昨日のパブリックビューイングからの帰り
イオンモールと接続されてる駅から
仙台駅まで電車に乗りました。
震災で甚大な被害を受けた仙台空港
仙台空港と仙台駅を繋ぐアクセス線。
このアクセス線が開通したのが
10月。
何も考えずに乗り込みましたが
これも震災後初のことで。
一つ一つ
不自由してたことが
震災前と同じになっていること。
窓から真っ暗な外を眺めながら
じーんとしていました。
仙台駅に着いたら
電車の乗り継ぎ時間の関係で
そんな感動も吹き飛ぶほどに全力疾走。
発車まで2分しかないのに
無謀にも走る
全身全霊、階段上って
全速力で、階段を下る。←笑
よろよろしながらも
どうにか乗り込み帰宅。
エントランスに入ろうとしたとき
雪が舞い降りてきました。
こんな北にいながらも
ホワイトクリスマスって
意外と経験ない。
すぐに止んだけど
今頃、閖上はどうしてるかな・・・
寒さで凍えてないかな・・・
空から降る雪を
足を止めて眺めながら
ちょっと想っていました。
ローソンプレゼンツ
『MUSIC FOR ALL ALL FOR ONE』
パブリックビューイング
行ってきました。
思ったより、人もまばら。
パブリックだけの特典映像?とか言う
出演者のコメントを見てからのライブ。
NICOはあったけど
flumpoolは、なかったです。
1番手の、SHINee
会場の歓声が物凄くてびっくり。
でも、この音響のおかげで
会場にいるかのような気分になりました。
しかも大画面。
運良く真正面のちょうど良い席で
何もかもが見えるような。笑
みっちゃんは、虫歯がなくて歯がきれいだね。
って、1125の時にKちゃんと話してたことを思い出し
それはまた、再確認。笑
2番手の、SPYAIR
初めましてでした。
なにもかも。存在すら・・・。
でも、いい感じでした。←ざっくり
そして、ついに
NICO、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
バイシクルの演奏が始まって
めっちゃテンション上がってしまうけど
周りは、シーン。
そう、ここは映画館。
会場ではないので
立ち上がるわけにもいかないし
腕を振り上げることもないし
ただただ、じーっと見つめるのみ。
それでも、楽しかったγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
みっちゃん、きれいだったなぁ・・・。
バイシクルでは、ちょっと声があれ?
って、思って心配したけど
その後は全然大丈夫。
古くんがね。笑
違和感あったけど
違和感の原因は
あの、前髪(≧▽≦)
伸びてきたのに、またぱっつんしちゃってた。
でも、可愛いから
ワタシは、許せる。←上から
古くんじゃなかったら、多分無理。
多分、古くんは
『美川憲一』を
目指してるんだと思う:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
行きつく先は、そこだと感じた。笑
古くんの前髪にショックを受けて
友達が、みっちゃんに流れてこなければいいなぁ
と思いつつも(笑)
とにかく楽しかった。
何より、みっちゃんは優しい。
パブリックにいる人たちに声をかけてくれたのは
みっちゃんが初めて。
flumpoolの後、時間の関係もあり
退席したので
その後は知らないけど
ワタシが見た限りでは
みっちゃんだけだった。
ラストの『手をたたけ』の時も
手拍子を要求してくれて
嬉しくて嬉しくて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
その、みっちゃんのおかげで
全員ではないけど
手拍子を初めて、ワタシも一緒にして
ずっと、不完全燃焼だったのに
楽しく終われたんだよ。
ありがとう。
ブログの更新も
ニコモバだけではなく
アメブロで今も更新してくれてる優しさ。
小さなことだけど
気遣いの出来る人って、素敵だと思う。
恩着せがましいんじゃなく
それも、さりげない気遣い。
映画を静かに見てる訳ではないのに
時間を共有して
一緒に楽しめるはずなのに
ただじっと座って、微動だにせず終わってしまいそうな一日を
変えてくれた一言。
足でとんとんリズムを取ることも
隣の人に気を遣い
靴の中で、親指だけを動かすという技を身に付け
ブロークンで、飛び跳ねることも
バンジーで、声を出すことも
砕けるほど、奥歯を噛んで←笑
必死で気持ちを抑えつけていたけど
最後の最後に解き放たれて
動ける自由をもらい
とにかく、嬉しかった!
幕張、行きたくて
行きたくて、行きたくて
仕方なくて
ついつい、ぽちっとしてしまいそうになるんだけど
その震える右手を
必死に左手が止めている現実。
故郷に錦を飾るライブを
見たくないはずないじゃないかー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ワタシだって、千葉県民だった時があったんだぁー。←どさくさ
でも、耐えます。
NICOで遠征する時は
やっぱり各地に散らばるNICO友ちゃんと
一緒に参加し楽しみたい。
来年、きっとそんなことが
現実になりそうな予感がしてます。
右手の震えがおさまらずに
震えで、ぽちっ!としてしまわないように。笑
気を付けよう。
そして、予想もしなかった
4番手のflumpool。
隆太くんの笑顔は、いつ見てもきらきらだよね。
衣装もきらきらが多いし。笑
これ以上、輝いてどうするの?
とか、言ってみる。笑
今回、MCがツボで。笑
かずきくんに
『どの面下げて・・・』
って、言い放った隆太くんにドはまりして
最後まで、笑いが止まりませんでした。
きもさも増してるらしいし。笑
自虐ネタ、好きなんで。
笑いすぎた。
ただ、あのダンサーズは、ちょっとね。
隆太くんにダダ被りで
大画面にドアップになった時は
さすがに、引きました。
脇で踊っててくれたらいいのに
前に出てきちゃうんだ・・・。
と、ワタシ的にはちょっと。
最後の『証』
実は、これはワタシ個人の気持ちなんですが
あれを聴いてしまうと
震災後の、辛い辛い想いが
どんどんフラッシュバックして来て
苦しくなります。
胸が締め付けられます。
きっと、心が荒んでるのかもしれませんね。
素直に受け取れない自分に、腹が立つし
腹を立ててる自分を見るのも嫌なので
避けてきた曲ではあります。
苦しくなるのが嫌で
逃げてしまってるのだと思います。
でも、ワタシはこんなだけど
あの曲に
たくさんの勇気を、元気をもらったひとは
いっぱいいる。
大切に思ってる人も、いっぱいいる。
涙ぐむ人たちを見ながら
これは、flumpoolの今年の代表曲で
そして、たくさんの人の心に届いた
大きな大きな曲なんだなぁ
と、スクリーンを見ながら思っていました。
歌い手には歌い手にしか出来ないことがあるからこそ
ずっと歌い続けていてほしい
音楽の力って
実は、とてつもなく大きくて
半端ない巨大な力なんだって
自信を持って
歌い続けて行ってほしいよ。
閖上でのキャンドルナイト。
キャンドルじゅんさんと広末涼子さんもいらしていて
幻想的で素敵なキャンドルでした。
そこで聴いた、ACIDMANの歌に
感動した人たちの多かったこと。
にわかACIDファンですが
嬉しく思います。
今でも、船は転がっています。
道路に、田んぼに
何艘も何艘も
あちこちに転がっています。
どのような会場でキャンドルを焚いて
ライブをしたのか
はっきりとはわからないけど
よくある光景でないことだけは確かです。
口で言うことは簡単だけど
それを、行動にうつすこと
実現させることって
やっぱり並大抵のことじゃなくて
でもオオキさん達は
強い気持ちで
ぶれない、揺るがない気持ちでいてくれて
それは、無理でしょ
って思うようなことも
次々と実現してくれて。
まずは、気持ちだよ。
そう、いつも言ってくれてるような気が
ワタシは、しています。
言ったことは必ず守る。
やるといったら、やる。
真っ直ぐで熱い、男気のある気持ちが
深い深い想いが、愛情が
被災地の人達の心に
しっかりと届いていると
ワタシは、思っています。
寒風吹き荒れて
寒くて仕方なかっただろうけど
心の中は、ぽっかぽかだよ。
行けないワタシも、そうだから。
そうであってくれたら
ほんとに嬉しい。
今年最後のライブ。
パブリックだったけど
それはそれで、貴重な体験でした。
会場にいた人
パブリックの人
テレビの前の人
みんなで繋がれた時間は
特に、今年だからこそ
ワタシの中で大きなものになりそうです。
繋がってるって、いいね。
今日は、光のページェントに行ってきます。
もうすぐ終わるので、急がないと。
やさしい光につつまれて
また、大事な時間を過ごしてこようと思います。