書けると思ったら大間違い。
apのレポではなく感想を書いていたものが
何日もかけて、ちびちび書いていたものが
勝手にアップされて←自分でやったんだと思うけど
勝手に消えて←これも、じぶん?・・・でしょうね。
めっちゃ凹む・・・。
書けないよぉ。
って、ことでまだ書かずにいた珍道中を書いてみる。笑
旧zeppの前で姐さん家族と合流。
家族全員とは1年ぶりなのに
いつも会ってるかのように
当たり前のような?
ふつーな再会で。笑
会った途端に会話も弾み
シャトルバスを待ちながら
バスの中でも
歩きながら
とにかく喋る喋る
食べる食べる
飲む飲む・・・呑む。
去年は学生だった長女ちゃんも
すっかり社会人。
でも変わらないフリーな感じがまた可愛くて。
未成年だった次女ちゃんも
成人していて
一緒にお酒が飲めるようになってたし
4人の中でも、絶対に
一番冷静で一番大人な次女ちゃんだけど
素顔はほんと可愛い。
天気はイマイチのままバスに乗り込むと
途中、もの凄い雨。
途中から降ることはあっても
最初から雨は初めてかも・・・。
晴れ女の姐さんも不安気。
ところが、
ところが、
会場着いたら雨が上がっていて。
ぽつぽつとした雨に当たることはたまにあったけど
最後まで降らずに楽しむことが出来ちゃって。
あの姐さんも
ある意味、魔法使いだと思った。笑
そして、次の日は恐ろしいほどの暑さで。
そしたら、娘ちゃん達が
『お母さん、この天気くもりにしてよ~』
と言ったら
『さすがのお母さんも
雨は晴れに出来るけど
晴れをくもりに変えることは出来ないな~』
と・・・。
雨を晴れに
出来るんかいっっっっっっ( ̄□ ̄;)
心の中だけで突っ込みながら
やっぱり、魔法使いだと確信しました。
早くビールが飲みたーい!
と言い続けながら長い距離を歩いて
やっとビールにありつけた時
何とも言えない幸福感。
回し飲みしたり
回し食べしたり
これ食べてって、くれたり
ほんと、娘ちゃん達からも家族のように扱ってもらえて
言葉にはしなかったけど
めっちゃ嬉しかったよ。
気を遣わないって
こんなに楽で楽しいんだって
すごくわかった。
食べ物のほかにも
色んなお店を巡ったり
木陰のハンモックを楽しんだり
小川で水遊びしたり。笑
暑かったせいか
2日目は、この小川のほとりで
涼んでる人が沢山いて
『ここで足をつけながら
ビール片手に陽水の少年時代聴きたいね』
なんて、話してて
実行するべく移動したんだけど
すごい人。
トイレに行ってた姐さん以外の3人で
どうする?どうする?
って話しながらも
入りたくてたまらなくなって
見切り発車。笑
急な斜面を駆け下りて
木につかまりながら
滑ったら、体ごとドボンっな場所を
駆け下り
小さな岩の上で順番に片足ずつ
靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ
小川に入る。
めっちゃ、きもちいーーーーーー(≧▽≦)
めっちゃ、つめたーーーーーい(≧▽≦)
いい大人が大騒ぎ。
ふと、斜面の上を見上げたら
次女ちゃんが立っていた。
入らないの?
おいでよ。
長女ちゃんと誘ったけど
次女ちゃんは
『どうやって、上がってくるの?
靴下どこで履くの?』
って、冷静に。
(^▽^;)
確かに、
足、どうやって拭くんだろうね。
入ったはいいけど
その後を考えていなかった。
しかも、体が悪いのでしょう
小川の小石を踏むたびに
ツボが刺激されて、痛いのなんのって(T▽T;)
後先考えず、無謀な2人と
冷静な判断力を持つ1人。
とりあえず、濡れたままの足で
スニーカーを履き
斜面をやっとの思いで這い上がる。
バカだけど・・・
でも、めっちゃ楽しかったねーーー(≧▽≦)
と、長女ちゃんとはしゃぐ。
その後、姐さんと連絡が取れて合流。
橋の上にいるって言われたけど
いくら見ても見当たらなくて。
あちこち動き回ってみたら
いました、確かに橋の上に一人立って。
でも、そこは
前日から何度も通って知っていた
ワタシタチがいた上流の橋じゃなくて
一度も、通っていない
存在すら知らない下流の橋。
『橋って言ったら、ここでしょ』
と、言い張る姐さん。笑
まぁ・・・まぁね・・・笑
それから、今度は長女ちゃんと姐さんが川へ。
なぜ、ワタシは入るのをやめたかと言うと
きんきんに冷えて確かに気持ちよかったんだけど
そのあと、ありえないほど足が火照って( ̄□ ̄;)!!
入る前より、暑くなったから・・・。
でも、姐さんは楽しそうに大はしゃぎ。
次女ちゃんはまた冷静な判断で入らず。
『ほんと、しっかりしてるよね
とっても冷静だし』
って言ったら
『○○も学校行ったら、かなりの自由人だって言われるんだよ
でも、家にいたらもっと凄いのがいるから』
って・・・笑
妙に、納得してしまうワタシ。
でも、この家族は
ほんとにバランスが取れていて理想の家族。
それを作ってきたのは
まぎれもなく姐さんだから。
凄いよ。←褒めてる
川から上がるとき
よろめいたのか、地盤が緩かったのかわからないけど
靴を吐き損ね、泥に足を突っ込み
周りからも失笑だったけど
これも、愛嬌ってことでね。笑
全ての公演が終わって
規制退場になり待ってる時
前日は全然気付かなかったんだけど
この日のシーソーゲームで気付いたことがあって
みんなに話すワタシ。
シーソーゲームを歌う前
桜井さんが『シー』
と言えば
会場が『ソー』
と言う掛け合いが続く。
ワタシは、ふと気付く
『え?シー?しー?しぃ?(///∇//)
ワタシ、呼ばれてる?
しかも、呼び捨て?
桜井さんに?
(〃∇〃)(〃∇〃)(〃∇〃)』
『気付いてから、キュンキュンしちゃってさ~』
って言うと、姐さんが
『乙女だね~は・・・は・・・は』
と、半ば呆れた感じ?(`∀´)で言う。
でも次女ちゃんは
『そういうのいいと思う。いいよいいよ。
○○もね、歌の中に名前入ってて○○ちゃんって言われるんだよ~』
って共感してくれて
そしたら長女ちゃんも
『○○も、名前じゃないけど
歌詞の中に出てくるから
嬉しいよね』
って。
そしたら、そしたら
思い出したかのように姐さんが
『ワタシも、ね~Kるみ~ってうた・・・』
と言いかけたら
間髪入れず長女ちゃんが
『お母さんは、ほんとの名前じゃないじゃん!
ワタシタチは、名前呼ばれてるんだからね!!!!』
と言い
『そうだよ!そうだよ!』
と3人で攻撃して撃退。笑
お母さんと娘3人←え?笑
でもこんな
ポンポン繰り返されるツッコミも含めて
会話のキャッチボールが楽しくて楽しくて。
どんだけ、笑ったのかなぁ。
一番、笑ったのは
姐さんのタオル事件だけどね。
これは、名誉の為に?伏せときます。笑
あー言いたい( ̄∀ ̄)笑
汗もはんぱなかったし
ほんと暑かったし
化粧なんて、どこへ飛んでったかわからないくらいで
帰りの電車でガラスに映るじぶんの眉毛がなくて
じぶんでじぶんにびっくりしたけど
何物にも代えられない
身なりなんてどうでもいい
じぶんのペースで
最高の音楽を楽しめる
こんな世界があったことを
知ることができて
とっても嬉しい。
もう少し若かったら・・・
とか、よく思うけど
きっと
今だから
楽しめる
きっと
今だから
今の年齢だから
感じること、想うことも
絶対あるから
今、行けたことは
とってもとっても幸せなこと。
ecoって、簡単なようで
とっても手間がかかって大変なことだった
でも、大事なことだった。
続けなきゃいけないことだった。
全部、東北の為に使ってくれる収益金。
これを当たり前に思わず
そして、有効に使わなきゃ。
大事に大事に使わなきゃ。
風の草原に風が流れる。
ワタシは去年のあの日を思い出していました。
何度、空を見上げたかな?
いい風だったなぁ・・・。
忘れないうちに、書き連ねたかったのに
急ぎの仕事と、ありえないほどの量。
うそ・・・無理っぽい・・・。
と思いかけてたところに
いっぱい休んだでしょっ!
と、心無い言葉。
確かに、apがらみでお休みさせてもらったけど
だから今年はお盆も働いたし
みんなお盆休みが欲しいって言って
誰も仕事してくれないって泣き付かれて
人の分までいつもの何倍もした。
それを、忘れるんじゃないよ!
と言いたいとこだったけど
ぐっと堪えた。
嫌なこと、辛いこと
いっぱいいっぱいあるけど
また来年
桜井さんの
よく来たね
で、労ってもらうんだ。
いっぱい遊んでもらおう。
そう思って・・うん。
一言で言うなら
ほんと、行ってよかった。
楽しかったーーーーーー(≧▽≦)
夏も苦手だし
暑いのも嫌いだけど
桜井さんも、音楽も、お友達も好き。笑
体は疲れていても
とっても満たされて元気。
充電完了。
また次回
心で歌う素敵な音楽に会いに
行けたらいいな。
ありがとう。
あ・・・
姐さん家族にもね(´∀`)