にスペースが空いていたので案外、視界良好。

この日は一服していた時から人の少なさを感じていたのだけれど、事前キャンセル繰り上げ38番、対象内入場222番までだった模様。

 

以下、公演感想

 

・久保怜音さんは良いね。プロとか言われてネタにされているけれども踊っている姿は様になっている。僕の太陽公演が良い刺激になっているのかな。

・田北さんは初めての出演ともあって、振りが入っていない模様。本人も分かっているようで納得していない様子。

・振り間違いは多かったのだけれども、田北さんは気持ちが入ったパフォーマンスをしてたと思う。緊張は感じられた。

・阿部さん、島田さんはもう少し出来るはず。

・気になったのは峯岸さん。疲れてたのかな?一期生がそれではいけないと思う。久保さんと並んだ時に踊り負けてた。ダンスの上手さとかではなく。

・面白いのが中田さんのおしめしw 指先が完全に野村さんの身体を愉しんでるw 流石、本物を知る世代。

 

博多、栄と天秤に掛けて空振りのつもりが当選した公演。

好きなセットリストなこともあって楽しめてことは楽しめた。

でも、刺さらなかったことも事実。

このセットリストにあって勢いを感じ得なかった。

メンバー個々には上手さや勢いがあっても、まだ出来るのにと感じることもあった。

 

今回の公演MVPは久保さんと中田さんの指先。

 

 

 
  


気が付けば8月も半ばになって一年の半分以上が過ぎました。
ふと今年どれくらい公演に入っているんだろうと思って整理を。

2016年1月10日(日)チームNⅢ『PARTYが始まるよ』初日
2016年1月11日(月)チーム4『夢を死なせるわけにはいかない』
2016年1月25日(月)チームE『手をつなぎながら』磯原杏華卒業公演
2016年4月14日(木)チーム4『夢を死なせるわけにはいかない』
2016年5月28日(土)チーム8『会いたかった』舞木香純生誕祭
2016年7月21日(木)AKB48『僕の太陽』
2016年8月9日(火)NGT48 研究生『夏の二次会PARTY』初日
2016年8月17日(水)AKB48『僕の太陽』

今現在のところ丁度月に一回ペース。
月の偏りはあるけど申し分はないかも。
打率は良いよね。
回数以上に生誕、卒業公演当ててる上に初日二回入ってるんだから文句は言えないよね。

やっぱり、遠征が減ると公演回数は減ってしまう。
特にあれだけ行ってた博多に行っていない。
劇場が無いにしろ西鉄ホールで公演をしてるのだから行きたいとは思うけど機会が無いんだよね。
前回行ったのが後藤泉さんの卒業公演。
あれくらいに気持ちが熱くなれるものを感じていないのも確か。
熱くなるもならないも劇場に行ってこそだから涼しくなったくらいに一度行こうかな。