ただいま。




今回、仙台でのflumpoolライブ中

ワタシが、何度も思った・・・声にしたかった

『ただいま』




アーティストではないけれど




『ただいまーーー!!!サンプラザーーー!!!』




そんな気持ちで、とにかく胸がいっぱいでした。




去年の震災で壊れて

修理にもかなり時間を費やし

もちろん、予定していたflumpoolのライブも中止。




また、ここで

この場所で




新しいサンプラザでの

ワタシの初ライブがflumpool。




flumpoolで、良かった。

ほんとに、そう思います。




色んな方のブログでの

ネタバレも、読まず・・・

敢えて、読むこともせず




とにかく『無』の状態でのライブ。




3階席に落胆した日もあったけど

3階席だからこそ見えたもの

感じたもの

いっぱいありました。




何より

サンプラザの3階席。

全然、OK!!!




強がりでもなんでもなく

手前味噌にはなるけれど

サンプラザは、やっぱり最高で大好きな場所だ。




なんなんだろうね。

男の子たちが多いと、無性にうれしくなるのは。笑




最前には、ワタシよりはるかに年上なおじさんもいて

腕を振り上げて、手を叩いて

めちゃめちゃ楽しんでる様子が丸見えで。




途中疲れてきた様子も見え隠れ。

振り上げてた腕が、顔の横に来ていて

まるで、桜田淳子のクッククック状態。←古っ




でも、そのおじさんのはじけっぷりは

とっても励みになって(笑)

腕を下したい衝動に駆られても頑張れた。←負けず嫌い




隆太くんのオーバーリアクションが

オリラジの

『あっちゃん、かっこいい!

カッキーン!!!』に見えたり




想像絶する鳥肌タイムもあり。




でも懐かしい曲や

やっぱり、これは外せないって曲。

新旧取り混ぜてのライブと




この場所でライブが出来たという

彼らの喜びと




ここで、また彼らに会えたという

ワタシの喜びと




そして、隣にいてくれたお友達と

またいい時間を過ごせた喜びで

いっぱいでした。




ただ、いつものあの姐さんがいなかったのだけがね・・・。









昼前に、別々の新幹線で仙台入りしたお友達と

さいたま以来の再会。




合流して、お約束の牛タン屋『利久』へ




でもGwまっただ中。

いつものお店は歩道にまで物凄い行列を作っていて

諦めて違うお店へ。




そこも並んではいたけれど

どこへ行ってもきっと行列。

おしゃべりしながら待っていたら全然苦痛じゃない。




基本、待つことが大嫌いなワタシだけど。

こんなことでさえも小さな幸せを感じれたりする。




1人じゃないって

ほんと、素晴らしい。




いつものメニューではなく

せっかくだから

GWスペシャルメニュー。




極(きわみ)という、ちょっと高級な牛タンと

テールスープに、牛タンサラダ

牛タンのトマトソース煮と牛タン焼売に

とろろと麦飯。




仙台にいながらも

こうしてお友達が来ない限り

牛タンなんて、食べに行くことがない。




だから、ワタシもお友達と同じく

去年以来な利久の牛タン定食。




めっちゃ、ウマいо(ж>▽<)y ☆

牛タン、神。笑




お茶をしながらおしゃべり

ホテルでおしゃべり

ライブ後もオフ会で盛り上がり




なぜか、毎回同じ居酒屋でのオフ会。笑

ほんとにめちゃめちゃ楽しい一日でした。




ライブの事やflumpoolの事はもちろんだけど

仕事のこと

子供のこと

旦那の愚痴(笑)

そして、体のこと(泣)

などなど

尽きることなく話は続く。




リアルな友達には話せないようなことでも

ついつい話せて、気が楽になったり。




なんの先入観もなく聞いてもらえるのが

また心地よかったり。




人それぞれ

育った環境も

今の生活も

全く違うから




お互いの話を聞くことは

励みにもなるし

刺激にもなるし

癒しにもなるし

勉強にもなるし




とにかくパワーがもらえて

無条件で元気になれてしまう。




順風満帆な人生もいいのかもしれないけど

それぞれ何かを抱えながら

そして、乗り越えて。




色んな経験をしてるからこそ

人は人を思いやり

人にやさしく出来るんだろうな。




ワタシは、そんな人生の師匠たちが

いっぱい身近にいてくれることを

ほんと幸せなことだと

また思いました。




決して

ワタシが一番、若いのよ。的な

アピールではないよ。笑




ただ一つ、物足りなかったのは

やはりあの姐さんがいないこと。




ぽつんと空いた席が

なんだか、物寂しかったよね。




最後の最後まで

もしかしたら、来るんじゃないか?

という期待はあったんだけど。笑




でも、お友達のおかげで

電話で話すことが出来て

少しだけでも

一緒に呑んでる気がして嬉しかったなぁ。




仙台なんて

ほぼ日本の端っこに近いし

飛行機の便数も少なければ

飛んでない地域も多いし

何より、高いうえにアクセス悪いし。




来て!




なんて、簡単には言えない。

でも、一度

ぜひ、一度




利久の牛タンを食べ

仙台サンプラザでのライブを体験してほしい。




簡単に言えてた?笑




電話って、すごいよね。

遠く離れてるはずなのに

とっても近くに感じて




『今から、来ない?』

なんて、言ってしまいそうになる。




今朝も、お友達のホテルのお部屋で

これまた遠い場所にいるお友達と電話で話せて




『来てね』

なんて、言ってしまっていた。




相当、簡単に言いすぎてる。笑




タダ友、グッジョブグッド!




メールもいいけど

電話は声が聞ける分

やっぱり嬉しいよね。うん。




会って顔を見て話せたら

それが一番なんだけど

声が聞けるって

ほんと近くに感じて

とにかく嬉しいもんなんだな

って、これまた気付きました。




お友達を見送った後

涙こそ流れはしなかったけど

やっぱり、心の中にぽっかり穴が空いたよう。




今回も楽しすぎた。




家に帰り

また現実に逆戻りで

心に隙間風。




朝は、汗が止まらなくなるくらい暑かったのに

急に雲行きが怪しくなり

風も出てきて強い雨。




落雷もあり荒れ模様。




ワタシの心も、荒れ模様。




現実を目にし

深いため息とともに

爆睡。笑




目が覚めた頃には

お友達も無事、帰宅出来ていて一安心。





それぞれの場所へ戻り

また

それぞれの場所でいつも通りの生活。




でも、またこうして集まれる場所があるから

機会があるから

そこを目標に、また頑張れる。




まぁ

ワタシの、先のスケジュールはがら空きですけど。泣








最初で最後、たった1本のライブだったから

比べるものもないし

いい思い出で終われた気もする。




あのオーバーすぎるほどのリアクションも

今の隆太くんなりの気持ちの表れで

表現方法だったんだろうと思って

素直に受け取ります。




ぎこちなさも

愛嬌と言うことで。




最後の最後に誠司くんが

いつも通り、客席にタオルを投げてくれる場面でも

1階席を走り抜け

2階席まで飛ばしてくれたことも

何気ないことだけど

嬉しかった。




Tシャツをもらえた男の子が

後ろを向いて

もらえましたよ~って見せてくれた時の

会場の拍手も、温かかった。




隣の人と手を繋いでのバイバイは

ちょっと無理があったけど。笑




そして何気に気付いたら

お友達と、恋人繋ぎしてたのがね。笑







いつも、flumpoolで

頭がいっぱいじゃなくてもいいじゃないか。


一筋じゃなきゃいけない訳じゃない。



100%じゃなくてもいいよ

何%でも会いたい気持ちがあれば

会場に足を運んで会いに行けばいい




ワタシは、ワタシに心の中で

そう伝えました。




そこに行けば、大事な人たちに会える。




友達に会いたい気持ちの方が

もしかしたら大きくなってしまうかもしれないけど




ライブを見たら

それは、また楽しいし

行ってよかったって必ず思える。




もっと、繋がっていたいよ・・・。

そう絶対思える。






ほんとは、昨日

『お見送りはいいよ』

って、言われて

一度は、そうしようと思ってタクシーに乗り込みました。




でも、タクシーの中で

1人でぼんやり外を見ているうちに

なんだか、もやもやしてきて。




朝方、地震があって

飛び起きた瞬間

『やっぱり、行こう!!!!!

行かなくちゃ!!!!!』

そう決めました。




まず、お庭をいじり←

たまっていた洗濯物をたたみ

洗濯をして干して

掃除機以外に出来るお掃除をし

朝ごはんと、昼ごはんの準備も済ませ




『また~?

何、食べればいいの?』




なんて、腹立たしい言葉を投げかけられないためにも

意地で

とにかく意地で

家事を終わらせて




お友達にメール

『やっぱり、行く!』




・・・・・。

待てど返信はない。





もう一人のお友達に

同じメール。




・・・・・。

これまた来ない。





・・・・・・・・・・・・。




よしっ!

って、ことで

見切り発車で返信を待ちきれず家を飛び出し

最寄駅に向かう途中に返信。




『いいよ~』

なんて、言われたけど




もう、引き返せません!笑




こんな私の行動は

すでにお友達に見破られて

見透かされて・・・笑




自分は

こんなに、わかりやすくて

単純な生き物だったんだと

昨日、初めて知りました。笑




大笑いされながらも合流し

やっぱり、行ってよかったと

心から思ったよ。




ずんだシェークを飲み

(これも2年前に一緒に飲んで以来)

他愛もない話をしながら

1人、お見送り。




残った2人で街をぶらぶら

何をするでもなく

ほんと、普通にお話してるだけだったけど

ワタシには、とっても貴重で素敵な時間でした。




次の約束は

まだ、ワタシには出来なかったけど




ワタシには、奇しくも

震災のおかげで出来た

新しいお友達との絆




そして

今までのお友達と深まった絆が

あるから




きっと、いつまでだって

待っててくれる




そんな、勝手な安心感が

心の中に大きくあって。




きっと、また

場所を作って

温かく迎えてくれる




そんな、自分勝手な安心感が

ほんとにあって。




だから、

だから、




また、そこへ行ける日まで

やるべきことをやって

自分らしくいたいと思います。







ファンモンのツアーファイナルをTVで見ていたら

『たまたま、空き状況をみながら

ツアーを組んでいたら、ファイナルが仙台になりました』

って、言っていて。




たまたまだったかもしれないけど

それは、とっても素晴らしいプレゼント

だった気がします。




たまたま

って、なんか

かっこいい言葉だなって。




福島でのライブを期待してしまっていた分

追加にも名前が上がらなかったときは

かなり、むしゃくしゃしました。




たまたまも

かっこいいけど

敢えても

かっこいい。




色んな色んな問題があるのかもしれないけど

近い将来、そんなことが

うまくとりはらわれて

また福島へ足を運べる日が来ることも

願っています。




茨城や栃木の竜巻の被害を見て

まるで、あの震災の津波のよう・・・

と、言葉を失いました。




どこにいても

いつ、なにかに

襲われてしまうかわからない

恐怖と隣り合わせなんだな・・・。




見返りを期待するのではなく

損得だけで生きるのではなく




やっぱり

思いやりの気持ち

やさしい心を

持ち続けて行く

努力はしないといけないなって思います。




幸運にも

ワタシの周りには

そんな男前な姐さん方が多数いるので←褒めてる^^

自分も、良いお手本を見習って

近づけるように

日々、精進したいと思います。




ありがとう。




来年は

まだ

『ただいま』が

言えてない

あの姐さんもぜひご一緒できますように。笑