絢香さんが復帰したMステを見ていました。
今年は、どうしても震災の事が大きく大きく心に残り
大きな大きな傷になってしまったけど
震災以外でも、辛い思いをしたり
苦しい経験をしたり
そんな人は、決して少なくない。
生きて行くことは、いいことばかりではないけど
でも悪いことばかりでもない。
『泣いた昨日
立ち止まった昨日
すべて明日につながる
目の前にある扉を開けば
はじまりのとき』
この詞を聴いたとき
ワタシ達は、毎日もがきながらも
目に見えないドアを叩いて
自分が気付かないうちに、
『はじまり』のドアを開けてるんじゃないか
って、思いました。
ドアを開けてみなきゃ
種を蒔いてみなきゃ
何もはじまらない
結果だけを求めて
収穫すること
先のことばかりを考えてたら
今の自分を見失う
ドアを開けてみたら
自分の思い描いてた世界が広がっているのか
そうじゃない世界なのか
それは、わからないけど
ドアを開けて見ないことにははじまらないから。
1月1日が、全ての人の新しい1年のはじまり。
そして今日は、ワタシの人生の新しい1年のはじまり。
新しい何かを始めようとか
今は、全く頭の中にはないけど
ドアを叩く勇気
ドアを開ける勇気
少しでも持って、思っていたいな。
そう思います。
26日、光のページェントに行ってきました。
寒くて、やめようかと
何度も思ったけど、行ってよかった。
やっぱり、光の温かさは本物で
やさしい光に包まれて、
ゆっくり流れる時間を感じてきました。
相変わらずの写真ですが・・・。
定禅寺通りのケヤキ並木は
きれいに飾られてありました。
沢山の自治体や団体の方々に支えられ
助けられてのページェント。
初めて、仙台へきて見た時とはまた違う
感動でした。
来年もまた、無事に開催されるように
しっかり募金をしてきました。
続いてほしい。
続けなきゃいけない。
これは、勾当台公園駅入り口にある
auツリー。
↓
勾当台公園に飾られたイルミネーション。
↓
4月1日
この場所で、SISTER JETの青空ライブが
開催されたんだったなぁ。
ここから、
音楽に触れていたい
って、気持ちが大きく膨らんできたんだ。
毎日、毎日
泣いてばかりいたけれど
いつもとは違う涙を流し
音楽の素晴らしさを再認識した場所だった。
You Tubeにあがった
あの日の、みんなで楽しそうに歌うドレミの歌。
笑って、いいんだ。
笑っても、いいんだ。
いいんだよね?
そう、思いながら
泣きながら見ていた。
ゆずが5月にライブしてくれた
市民広場もすぐそこ。
震災後、会場が使えないから
大きな公園や、広場は
ライブ会場に変わった。
ここで、ワタシの一つのドアは
開いたんだ。
この時、気が付きました。
カラーボトルに、ACIDMAN。
もしかしたら・・・震災がなかったら
まだ叩いてないドアだったのかもしれない。
大好きだったのに叩けずにいた
とっても遠い存在だった
ミスチルの重くて大きなドアも
開けてしまった。
失ったものは大きくて
そればかりが
大きな顔をして
心の中を埋め尽くそうとするけど
そんな中でも得たものの大きさ。
財産としか言いようがない。
多くのお友達に支えられ
そして、こんな時でも
新しい出逢いもあり
今年ほど、お友達の有難さ、大切さを
感じた年はありません。
去って行った人もいます。
悲しいけど、仕方がない。
としか、言いようがない。
明日をどうやって・・・。
そんな状況の中
自分の不倫の相談をしてきたり・・・。
見えなくてよかったものまで
見えてしまったり
知らずにいたらよかったことまで
知ってしまったり
人の心の裏側まで
見えてしまった大震災。
そのおかげで
大切なもの
守りたいもの
大事にしなきゃ、いけないものも
逆に、しっかり見えた気がしています。
一日、一日を大事に
今日と言う日は、今日だけ
同じ今日なんてないんだから
しっかり、しっかり
踏みしめて、食いしばって
乗り越える努力を続けていこう。
クリスマスや、お誕生日。
思いがけないプレゼントで
穏やかな気持ちで過ごせます。
ありがとう。
寒さに感けて、いまだに大掃除もしてませんが
明日、がんばる。笑
何かが
はじまりそうな
予感は、全然しないけど
はじまりのときは
誰にでもあって
いつだって
なんだって
はじめられるんだから
ワタシの、人生の新しいはじまりの日は
産んで、育ててくれた両親
祖父母や、妹家族
そして、自分の家族
大事な大事なお友達に
感謝して
心から
心の底から
感謝して
大切に過ごしたいと思います。
今年も、ありがとう。






