昨日の夜、渋滞にはまりながらも

無事に我が家へ戻りました。




お正月はお正月で楽しいけど

やっぱり、自分ちは気が楽です。




31日の朝

義父母とワタシと子供達で

銭湯へ行きました。




田舎のお風呂は

ただただ広くて、しかも寒い。




いいお風呂が近くにあるから行こう!

そう、半ば強引に誘われて。




スーパー銭湯的なものを想像していた

ワタシと娘。




着いたら、古びた旅館のような・・・。




家を出る前に、義父が

『いい靴は履いて行くなよ!盗まれるから』

そう言った意味が、わかりました。笑




下駄箱は、よくある鍵のついたものではなく

ただの棚。




脱衣所に入っても、籠は山盛りだけど

コインロッカーもなし




ドライヤー一つにしてもお金。

サウナもない。

シャワーも弱い。

きゅっ!とシャワーを止めると今にも落ちそうなシャワーヘッド。




貴重な体験と言えば、そうかもしれない。




ダイナマイトなバディーを魅せつけて義母が言う

『あんたも、そのうちこうなるよ( ̄▽+ ̄*)』




・・・・・・・。




義父は孫と一緒にお風呂に入れて大喜び。

背中を流してくれたって、大喜び。

素直で、いい子だって、大喜び。




あいつは、ほんとに外面がいい。

仮面を取れ。と、ワタシは言いたい。




義母が、お餅やお肉が嫌いなため

年々質素な料理になってきました。




『お肉、食べると太るから』




肉、嫌いで太ってるのは、どういうこと?

ん?

と言いたい気持ちはもちろん抑えました。




旦那の実家で、ご馳走に有り付けない分

妹の家で、ご馳走になりました。




妹のお姑さんが

ワタシのことまで娘のように可愛がってくれて

いつも手作りのご馳走を持たせてくれて

有難くいただいています。




まだ、義母と同居していた頃

よく泣いて、妹のお姑さんに慰めてもらっていました。




『また来るのよ』

と言う、お姑さん

『お母さんも、元気でいてね。また来るから』

と言う、ワタシ。




不思議な関係ですが

ワタシに、逃げ道を作ってくれる大切な人です。




北海道の大学へ通う姪は

すでに北海道へ戻ってしまっていて

今回は会えませんでした。



何をするにも

8個準備して

8人分揃えてしまって。




あっ・・・・・いないんだった・・・。

って、気付いた瞬間が

とっても寂しかったです。




子供たちの成長とともに

こんな寂しさもあるんだなぁ。




ほんと、当たり前なことなんて

何一つない。




また一人、また一人と減り

いつしか、年を取った夫婦だけが

集まるようになってしまうのかな。




あーーー寂しい(TωT)




叔父や叔母の家に新年のご挨拶に回り

元実家の、ワタシと同い年の息子が

2年のプー期間を経てやっと働き始めたこと




水産加工会社を経営している、うちの本家が

実は震災で工場を流されてしまって

経営が危ない話し




良いこと、悪いこと、知らずにいたこと

いっぱいあって。




やっぱり年に1度でも2度でも

こうやって帰ってきて

みんなの顔を見たり、話を聞くことって

大事だなって感じた。









家に戻り、録画していた番組を見ていました。




CDTVのflumpoolを見ていたら、娘が

『りゅうたの服(呼び捨て、ごめんなさい)、

お母さんの靴下と同じだ!!!』

と大爆笑。




その靴下がこれ↓





しぃのブログ





もう、ワタシの靴下を着てる隆太くんにしか見えなくなりました。笑

すみません。




久しぶりに、ほんと久しぶりに

歌う仁を見て、じーんとしたり。

↑ダジャレのつもりはない。




miwa目当ての息子の早送り攻撃にあいながらも

負けずにしっかり、見るとこは見ました。




年が明けて、もう4日も経つんですね。

早いなぁ。




明日は、娘とTDSです。




ほんとは、こんなことで東京なんて行きたくない。苦笑

浦安ツアーをしたいのに

ただ、浦安に行くなんてもったいない。




でも、またいつか

快く遠征させてもらうため

ご奉仕は必要です。




震災があってから

連休も夏休みも、秋休みも

どこへも連れて行けずにいた娘。




自分だけが、ライブへ行ったり

遠征までさせてもらってるのは

やっぱり引け目を感じたりします。



冬のTDSは初めてだけど

この日の為に、お小遣いやお年玉

しっかり貯め込んでいた娘の為に

一緒に楽しんで来ようと思います。




息子は今日から部活

旦那は明日が仕事始め。




遊ばせてもらって申し訳ないけど

また帰ったら、がんばるから。←アバウト




どうにか、リコーダーが吹けるくらいまで

指は曲がるようになってきた娘。

散々だった年末を吹き払うような

冬休みの楽しい思い出になりますように。