もう2年。
まだ2年。
あの時のワタシは
こんな2年後を想像していませんでした。
我慢の連続でしょう。
仕方ない。
まだ、、まし。
妥協して
耐えて
それぞれが
諦める生き方を身に付けて。
東北の人は
辛抱強い
我慢強い
そんな言葉で
片付けないで。
みんなおなじ人間だもの。
我慢には限界がある。
いつまで・・・。
いついつまでって
確実な期限があるならば
我慢もできる
待てる
先の見える不便なら
耐えることも出来る
でも
先は
まだ
かすんで見えない
そして
ワタシもまた
無力。
感謝の気持ちは忘れていない
あの時の事
思い出すと
苦しい気持ちと
嬉しい気持ちが
交差する。
でも
嬉しい気持ちの方が
勝ってる
確実に。
ありがとう。
あのころは
自分の中に
溢れ出す気持ちを吐き出して
書き続けてきたけれど
今は
ほんとの辛さも
苦労も知らない
ワタシなんかが
簡単に言えることではなくなってる気がしています。
言葉が見つかりません。
言葉になりません。
だから願うだけです。
願い続けます。
ちっちゃなちっちゃなことでも
何年も続けていたら
小さな形になってくれるかもしれない。
先は確実に長いから
見えない明日を考えて肩を落とすより
何年か先に
自分のしてきた小さなことが
もしかしたら
誰かの役に立ててるかもしれないと思って
そう、ちいさな希望を捨てずに
やれることをやり続けます。
生きます。
これからも
生きましょう。
この先も。
14時46分
黙祷・・・。