娘の小学校も昨日から始まりました。
短い夏休みは、ほんとに短かった。
あっという間。
休みに入る前は、毎度の事ながら
お昼作るのが、めんどー・・・。
と思っていたけど
ダラダラ出来るのもまた快適
娘を見送り
旦那を背中で送り出し(?)
明日から学園祭の息子を追い出し
一人の自由な時間を手に入れる
夏休み最終日
明日からちょっぴり寂しくなるな・・・
なんて思ったりもしたけど
今は開放感でいっぱい
昨日、思いがけず仕事が休みになり
偶然、久しぶりに会った息子の友達ママとお茶しながら
息子の愚痴とか
息子への不満とか
息子をどうしたらいいかとか。笑
いっぱい話せてリフレッシュ
兵庫の実家に帰省した際のお土産もいただいて
くぎ煮や、鶯ボール
この鶯ボール、めちゃめちゃ美味しい
そして、甲子園で野球観戦もしたらしく
『甲子園』と書かれたシフォンケーキ。笑
私も、おつゆせんべいや、源たれや、ねぶた漬けを渡し
物々交換しつつ
楽しい時間を過ごしてきました。
行った事がなくても
その土地の名産品を頂けたりするのは
ほんと嬉しい。
新しい発見があって、はまったりして。
宮城にも、東北にも
いっぱいいっぱい全国区になってない食べ物があるから
たくさんの人に手に取ってもらいたいなぁ
夏の高校野球も、24時間テレビも終わり
東北の短い夏も終わりに近づいています。
秋はすぐそこ。
今年の夏は、とっても充実していました。
私にとっては、濃い夏でした。
七夕まつりを、あんな想いで見るのも初めてだったし
あの折り鶴を見たときの、なんとも表現しがたい感情
色んな気持ちが入り混じり、涙、涙の七夕まつり
七夕飾りが
あの折り鶴達が
お祭りにこれた人だけじゃなく
お盆の帰省や、夏休みの旅行や
あの3日間以外でも、見せられたらほんと良かったのに・・・。
だけど、問い合わせをしたら
河北新報の販売店にディスプレーされた折り鶴は
当分、そのままです
って言ってもらえて
次の週にライブで来た、お友達3人にも見てもらえて
心から嬉しかった。
私は、もっともっと素敵な折り鶴を頂いてるけどね
ありがとう。
諦めていたflumpoolライブにも行く事が出来た
ずっとずっと会いたくて仕方なかった友達にも会えた
あれから、心は満たされたまんま
次の約束が今すぐもらえなくても
私は大丈夫。元気。
心が元気だと
体が多少しんどくても
前に進める
心に引っ張ってもらえてる
引きずられてるのかもしれないけど
きっと、足踏みはしていない
そして、チケットが手元にあるという安心感
10月の、MEGA☆ROCKSと
11月の、1125
legoにも、NICOにもやっと会えるんだ![]()
たった1日の為だけに、頑張れたり
たった1日だけだけど、なんでもない日々が楽しくなったり
私にとって、やっぱり音楽は、ライブに行くことは
元気の源で、ビタミン剤
たとえ、メンテナンスに何日かかろうとも・・・。
そして、そこで会える、同じ時間を共有できる友達もまた
元気の源で、ビタミン剤
私がこの夏
夏ばてもせず、精力的に働き、家事をこなし、
子供の学校関係もサクサクとこなせたのは
やっぱり、友達に会ってパワーをもらったから。
ほんとに、ありがとう。
だから、終わる夏を前に
珍道中の一部を。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:笑
一人、仙台の街を歩いたり、電車に乗っていると
いつもそこに、あのお姉さん達の幻影が。笑
涙を堪えた感動のご対面
でも今日はきっと泣かずに一日笑顔でいられる!
そう確信できた、お土産の衝撃的なDVD。
そこから、楽しい♪嬉しい♪気持ちがどんどん増えて行って
ずーっと、ずーっと、元気でいられた。
最後に合流するお友達を、もう一人のお友達が迎えに行く中
私達の目の前に、牛タン定食が運ばれてきたら
そそくさと電話をする、お姉さん
後で聞いたら
『お腹空いたから、早く来て』という、電話だったみたいで
感動の対面もそこそこに、食べ始める
スタバでも、ライブ前に軽くお茶しようと入ったのに
がっつり、サンドウィッチとドーナツ。
しかも、ウインナーパイと、バナナパンケーキにも
ゴルゴ13の如く、狙いを定め出し←大袈裟?笑
それは、止めさせていただきました。阻止
お茶中に、1125の当選メールが来て
チケを発券の為に
近くにセブンイレブンあったかな~
なんて、言ってる私に
『ほら、そこっ!
』と一言言って、指をさす
まるで、何年も住んでる地元民のように。
会場入りしてからも、
始まる前に自分のドリンクを飲み干し
『途中で喉渇いたら、それちょうだいね』
と、またゴルゴ13の如く私のミネラルウォーターに狙いを定める。
そう言われた私は
熱中症になったら大変だわ
と神経を研ぎ澄まし
何度か、お水を差し出す。
ご無事で何より
(ちょっと盛ってます。笑)
ホテルでチェックインの時間を待ってる時にも
なぜかみんな、くつろいでいて
床にスーツケースを開けっぴろげにしていたり
それを見つけたお姉さん
即効、『自分の家みたいにくつろぎすぎだよ』
なんて、注意していたけど
実は、いざお部屋へと立った瞬間
自分のスーツケースを閉め忘れてて
中から荷物が落下するという騒ぎ。笑
次の日の松島行き
私は自分の最寄り駅から合流の為
後から、1人で乗車した
3人のお姉さん達は、笑顔でお座りになられてて。笑
車内もちょっぴり混んでいて席はない
そして、私に一言
『○○ちゃん、あなた若いんだから立っててね』と
普段、年下のママたちに囲まれて必死?な私が
若いと言われる、なんとも言えないこの嬉しさ
それが、たとえ
立っていなさい
と言われたとしても・・・嬉しい。笑
そんなやり取りを隣で見て聞いていた若い子が
ちょっと詰めてくれて、私も座らせて貰えました。
そしたら
『旅の恥はかき捨てよね~~~
』
と、あははは笑うお姉さん
(あ・・・あのぉ・・・
わ・・・わ・・・わたしは・・・
旅人ではなくて・・・
これからも・・・ここで・・・
生きていくつもりなんですが・・・・・・・・・)
と心の中で、思いつつ。笑
それでもやっぱりパワフルなお友達から
分けてもらうパワーはとても大きくて
震災後、初めて足を運んだ地域を目で追いながら
平常心を保てていて
あわあわすることもなく、ホッとしたことも思い出します。
行くとこ、行くとこで
何かが起きて、笑いが起きて
現実から、ちょっと離れられたこの日がほんとに楽しくて
こんな、他愛もないことが
何十年も付き合ってきた親友のような気がしてきて
ほんとに心地よくって
食べたくて食べたくてしかたなかった、めひかりが
半分位の大きさでも
それを一緒にいわきのお友達と食べられた事は
やっぱり、大きくて
いかの一夜干しが、
とびっきり小さくて、するめのように硬くても
それにブツブツ文句を言いながら
お酒を飲めたことは、やっぱり前進で
言いたい事を言い合って
その時だけでも、現実からちょっとでも目を背けられた事が
これからも、ここで暮らしていく私にとっては
リフレッシュで、心のお洗濯で
目に見えない
お金で買えない
貴重なものを
ずっしりと頂けた気がしています。
いつものような夏はもう過ごせない
そう思っていたけど
いつも以上に人の温かさを知り
友達の大切さを知り
自分に必要なもの
大切なものがなにかを
改めて確認できて
やっぱり今年の夏は、とっても濃く
一生忘れられない夏になりました。
仙台在住のアーティスト、Rakeの『誓い』という曲が好きで
今、よく聴いています。
『東北六魂祭』のイメージソングでもありました。
たとえどんなに離れても
会えない日々が続いても
つないだ手を離さないこと
この空に誓うから
今、永久に誓うから
歌詞としては、もしかしたらよく聴くフレーズかもしれません。
でもこれに曲がついたら・・・
ぐっとくるものがあります。
遠距離恋愛中のカップルではないけど
いつも、大切に想う人たちには
こんな想いでいたい・・・そう想うから
会えない日の方が、断然多いけど
つないでもらった手は、離したくないし
そして、空はどこまでもつながっているし
心の中に、そんな事でも
ひとつ力強い想いがあったら
また会えるはずだし
もっとやれるはずだし
気持ちがぶれたり、ずれたり、削れたりしても
ひとつ力強い想いがあったら
それは修復が可能なんだと思うから
夏の終わりに
いろいろ考え、思い出し
秋を迎えようとしています。
充電切れのないように
息切れしないように
自分のぺースで
できることをさがし
やれることを見つけ
今年の秋もまた、楽しい何かがありますように
そう願って。