今日は東京マラソンですね。
またまた王子も出場で。
忙しい中でやりくりしてて
しかも、マラソンだなんて。
ほんと、尊敬。
王子が王子じゃなくなる瞬間も
やってきますが。←
また、時間を見て
PCの前で応援したいと思います。
そしてワタシの
一ヶ月のマラソン?も
もう35キロ地点くらいかな?
ラスト5日。
やっと、ここまで。
ようやく、来れた。
終わりが見えた時の
安堵感と言ったら半端ない。
それと同時に次の月への更新もあり
ワタシは、迷うことなく
「NO」
お断りしました。
もう、選べる立場ではないのは
重々承知です。
痛いほどわかってます。
でも、ワタシは
どうしても
仕事第一!
には、なれなくてね。
毎日、暗い家に帰ってきて
ご飯をチンして
一人でお風呂に入って
21時過ぎまで一人でワタシの帰りを待っている娘が
不憫で仕方なくて。
タイミングとか
時期とか
やっぱりあると思う
そして、
適材適所
向き不向き。
なんの経験もない
知識もない
趣味でPCポチポチしてるだけのワタシでは
限界がとっくに見えていて。
引き際は大事よね。
自分が一番わかってるはずだから
今の人数の半分に削られるので
残ると決めた人の中にも
落選の判定をもらってしまう人もいる。
こんなご時世
すがりたい人だって、そりゃいる。
そこは、人それぞれ。
ま、ワタシの決断の速さには
周りのお仲間たちは驚いていたけど
ちゃんと考えたの?ってw
働かせてもらってることには
変わりない
間違いない
でも
まるで
奴隷のような扱い
心のない言動
あの世界は、これが当たり前なのかな。
更新をしないと決めて
書類を提出した日
なんかね、すーっと肩の力が抜けて
気持ちが軽くなって
ものすごく楽になりました。
要求されてるものには
到底、及んでないかもしれないけど
そして、甘いのかもしれないけど
ワタシはワタシの今出来ることを
出来る限り
やれることを、やれるだけ、やった。
と思っていたので
ここで、幕を下ろすことへの迷いは
ほんとに、これっぽっちもない。
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未経験でもよくて
簡単な作業で
土日もお休み
残業もほぼないし
大量募集
ついつい誘われて
深く考えず
いつもの即決でぱぱっと電話して
面接の日取りを決めてしまって。
面接の時に
いきなり
試験があって驚いて
そこで、きっとだめだと思ってたのが
採用の通知が来て
ワタシでも、やれちゃうのかも?
なんて、淡い期待も出てきちゃって。
不安なのは
朝の通勤ラッシュの中を
電車通勤することぐらいだったのに。
今では、その苦痛な電車にも
なんか、慣れて
手すりにつかまらなくても
上手にバランスとりながら立ててるまでになって
なんなら、波にも乗れちゃうんじゃないか
って、勘違いしてしまうほど
あちこち重心掛けながら保てたり
信じられない!
と、思っていた
立ちながら寝る
って、行動も身につけて←
なんでも、慣れで
人は、そこに合わせた仕様に
変えていける力があるんだな
って、つくづく感心してみたり。
だけど、PC操作は
基本的なものが出来てないから
どうしても、伸び悩む。
雑な独学の限界。
それにね、何度か経験してる3人組の
あの、態度←
ワタシは言われてないけど、まだ。
いなくなったら、言われるのかもねw
名指しだったり
指さしたり
人のこと、あーでもない、こーでもない
まー、うるさい。
社員でもないくせに
偉そうに。
自分だって、最初から
早くて正確だったんですか?
って思うよ。
笑うしね
こんな、間違いするなんて、信じらんなーい
とか言って。
この仕事には必要な人なのかもしれないけど
人としてはね。
出てない杭を打ち込むんだから。
哀れにさえ思う。
だから、それもこれも含めて
なんか、清々して
すっきり、さっぱり。
ただ一つの心残りは
愉快なお仲間達とのお別れだけ。
お昼のあの1時間で
ほんと、大笑いして
気持ち、リセット出来て。
仕事中に思い出し笑いするくらい
とにかく救われた。
短期だから
お友達なんて・・・
って、割り切っていたけど
時間じゃないよね、
心が通じるって。
年末に一緒に働いた人達とも
今もずっと連絡取りあってるし
この年になって
新しくお友達が出来るって
なかなかないから
そこは、ほんと大事にしたいところです。
次のことなんて
全く考えていなくて。
少し、ゆっくりさせてもらって
それから探し出そう、動き出そう
なんて、ざっくりと考えていて。
ライブの予定だけは
どんどん入ってくるしねw
でも、ぼんやり
転職する旦那の周りの環境も変わるから
そこの付き合いとかで
なんか、いい仕事紹介してくれないかなー
って、ずっと思ってて。
買い物もそうだけど
口コミ
って、すごく大事で。
今回の仕事で
それが痛いほどわかったから。
信用できる会社なのか、そうじゃないのか
人の口から聞いた方が
間違いないのかな?
とか、考えてて。
そんな、うまい話なんてそうそうないだろうけど
でも、そんなことがぼんやり頭の中を過ってた。
横浜から研修を終えて帰ってきた旦那が
「多分、嫌かもしれないけどさ
もしよかったら、うちの会社に来てくれないか
って社長に言われてきたんだけど」
って、言いだして
( ゚ ▽ ゚ ;)
えーーーーーーーー!!!!
うそーーーーーーー!!!!
みたいな。
勿論、一緒に働くのはいや
絶対、いや。
無理、無理。
家だけでもきついのに
職場も一緒だなんて
無理ーーーーーーーーーー!!!!!!!
ってのが、本心。
だけど、これは
ワタシが独身の時にしてた仕事で
もう薄らとしか記憶もないんだけど
経験があるなら、派遣を雇わずに出来れば
って、声をかけてもらって。
そこは、本当に有り難かったです。
こんな、ぽんこつに。
クリアしなきゃならいことが
何気にあるので
それが、どう転んで行くのか
今はわかりません。
答えはすぐに出さずに
よく考えます。
はい、も、いいえ、も。
でも、悩みすぎると
逃してしまうらしいので←おみくじw
自分の直感を信じながら
そこを、一番信じながら
とにかく今は
明日からのラストスパート、残り7.195キロ←?
やります。
走ります。
完走します。
21時過ぎの帰宅もあと5日
そう思えば
帰り道の月も
また一段ときれいに見えるだろうな。
カウントダウンしながら
一日、一日、消化する。
体重は減ってないのに
いつもやつれるときは決まって顔と鎖骨付近と胸。
どうして、そこだけ?
別の場所は、どうした?
もう、下着いらなくない?
とか、真剣に思う。
鎖骨の下だけ限定で、ガリガリくん。
バランス、悪いっしょ。
一番痩せたい足は
座りっぱなしのおかげで、浮腫んでパンパン。
悲しい。
ま、でも、生きて行く中で
無駄なことなんて
ほんとに何一つないんだって
またわかりました。
勉強になった、かなり。
知らなかった世界を見れたことは
それはそれで収穫。
人間の醜さも見れたし←
反面教師で
あーならないようにしよう!
って、かなり強く思えたのも
それは、それで収穫。
何度も、逃げ出したくなった。
泣いた。
大好きな曲も
頭に入って来なくなった。
癒されると思っていたはずの歌声すら
届かなくなっていた
響かなくなっていた
毎日毎日観ていたDVD。
この一ヶ月、一度も観れなかった
観なかった。
もう、その元気は残されてなくて。
敢えて、自分から
ビタミンを補給することすらできなかった。
それでも毎日
励ましてくれるお友達がいてくれて
応援してくれるお友達がいてくれて
泣きながらでも、毎日通えた。
いっぱい、心配かけちゃったな。
家で泣けない分
子供たちに、愚痴れない分
いっぱい聞いてもらって
泣かせてもらって
総動員で持ち上げてもらって
やっと、ここまで来れました。
ありがと。
遠く離れてて良かった
って、逆に思えたよ。
今のワタシは、見せられない。
気の抜けた置物のようだったから。
元気な姿で
早く、みんなに会いたい。
ずっと会えてないお友達にも会いたい。
友達って、いいな
って、すごーく思ったから。
それぞれから、違うパワーをもらえるもの。
吸い取ってやろう、精気w
とか、思う。
心が
ぽきっ
って、音を出したら
白旗を上げる
リングにタオルを放り込むタイミング。
無理をしても
泣くのは自分だけ。
でも引き際はきれいに、汚さないように
言ってやりたいことなんて
山ほどある。
ほんとはぶんぶん、腕を振りまわして
飛び蹴りしてやりたい気分。
そこは、押し殺して
心の中で笑ってやる
かわいそうに
って、哀れんでやる←性格悪っw
来週から、また普通の母ちゃんに戻る。
ご飯、ちゃんと作る。
温かい出来たてのもの食べさせる。
掃除も洗濯もいつも通り。
いつもの生活。
とりあえず、一発目は
息子の卒業式。
感慨深い
色んな意味で、泣きそうだ。
息子も高校生活、完走。
ワタシも、完走予定。
立ち止りそうになったり
放棄したくなったり
最後まで走られるか不安な道中だったけど
給水地点で
いつもすごいパワーのドリンクがもらえてたから
そして、沿道の声援に支えられて
走り切れそうです。
楽しい42.195キロでした
なんて、口が裂けても言えないけど
また、走ってみたいコースでもないけど
あれを乗りきれたんだから
これからが、きっと
すごく楽しく思える
42.195キロでした。
って、思えるよ。
金メダルはもらえないけど
途中で辞めずに走り続けた自分を
ちょっぴり褒めてあげて甘やかします。
次のマラソンコースが
楽しくありますように
って、期待も込めながら。