頭も体も、確実に劣化中。←いきなり
でも、愚痴を言ったり
ネガティブなことを見つけられるのは
若い証拠って
ほんまでっかの、植木先生が言ってた。
きっと、ワタシは
長生きすると思う。
愚痴で生きてるから、毎日。
2ヶ月くらい前
息子が、ツーブロにした。←
ワタシの好みで言えば
好きではない。
やりたいんだけど
って、言われて止めたけど
人の言うことなんて聞くもんですか。
だったら、相談するなって感じです。
そして、ワタシは
あれから2ヶ月間
ずっと堪えていました。
言わずに置こうと。
彼を傷つけてしまう可能性100%だから。
そしたら、昨日の夕方
髪切りに行きたい!
と、言い始め
今日から始まる高総体の気合い入れで
重いとこを軽くして、前髪も切って
すっきりさせたいと
気合い入れるなら
坊主にでもしとけよ・・・。
と、心の中で思ったけど
それも言わず耐える。
ワタシにしては珍しく耐えた。
なぜなら、傷つけてしまいそうだから・・・。もういい?笑
そして、切りに行って
帰った息子を見て唖然。
ツーブロに
さらに磨きをかけて
しかも、アシメやないかいっ!
アシメ=ノンスタ井上
君も、flumpoolに入る気ですか。←第一声。
しかも、前髪もアシメにした
とか言っていて
また、これもどうよの微妙さ。
この2ヶ月間耐えていた
必死に耐えていたワタシも
さすがに堪えきれずに言い放った。
あんたね!
その髪型、かっこいいと思って気に入ってたの?
ずっと言わずに我慢してたけどね
学校行くとき
ふんわりさせて、ツーブロうまく隠してるつもりかもしれないけど
こっちに言わせたら
性能の悪い
『ズラ』
ふぁっさー~~って
乗っけてるようにしか
見えないんだよ!
とうとう、言ってしまった。
ずれてますよ
って、何度も教えてあげたくなるような
お粗末な頭髪に
何も言わずに耐えてきたことを。
えーーーーーーー??( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
慌てて洗面所に駆け込み
手直しを始める。笑
(つーか
手直しできるなら
床屋行かずに、最初から自分でやれっ。)
あー、すっきり。
言いにくいことを言えるのって
やっぱり親しかいないでしょ。←勝手な言い分
つくづく、おバカだなぁ
って、思う。
やることが、ほんとに。
この間も
『あ~芸能人になりたい。』
とか、訳の分からんことを口走っていた。
大好きなmi●aに会えるからなんだって。
高校生の
それも、受験を控えた人の言う言葉か?
バカじゃないの?
って、言おうとしたとき
テレビの占いが聞こえてきた。
『うお座のあなた
もう少し、現実に目を向けましょう』
って。
ヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノ
ほんと、いいタイミング。
助かる。笑
そんな、息子も
今日が高校生活最後の高総体。
6年間、続けてきたテニスと
離れる時が近づいています。
実は、一度も応援に行ったことがなくて。
ワタシがいると緊張して結果が出せないと言いました。
ワタシがいなくても
結果は出てないと思うけど。笑
隠れていたとしても
気配を感じて見つけてしまう子なので
ワタシも、素直にそれを受け入れて
自宅待機のみです。
去年は大きな病気の疑いもあったり
今も経過観察中だったり
生死に関わらなくても、いずれ手術のものだったり
本人にとっても
決して順風満帆な人生ではありませんでしたが
それでも、腐らずに休まずに
土日も、夏休みも冬休みも
ほんと毎日毎日テニスの日々。
バカはバカなりに
勉強との両立もなんとか出来て
性格の悪さと
焼け焦げすぎて気持ち悪い顔を除けば
それなりに褒めてあげることも出来るのかな?
なんて思ったり。
でも決して、褒めませんけどね、ワタシ。←
近所の体育館でも何かの競技が行われていて
応援に駆け付ける学生でいっぱい。
『明日、うちの子
●くんの(息子)応援に行くって言ってたからね』
って、中学で同じ部活だった子のお母さんに言われて
なんだか、目頭が熱くなりました。
友達に恵まれている幸運。
その幸運の恩恵を受けている
同じくテニスを始めた娘
息子の同級生の妹さん達に
ほんとによくしてもらってるんだとか。
そこは、感謝しなきゃね
って、いつも言ってる。
息子の撒いた種で
娘もきれいな花を咲かせてもらうのかもしれないもの。
ほんと、自分勝手だし
すぐ、人をパシらせるし
性格悪いし、足も超臭いし
ふざけたツーブロアシメ野郎だけど
きっと、ワタシの知らない
息子の数少ないいいところを
わかってくれてる友達がいてくれるんだろうな
って思うと
ワタシの子育ても
99%失敗でも
1%位は、成功したのかな?
なんて、思う今日この頃です。
土日の早起き、お弁当作りから
解放される喜びと同時に
また一つ役目も終わったんだな
って言う寂しさもあり
でも、終わりがあるから
また、始まりがある訳だし。
うん
自分で自分を褒めよう。笑
誰も、褒めてくれないから(泣)
各地で、戦ってるお友達の息子くんたちも
力を発揮できて
悔いのない大会になりますように。
私立ってだけでもお金がかかって
増して、泊りの遠征なんてよくあるから
ヒーヒー言いながらの自転車操業だったけど
部活をさせたことへの悔いは、もちろんない!
雨の日も、風の日も雪の日も
朝早く、そして夜遅く
チャリで駆け抜けた毎日。
チャリを漕ぎながら
きっと
ツーブロの俺って、かっこいい~!
なんて、大きな誤解をしながら
走ってただろう。
自分大好き人間だから。
まぁ、それも青春ってことで。
絶対、面と向かっては褒めないけど
心の中で、褒めときます。
お疲れ様って。