今、どはまりしているバンドがあって
ワタシって、つくづく二股が無理な不器用な人間だと
自覚しています。
二頭を同じ位置で同じテンションで同じパワーで追えやしない
一頭も得ず。なんだよ、結果的に。
そして、一つ言い訳をさせてもらえば
決して嫌いになったのではなく
それ以上のものに出逢ってしまったから。
だけど、ジャンルが違えば
求めてるものがそもそも違ってるから
その辺は、なんとなくうまく両立出来そう。
と言いながら、出来なさそうw
自分がある程度の年齢に達してるから言う訳ではないけど
歳なんて関係ないでしょ。
少々足手まといで見苦しいとこもあるかもしれないけど
この年にして日々の生活の中で
夢中になれるものを見つけて
楽しんでることを
逆に褒めてあげたいって
思えるんだけど・・・違うかな。
魅せる立場の人達も
選びたいだろうけど、出来れば。
でも楽しみたいって気持ちは
年齢なんて関係なくないかな。
勝手な言い分かな。
ワタシは、80過ぎたおばあちゃんが
『嵐がすき。かっこいい』
なんて言ってると、素敵♪って思うよ
じぶんもそうなりたいって思う。
EXILEのhiroさんが
『ライブの時、最前列におばあちゃんの4人組がいて、すごく嬉しかった』
って言ってるのをテレビで観て
それも、すごく嬉しかったな。
幅広いファンがいるのって自慢じゃないのかな。
どの年代にも支持されるって、素晴らしいことじゃないのかな。
やっぱり、勝手な言い分?
つい最近までまたふさぎ込むような
試練を与えられていて
どん底とかいう次元ではないけれど
次々に押し寄せる難題に
ワタシのHDDは容量少なすぎて
いっぱいいっぱい。
と言うより
パンク寸前。
これが銀行なら
預金が溢れ出して大喜びなんだけど。
乗り越えられる人にしか
神様は試練を与えない
なんて、言うけど
ワタシは、もういいんだよ、ほんとに。
少し、ゆっくりさせてください。
って思うんです。
きっと、神様が思ってるより
強く見えるのかもしれないけど
弱い人間だと思うのに。
だけど、行く着くとこまで行き着けば
後は、腹をくくるしかないし
素直に受け止めるしかないし
前に進むしかない
ワタシは、ぶっちゃけ
後ろ向きな人間だと思ってる
けど、とことん落ちた後には
訳の分からない何かに助けられて
進まされてる。
それは友達だったり、音楽だったり
あるバンドに気持ちが傾き出してから
本格的に始動するまで←?
じぶんの中で、今まで感じたことのない想いだとか
表現できない感情だとか
ドキドキだとか、
まるで不思議な不思議な
魔法にかけられてるよう。
言葉じゃ、うまく言えないな。
持ち合わせてる食材が少なすぎて
ご馳走が作れない。
うまく、表現出来たらいいのに。
残念な、ワタシ。
一言で言えば、つかみどころがない。
知れば知るほど
こんなに自分の想像していたものと
全く別の色んな顔を持ち合わせてる人に
初めて出逢った気がする。
どれも、本人なんだろうし
言葉が悪いけど
振り回される感じ。
でも、悪い気は全くしない
逆に、楽しい。
夏の終わりの大冒険で初めて聴いたのに
初めてじゃないような錯覚をしてしまうくらい
引き込まれてた。
あの日、唯一ワタシが流した涙の意味が
聴けば聴くほど
どんどん深く深くなって行く気がするよ。
本格始動するまで←
忙しさに追いやられながら
毎日、厳しい現実と戦ってきたけど
ある日、突然時間がぽんと出来て
今日だ!って、なんか思って
お友達に借りていたDVDを観た。
ライブとドキュメンタリーの2枚組の。
貸してくれたお友達が言ったの
『ドキュメンタリーの方から観てね』
って。
うん、とは言いながらも
観るまでは、よく意味もわからなかった。
でも正解だった。
あれがワタシには正しい観る順番だった。
その人のことを何一つ知らずに聴いても
表現できない、味わったことのない
不思議な不思議な魔法はかけられていたのに
そのDVDに出逢ってから
坂道を転がるような勢いで
どんどん堕ちて行きました。
このまま止まらないでいて欲しいな、転がるの。
なんて、飽きっぽいブラックなワタシを
追い払う。
そこに映る
ぼろぼろになって
ずたずたになって
弱りに弱って泣いてる姿を見て
子供のように寝転がって泣いてる姿を見て
また初めて見る想像できないそんな姿に
衝撃を受けながら、声を出して一緒に泣いてるじぶんがいて。
やらせじゃない、ドキュメンタリーの凄さ
計算されてない、素の姿
本当の自分をさらけ出すことの勇気
あー、やっぱり
おかずが作れない
白ごはんのみだ
ワタシのボキャブラリーのなさにがっかり。
観てくれたらわかる、きっと←
歌詞カードもそうだけど
一緒に書かれてある
ライナーノーツを読んだら
もっと吸い込まれる
英語の歌詞なんてちんぷんかんぷんだけど
これを読んだら
歌の聴こえ方も全然違ってくる
『歌詞カード』
ってジャンルの中で終わらせて
CDケースの中にしまっておくのはもったいない。
愛おしくて抱えて眠りたいくらい
苦しくて
せつなくなるけど
繰り返し読みたくなるし
繰り返し聴きたくなる
じぶんに置き換えて想像したり
じぶんはどんなだったか思い出してみたり
きゅんとしたり
ドキッとしたり
苦しくなったり
せつなくなったり
悲しくなったり
振り回されるんだけど
ギャップがあるから
想像してないことが起こるから
次のページを捲ったら
何が書いてあるんだろう
って気になって仕方ない
推理小説を読んでるようなわくわく感
(読まないけど)
だから、目が離せない
想像を掻き立てられて
世界がバーッと目の前に広がって
何より、優しさに包まれる感じ←
人によっては
受け入れられない
それは、ちょっと
って、人もいるだろう
それも当たり前
ちょっぴりワタシにも危険な香り、怪しい香りはする。
でも、少しだけじぶんと重なることがあって。
無理矢理同じ括りにしてる訳でもないし
無理矢理共感してる訳でもない
大切にしておきたいものって
忘れられない想いって
やっぱり、あるから・・・。
実体験は大きい
言葉の一つ一つがとっても深くて重い。
強くて、そして優しい
あんな息子がいてくれたら
なんて考えてしまうと
色んな意味でせつない←
次は
どんな顔を見せてくれるのか
ドキドキして、わくわくする。
ひやひやもする。
単純だから
好きな音楽に出逢えただけで
毎日が、なんか弾んでる。
頭がお花畑になる瞬間も嫌いじゃない
ばかになってる時が一番楽しいから。
そして、男の涙も嫌いじゃない
むしろ、好きだったりする。
悔し涙は、特に。
中学1年の時
大好きだった3年の先輩が
卒業式の最後の合唱で指揮をしながら
涙を流してた姿は今でもはっきり覚えてる。
嘘や偽りのないものは
心の中にいつまでも
きれいにしまわれたまま。
素直じゃないけど
正直でいたいと思う
いようと、思うよ。
例え、損したって。
彼が、生きるとか死とかよく口にするのも
実体験からくるものなんだと
ちょっぴりわかったとき
また、勝手に放っておけない気になってしまった。
生きなきゃ。
本屋で何気に手に取ったSLSのオフィシャル本
andymoriのTシャツを着た電話ズの誠治さんと
andymoriのタオルをいっぱいに広げて写る石毛さん
泣きました。
andyの壮平くんが応援していた
大槌町の刺し子プロジェクト
手に取ってみる機会があったけど
素敵だったよ。
待っててくれる人がいるんだもの
きっと信じられる人たちだよ
戻らなきゃ
自分の場所に。
2020年のオリンピックが決まった時
ぎんさんの娘さんが
県知事に、聖火リレー走らせて
って言ってた記事を読みました。
一人50メートルでもいいからって。
7年後
100歳超えてる姉妹が
走りたいって口にできることに
とにかく感動して。
そしたら、お世話になってるあの人も
『何の競技観るか相談中』とか言ってw
ワタシは、正直なところ
『生きてるかな、生きてたいな』
って思っていたから
後ろ向きな人生は
これから待ってる楽しいことの
量まで減らしてしまってる気がして
もったいないよね。
この先
腕を振り上げられなくなる日が来るかもしれない
膝が痛くて飛べなくなる日が来るかもしれない
腰が弱って立ってるのが辛くなる日が来るかもしれない
耳が聴こえにくく・・・
記憶が薄れて・・・
書いてて悲しくなった・・・。
だから少しでも
頭の中に残したい
目に焼き付けたい
耳で覚えていたいよ。
お約束のように暴走してしまうけど
これからも、それは続くと思う。
それが、もうワタシなのだと。
諦めてください←
まだ子育てが終わってないから
制御されてる部分がかなりある。
でも、これから解き放たれた時を
想像しただけで、わくわくする。
どーしよー。
とりあえず、少しでも
笑われずに(?)ロゴTを着こなせるように
横にビッグ○○
と言われないように←切実
努力はしたいと思います。
現実に目を向けたら、ほんと厳しいの
景気もいいのか悪いのか
アベノミクス効果が我が家にあるとは
到底思えないんだ
収入は増えないけど
引かれるものの、多いこと、多いこと。
子供達の事
体の事
学校の事
じぶんの仕事の事
地域の事
これからくる介護の事
並べただけで、しんどい。
それを乗り越えるパワーなんて
待ってたって、どこからも来やしないんだもの。
宅急便で運ばれてなんか来ない。
じぶんで、見付けに行かなくちゃ。
シミや白髪は頼まなくても勝手に増えるのに
ごみだって、どんどん貯まるのに
体力とお金は減る一方なんだから。
レンタルでいいや
なんて思って聴いてた曲たちも
ライナーノーツを見てしまってから
手に入れたい衝動に駆られて
ポチっとしたい右手を
左手が必死に止める
の、繰り返しw
受験生のくせに
ゲームが欲しい!欲しい!と騒ぐ
ため息ばかりの残念な息子には
『我慢しなさい!』
なんて、言っておきながら
今にも、ぽちってしまいそうなじぶん。
葛藤です。
今一番欲しいのは
『合格』の文字。
そう言い聞かせて
ほんとは
BIGMAMAのCD
と、認めるわけにはいかないw
言い聞かせて
あーくるしいw
現実と非現実の割合なんて
張り合うことも出来ないくらい大差があるけど
その、一瞬にしか満たないような時間でも
なければ困る
あれば幸せ。
宝くじで大金当たらなくても
息子が医者になってお金持ちにならなくても←
娘がモデルになって芸能人と結婚しなくても←
大きな幸せが今もこの先も
舞い込んでこなくても←来ないだろうけど
小さな幸せを積み重ねて行くしかないんだな
って、思います。
たまたま入ったお店がいつものお店より10円安かったとか
割った卵から黄身が2個も出てきたとか
着てなかった服のポケットから千円出てきたとか
好きな曲を車で聴いて
好きなDVDを家で観て
ライブに行く。
一生の中で、その時間は
目に見えないほど小さな時間かもしれないけど
それがあるからじぶんでいられる
存在していられる。
非現実は、絶対必要。
また一つ宝物が増えました。
棺に入れてもらうよwww
初めての、今までなかった
言葉に出来ない感情が溢れてきて
じぶんでも驚きの連続。
だけど
毎日
なんでか
何もいいことないけど
楽しいから
それで、いいよ。
魔法が解けて
かぼちゃになっても
それは、それで、いいよ。
今が、楽しいから。
明日、泣いてても
今が楽しかったら
今日はクリアだからね。
でも、明日も楽しいといいな。