たぶん、毎日泣いてる。

うん、ほぼ泣いてる。




悲しいことよりも

感動したり、きゅんとしたり

悔しかったり。

人の事でも。



歳のせいかもしれないけど

元々泣き虫だし。

泣いて、バランスを取ってるような気もする。



相当、心が薄汚れてるんでしょう。笑



涙を流して体重が減るのなら

ワタシは、もうガリガリくんでもおかしくはない。

ほんと、よく泣けるもんだと

自分でもちょっぴり思う。




『100回泣くこと』

観て来ました。




苦手な人も多いだろうけど

ワタシは、ベタな恋愛もので涙もの

好きです。

そこへイケメンが付いたら、それは、それは。



きゅん

とすることも、たまにはないと

ほんとに、ヒゲが生えそうだから。




そして、一人が好きです。映画は。

笑うツボ、泣くツボ←ん?

自由だから。

どっぷり浸りたいんだろうね、その世界に。

妄想、大好きだし。



そして、原作や漫画は絶対読まずに

先に映画を観ます。

ぶっちゃけ、やっぱり

原作の方が面白い。



あそこを削られたとか

あのシーン、こんな表現にしてほしくなかったとか

順番が逆になると

それだけで、その映画に対してのいい想いが消えてしまって。



特にマンガは。

実写化って、難しい。



去年だったかなぁ

息子に息子の友達からメールが来て

『今、うちの前の公園で

大❍と、桐❍美玲が撮影してる』

って、届いて。




うっそーーーーーーー!!!!

行きたいーーーーーー!!!

って、思ったけど仕事中。

泣く泣く諦める。




息子の友達は

2階のベランダからその様子を見ていたそうで

羨ましい~なんて思いながら

その時は何の撮影かもわからないまま。

でも、完成したら絶対観に行こうって決めていました。




大好きな欅並木。

何度か行ったミニスト。

息子を学校へ送る時に通る道。

まさか、事故のシーンに使われてるとは思わなかったから

ちょっと、震えてしまったけど




一瞬だけでも

ここ!ここ!知ってる。

って、思える瞬間が

なんとも言えない嬉しい気持ち。




ここまで、撮影に来てくれて

ありがとう。

って、思ってしまう

なんとも言えない温かい気持ち。




震災後

わざわざ・・・なんて

遠ざかる人も少なくないこの状況で

足を運んでくれる人たちには

勝手に感謝の気持ちでいっぱいになる。

例え、それが仕事で仕方のないことだとしてもね。



100回というか

ずっと泣いてた。

ハンカチじゃなく

タオルを持って行ったワタシは、正解。




目の下にタオルを当てて

流れたら即吸収するシステム←



途中、何度も

相当、顔が壊れてる

と、思うくらいくしゃくしゃになって泣いて



鼻もかなり詰まって

ふがふがして。



思ったより静かな静かな作品で

大きな音が少なかったから

周りに迷惑をかけないように

鼻をかむことも出来ず

後半は、ほんとにふがふがして口呼吸。



映画が終わった後

いっせいに鼻をかむ音が聞こえてきたから

みんな、そうだったんだろうね。笑



泣きすぎて頭痛が酷い上に

ほぼノーメイク

目は腫れ、当然一重

しかも、恐ろしいくらいの充血。

そして赤鼻。



いっぱい泣いて

きゅんとして

心が洗われて

浄化出来て

毒もすっかり抜けて

気持ちは、可愛い女の子のイメージでいたのに



行動はすぐ現実に戻り

帰りにその出で立ちで平気で買い物してしまう

BBA。(バ❍ア)



やだやだ・・・。



思いっきり泣くことって

とってもワタシには必要で。

ほんと、それでコントロールしてるところが

あるんだよ。



今週は、ちょっと泣きすぎだけど

空飛ぶ広報室

が、もうヤバくて

これは、声を出してわんわん泣きました。



忘れちゃいけないのに

忘れそうな

忘れかけてた想いが

また蘇ってきて。



ちらっと映った仙石線と

松島海岸駅で



あの時、

並んで座ってこの電車に乗って

窓から見える景色を息をのんでみたこと

会話がすーっと止まって深呼吸したこと



一人ではずっと越えられなかったのに

支えてもらって、一歩進めたこと。



一瞬のうちに

ぐるぐるぐるぐる



まだまだ

休んじゃいけなかった

やること、いっぱいあるのに

って、痛感しました。



一度だけ

大きな寄付をしてくれて終わるより

少しずつでもずっと続けてくれることの方が

大きい気がします。



メディアには取り上げられなくても

バンドマン達の中には

必ずツアーで沿岸の小さなライブハウスを

回ってくれる人達がいます。



地域の人と触れ合ったり

美味しいお店や食べ物を呟いてくれたり



お金のにおいがしたり

高感度に繋げる為だったり

そんなんじゃなくて



心のままなのかな

人として大事な部分の。



そんな活動をしてくれてる人が

今でもいるんだから

ワタシも、続けなきゃいけないな。

やれることをやれる範囲で

って、また思わされています。



忘れるんじゃないよ

って

自分にはっぱをかけながら。



そして

これから控えてる

息子の大学合格で

嬉しい涙を流したいものです。

切実・・・。