ゴールデンウィーク前半最終日。




とっても良いお天気。

なのに、家の中。

それも、一人。




連休中に一人になるって

もしかして初?

って、思うくらい記憶にないのですが

正直、何をしていいのかわかりません。

そう、暇です。笑




息子は27日の授業参観後に

2泊3日で遠征中。




旦那も27日から

2泊3日で、実家に帰省中。←強制的に帰した。ひどっ。笑




でも、この男共のいない日々は

とっても空気が澄んで快適で快適で。




女同士、お買い物したり

あちこち出歩いたり料理したり。

それはそれは楽しくて貴重な時間。




でも、今日は、娘に捨てられて(?)

一人、5回目の洗濯機を回しながら

書いています。




いやいや

やることは、山ほどあるでしょ。




窓ふきも

ベランダ掃除も

タンスの整理も

あれもこれも。




今、う○いほど耳にする

『いつやるの?』




と、自分に問いかけるも




『今じゃなくてもいいでしょ』




としか、返って来ない。←やる気セロ




やる気スイッチ、いまだ見つからず。








でも、ふと思い出して

押入れから出してきました。




父の形見の三味線。


しぃのブログ





傷だらけのケース

削れた撥。




余りにも久しぶりに出したので

ちょっぴりカビもあり

弦はゆるゆる。




乾燥しすぎても

湿気がありすぎても

いけない

って、何度も言われてたのに




風にあてることもしないで

粗末に扱ってたなって

反省。




母を亡くしてから

寂しさを紛らわすために始めた三味線。




でも、母の多額の入院費

自分で看病したために収入もなく

ほんと三味線なんて買えるような
生活ではなかった。




そこで、父の妹の旦那さん

義理の弟が、買ってくれて

父に弾かせてくれた

大事な大事な三味線です。




父が亡くなって、形見分けの時

買ってくれた叔父がもらうことに決まり

最初は、それでいいんだって

思っていたワタシ。




でも、毎晩毎晩仕事終わりに必死に練習して

芸名までもらい

発表会で弾いていた父の姿を思い出し

このまま、この三味線を眠らせるのは

寂しすぎる。




『三味線習って、弾いて行くことも供養だと思うから』

そう言って、頭を下げて

ワタシが譲り受けた経緯があります。




当時住んでた、郡山に戻り

娘の幼稚園の副担任の先生の紹介で

三味線教室に通いました。




ギターよりも弦の数も少ないのに

つまんだり、はじいたり、たたいたり

想像以上にパワーが必要で




指の動きも、弦を抑えるだけじゃなくて。

左右違う動きをするゲームすら苦手で

出来ないワタシには、ほんと厳しいものでした。




それでも、よく父が弾いていた

津軽じょんがら節をいつかワタシも・・・。

そう思いながら




正座で立てなくなろうとも




冗談で、

『松村和子を目指してるの?』

なんて、言われようとも




『吉田兄弟と言えっ!』

と大口叩きながら

まじめに通っていました。




なんとか簡単な曲が弾けるようになったころに

転勤が決まり

新しい転勤先で

なかなか思うような教室を見つけられずに

そのまま、放置。

今に至る・・・。




志は、確かにあったはずのに

意志も弱く

飽き易い性格。




定期的に風に当てることすら忘れるこの有様。

ほんと、ごめんなさい。




毎日、毎日

続けることは難しいけど

たまには、弾いてみよう。

まだ、なんとなく手が覚えていたから。




父の使っていた、じょんがら節の楽譜には

到底たどり着けそうにないけど

時間は、作るものだからね。




少しずつ、勘を取り戻しながら

触れて行かないと。











あらあらかしこ←ローカル

で紹介していた

スフレタイプのチーズケーキ



しぃのブログ



直径、18センチくらい?

めちゃめちゃデカいのに

1260円。




で、めっちゃふわふわでおいしい~。




5回目の洗濯も干し

布団も干した。

ワタシと娘の分←




もう、チーズケーキ全部食ってやるぅぅぅ

と、半ばやけ食い的な

おひとり様ランチ(ただの、残り物昼ごはん)を

して、

ごろごろ、まったり過ごします。




こんな時、

お友達と家が近かったらな~~~~~~

と、無理な想像をしながら

唇噛みしめて

ごはんを食べます。笑




やる気、スイッチ

誰か見つけて押してください。




きっと、手の届かない広い背中のどこかに・・・。