震災から9ヶ月だった昨日。




前もって書いていたのに

不具合なのか?なんなのか

記事が全てUPされていなくて。




訳のわからない記事になっていたので

修正しようとしていて

まさかの削除・・・。




今朝も、今の想いを書いていたのに

終了間際に全消え。




凹む・・・普通に。













昨日、22時半頃に

無事に最寄駅に降り立ちました。




前日は、あんなに楽しみで仕方なくて

軽い足取りで進んでた同じ道が

やけに、重い。




夢のような2日間。

夢見ていた2日間。




震災のことは、ちょっと頭の片隅に

追いやっていたけど

ここに帰ってきたら

また向き合っての生活。




ここが、ワタシの本当の居場所なんだな・・・。




目の前の光景は現実。

そう思いながら

とぼとぼ家まで帰りました。




朝、娘を見送りながら

いつもの光景をじーっと見直していました。




変わるはずもないよね。

夢見ていたのは、ワタシだけなんだから。




爪痕だらけの街で暮らしている感覚とは

全く違ったさいたま。




別世界でした。




日本て、世界から見たら小さな国だけど

それでも、広いな。

そう感じました。




新幹線の中で

色んな感情が入り混じって

一泣きしてからのさいたま入り。




絶対、泣かない。

って気持ちは、もちろん変わらず。




お友達と合流して、一人増え、また一人。

ほんわかして、何とも言えない空間。




ランチ?をしてから

野暮用で渋谷往復。笑




そこでも、ずっとメールで支えてくれていた

お友達に会えてしまう。




ご縁て、こんなことなんだよね。

流れるように、す~っと会えちゃうんだもの。

出会いって、不思議。




ホテルでチェックインして

お友達は6階へ、ワタシは8階へ。




お友達が降りて

ワタシも、ドアが開いたのでエレベーターを降り・・・ん?




降りようとしたときに

お久しぶりのお友達の顔が飛び込んできて

劇的に再会!




えーーーーーーー!!!(  ゚ ▽ ゚ ;)




そして、もう一人。

会いたくて仕方なかった

想像の世界のみの方だったお友達も一緒に。




なんなんだ、これ。

約束もしてないのに。

やっぱり、ご縁だ!

ほんとに、強く想いました。




また後で。って話して

彼女たちはエレベーターへ

ワタシは、お部屋へ。




お部屋へ・・・。

お部屋?・・・・・・・・。




えーーーーー!!!




ワタシの部屋が見当たらない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




一番奥まで行ってもなくて

深呼吸して、気を落ち着かせた。




7階で降りてる・・・。




大慌てでまたエレベーターに乗り8階へ。

そしてドアが開いたら、さっき別れたお友達がいて

こんなにも早い、再会に大爆笑。ヽ(゜▽、゜)ノ



ワタシと入れ替えにエレベーター乗ったら

そりゃ~8階に行くよね。笑




7階で降りたことにも爆笑されつつ

今度こそワタシはお部屋へ。




そしたら、隣の部屋のお姉さんが

歯磨きしながら、ドアから顔を出す。

また笑われる。

ネタの宝庫のお姉さんに笑われる・・・凹。笑




会場でも、沢山のお友達に会えました。

長いこと、会えてなかったお友達。

ずっとメールやプチメで励まし続けてくれたお友達。

こんなブログでも読んでぺタまでしてくれている

はじめましての、方々。




胸がいっぱい。

感情を抑えるのに必死で

気付けば、ちゃんとお礼が言えてなかった。




なにしに、行ったんだか・・・。

ごめんなさい。




泣きながら、再会を喜んでくれたお友達を見て

ワタシもたまらなくなり、泣いてしまう。




初めてなのに、泣いてくださった方もいて

改めて、ワタシは

目に見えてる、直接届いてる

思いやりの優しい気持ちだけじゃなく




見えないところでも、こんなに支えてもらってたんだなぁ

って、実感し嬉しい気持ちでいっぱいでした。




以前、みんなで神社へ御参りしてくれた時に

送ってもらっていた

素敵なプレゼント。




その中にいた、お会いしたこともなかった方

全員に、会えることが出来て

本当に感激でした。




ありがとう。










震災後、生き残ってしまった事に

罪悪感を感じることが多々ありました。




無能で、世間の役にも立たない

もうある程度生きたおばちゃんが生き残り




将来有望な若者や

これからを背負って立つ子供たちが

大勢、亡くなってしまったこと。




自分が生き残った意味はあるの?

そう思えて仕方なかった。




病んでるんでしょうね。




『無事でよかった』

『生きててくれてよかった』

そう言ってもらえても

素直に喜べない時もあった。




でも、泣いてくれたお友達の涙を見た時に

ワタシでも、生きてる意味があるような気がして




必要としてくれてる子供達や家族

そして、沢山のお友達に




支えられながらの毎日だけど

それも、生きてるからこその毎日で

やっぱり意味がある・・・んだよね?




いい人ばっかり

みんな、優しすぎる。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。








家族には悪いけど、家のことはちょっと忘れて楽しもう!

と、思っていたけど




宮城では地震が何度かあって

急な仕事で旦那がいない家で

1人で留守番していた娘が気がかりで仕方ありませんでした。




『大丈夫』

そう言った、娘の声を聞いて

『ワタシは、ここで何してるんだろう』

そう思って、せつなくなりました。




無謀だったのかな。

まだ、やっぱり早かったかな。




思い切って遠征をしたことを

考えていたけど

後悔はしてない。




やっぱり、やっぱり行ってよかった。

行けてよかった。

行けたからこそ、わかることもいっぱいあった。




遠く離れてるからこその、

知らずにいた気持ちも知った。




自分たちばかりが、苦しいんじゃない。

離れていても、自分のことのように

心配して、胸を傷めて

泣いてくれている友達がいることを

心から、ありがたく思います。




もちろん、メインは

flumpoolのライブ。(  ゚ ▽ ゚ ;)

泣いたり、笑ったり、楽しかった。←それだけ?笑




彼らも含めて

たくさんの、たくさんのPresent。




両手に抱えきれないほどの

想いと、気持ちのこもった贈り物。

山ほど頂きました。




ありがとう。




ライブ後のオフ会も

次の日も

朝からずーっと一緒にいてくれたお友達。




お別れの時間がせまってくるのが

本当に寂しくて、悲しくて。




2日目のライブは、

違った意味で、うるうるしていました。




ここに来るまでにあった、色んな出来事。

遠征を決断する時の葛藤

しようと決めてからの気持ちの変化。




近所付き合いも少なくなってきたこの時代に

離れていても支えてくれる人がいることの幸せ。




遠くの親戚より近くの他人。

ほんと、そうだけど

遠くの友達が、こんなにも強い支えになるなんて

去年の今頃は、考えもしなかったこと。




みんな、それぞれ個性があって

でもどの人も、ほんとに心がきれいで

優しくて、温かくて、気遣いがあって




いっぱい笑わせてもらい

楽しすぎる2日間でした。




帰りの新幹線の時間もあって

アンコールの『証』を残して外へ出ました。




後ろ髪?・・・は、引かれません。苦笑




なぜなら、最後にみんなに会って

お別れをじっくりするのが恐かったから。




ドタバタと会場を去るのも

寂しくないと言えば嘘になるけど




大の字になって

手足、バタバタさせて




『かーーえーーりーーたーーくーーないーーーっっっ!』




とか、言って

駄々をこねてしまいそうな位

楽しいことばかりの2日間だったから。




娘のお土産も買えてなかったし

少し早めに大宮駅入りして帰ろうと思って。




結局、娘の希望のご当地チョッパーは見付からず・・・。

どうしよう・・・楽しみしてるのに・・・。

と、気にかけながらも新幹線に乗り爆睡。




あっという間に、仙台へ戻ってきました。←寝てたから




家に帰って、恐る恐る部屋に入ると

すでに娘は夢の中。




明日、なんて言い訳しよう・・。

と考えながら、荷物の整理。




お友達からの贈り物を一つ一つ開けながら

顔を思い出し、

メッセージを読んで

イチイチ感動したり感激したり。

嬉しくて、嬉しくて・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




そして、ある方の袋を開けたその時

中から、『娘さんへ』と書かれたチョッパーの可愛いキーホルダー。

涙をふいて目を擦る。




とっても輝いて見えました。(T▽T;)

救世主。

肩の荷が下りて、本当にほっ。

ありがとう(TωT)




旦那のせいで、息子が有り付けなかった

『東京バナナ』

これも、お土産で用意してくれたお友達がいて。




改めて、その気遣いに感謝しています。

ワタシも、見習わなきゃいけないこと

いっぱいあるなぁ、そう思います。




ただ、楽しいことだけじゃなく

教わることもいっぱい。




ただ、長く生きてるだけじゃないのよ

って言ったお姉さんの言葉が、沁みます。笑

敬います。笑




そして、なんでもかんでもここに書いてしまうのも

逆に、気を遣わせてしまって

申し訳なかったことに気付きました。

ごめんね・・・。








当分、遠征は出来ないと思います。

心の中を占める不安の割合が

まだまだ、ワタシには多すぎて。




今回は、それでも大きな1歩。

理解してもらえるのかわからないけど

大きな決断で、ワタシには勇気のいることでした。




でも、やっぱり

何物にも代えがたいものを得て

居心地の良い空間で貴重な時間を

愉快で、心優しき仲間たちと過ごせたことは

大きな大きな収穫になりました。




宝箱に、しっかり入れておかないとね。




家に帰らなきゃ

そう強く思ったのも、初めて。




ワタシのいる場所は、やっぱりここなんだな

そう思います。




これからも、ここで

向き合って、行きます。

生きます。








パンツ1枚に、洗濯バサミ4個

バスタオルにおいては、8個も使って干していた

旦那の頭の中を疑いながら

いつも通りの生活は始まりました。




昨日まで、振り返れば沢山の仲間がいたのに

振り返れば、加齢臭を通り越して、牧場の香り。




一気に、現実に戻されることは

心が折れる。笑




でも

離れていても

会えなくても

繋がってるんだから

大丈夫




そう言ってくれたお友達の言葉は信じたいから。




この場所で、しっかりやっていきます。

そして、またいつの日か

遠征して、愉快な仲間たちと再会したいです。





形はないけど、気持ちのPresent。

それが、一番のプレゼント。




ありがとう。




そして




またね。