2018年5月22日(火)

NGT48 研究生

『PARTYが始まるよ・えちご雪椿』公演

 

 

『出演メンバー』

角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜、高橋真生

中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、宮島亜弥

 

『NⅢメンバー』

小熊倫実、菅原りこ、太野彩香、西潟茉莉奈

村雲楓香、山口真帆

 

整理番号6番 → 12巡 H-7 (メトロポリス@さん連番)

 

久しぶりのPARTY公演。

何の因果かは分かりませんがインターバルは2016年の宮島生誕以来。

この日は宮島さんの復帰が発表されたのもありつつ、同じくPARTY公演中毒のメトロポリス@さんが申し込みをするであろうことを考えると申し込まずには居られなかった。

また、口には出しにくいものの、復帰が発表されるも何故か2公演空ける様子や、いまいち触れてこないメンバーの様子から『もしかして』があるのかもしれないという思いがありました。

 

そんな様子を感じつつ迎えた前日にも前兆が、、、。

明日の出演メンバーの話をメトロポリス@さんとする中で、西潟さんの出演を予想したりしていたわけですが、それもフラグだったのでしょう。

考えれば総選挙を迎える繁忙期において、いわゆる選抜メンバーの中でも人気のある西潟さん達が勝手知ったるはずのPARTY公演のリハーサルをわざわざ前日に行うのもそうです。

ましてや、その後に仲の良い奈良未遥さんとご飯を食べに行ったのも卒業を知って一緒に居たかったのでしょう。

 

その日のモバメでもあったように前日に卒業を聞かされたメンバーの公演はどこかぎこちないものでした。

何より気になったのが西村菜那子さん。

誰よりも復帰を待ち望んでいた彼女の笑顔がどこか笑顔になりきれていない様子。

自己紹介MCに関してもそうでした。

どこか復帰に関して距離を置いている様子。

休養に至るまでの経緯もあってとは思いますが、、、、。

 

ユニットで気になったのが星の温度。

それぞれが良さは出して(特に角ちゃんは中々のもの)いたものの、前日リハという割にはサビの手振りがバラバラ。

こうなってくると『もしかしての』予感も深まってきざるを得ません。

 

終演間際の際にそれは来ました。

 

予想はしていても否定をしたかった『ちょっとまった』の一言。

正直な感想としてはやっぱりかと思ってしまったのも事実。

また、自分が公演で感じたものを信じていたかったのもあります。

未だに思っているのは、やっぱり自分の中でのNGT48劇場での公演でのベストバウトは夏の二次会PARTYでの宮島さんのパレエメ。

その時に熱くなった気持ちを信じて、感じていた卒業を否定したい自分が居ました。

 

終演後での感想戦でも話していたんですが、良くも悪くもある意味ターニングポイントにもなり得る卒業だと思います。

今までのNGT48であった卒業とはまた違う卒業。

メンバーの数だけ十人十色にストーリーがあるわけですが、経緯が経緯だけに気になってしまいます。

 

そして、西村菜那子さんには最大限の賛辞を贈りたい。

終演時には西潟さんに支えられながら捌ける直前に崩れ落ちてしまうものの、本当に頑張ったと思います。

素直にありがとうを伝えたい。

こういう発表の時にみんなを纏めるのは辛いもの。

泣きたくても泣けない辛さ。

いつも、そういう役割を自主的に担ってくれている彼女には感謝したい。

 

それはそうと、この公演がPARTY公演だったのも事実。

中毒症状の私は幕が開ければPARTYが始まってしまいます。

ということで箇条書きで感想を。

 

・やっぱり古参とのPARTYは楽しい。

・ペンライトが無くても楽しめる。

・明らかに踊れるようになってきてる角ちゃん。

・本人は気づいてない様子。

・でも、それがいい。

・あなクリに注目。

・もしかしてと思ってたけど角ちゃんがれいにゃーを食ってた。

・星の温度も角ちゃんの目線が良い。

・ただ、星の温度の手振りはちょっとバラバラ。

・個々には面白いので合わせれればと。

・年長メンバーはMCでもう少し期待←に応えれれば

・西潟さん(17)は良く出来ました。

 

 

『ロビー』

ロビーもすっかり選挙仕様。

 

『ラバーバンド』

柄にもなく購入。

西潟さんの偉い所は卒業発表のあった後のお見送りでもしっかり気づいてた様子。

泣きながらも気づいて反応する様が何とも可愛い。